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株式会社CIJネクストへの書面と回答を公開!

株式会社CIJネクスト代表取締社長 澤田 満に対し当ユニオンは3月22日、以下の通知書を送りました。
    通知書
 当ユニオンの組合員であり、貴社社員であるA氏は3年間もの間仕事を取り上げる等のパワハラ行為を受けてきました。A氏は3年前上司のY課長(当時)から仕事を取り上げられ、それ以来3年間仕事を取り上げられ職場での見せしめにされてきました。同時に他の社員から様々な嫌がらせを受けてきました。これらの人格権侵害に対し、A氏は貴職に人権救済の訴えを2019年2月6日付けの書面で行いました。貴職は当然調査を行いその報告書を受けて3月11日付け書面(印なし)で回答を行いました。そこで以下の諸点について質問致します。

(1)調査報告書を当ユニオンに開示して下さい。
(2)貴職が「仕事を取り上げたという意識はない」したがって「パワハラとは認定できません」と判断した理由を説明して下さい賃金を払いながら仕事をさせない行為は会社に対する背任とも言える犯罪行為です。何故パワハラでないというのか?当ユニオンには全く理解出来ないことです。
(3)K氏のA氏への健康保健組合への扶養変更の手続きをしなかったことや、本社からの郵便物を渡さない等の様々な嫌がらせに対して、貴職は「厳重注意としました」とのことですが、就業規則の第43条の制裁の種類には「厳重注意」はありません。「厳重注意」の処分は何に基づく処分なのか説明して頂きたい。
(4)仕事の取り上げは厚生労働省の規定でもパワハラであることは明らかです。また貴社の「ハラスメント防止規定」でもパワハラであることは明らかです。貴職が、A氏への人格権侵害についての管理責任を果たしていないことは明らかです。社長としての管理責任についての認識を明らかにして下さい。
(5)A氏へのパワハラ事案についてどのような視点で誰が調査したのか?調査の責任者の名前を開示してください。
以上の諸点について本状送達後10日以内に書面で回答ください。この質問への回答を見て、新世紀ユニオンは貴社に団体交渉を申し入れる予定です。また本事案についての宣伝を開始することを通知致します。また組合員であるA氏に対する雇用契約及びパワハラ事案に対する交渉窓口は今後新世紀ユニオンとなります。当ユニオンに無断でA氏と交渉することは不当労働行為となりますのでご注意ください。なお当ユニオンはA氏へのパワハラ事案について貴社への慰謝料請求権を留保していることを申し添えます。以上

 上記通知書への4月9日付け株式会社CIJネクスト代理人弁護士の回答(要約)
1、「各関係者のヒヤリング結果につきましては、文書で開示することは考えておりません。」
2、「仕事を取り上げたという事実は確認できませんでしたので、パワハラとは認定できない。」
3、「厳重注意は注意であり、制裁(懲戒)としては行っていません。」
4、「パワハラと認定していないので管理責任にけ怠はない。」
5、「人事総務部において調査を実施」以上

このように誠意のない回答であるため、本人並びにユニオンの役員・組合員から意見集約を行い、闘いの方針を確立してから、団体交渉を申し入れる予定です。なお今から団体交渉を申し入れると5月の連休後に団交の日程になりますが、組合民主主義を貫くためキチンと意見集約の上方針を決めたいと考えています。東京の弁護士3人が代理人なので慎重に進めます。意見のある組合員はメールで御連絡下さい。

ニュース3月号投稿のお願い!

私が痛風で休んでいるためニュースの原稿が不足する事態です。
痛風は痛みが酷く、痛み止を飲むと痛みは和らぐのですが、困ったことに副作用で頭かぼんやりし働きません。

月曜日から仕事をしたいと考えていますが、事案の対処を優先しますので、組合員の皆さんに投稿をお願いしたいと考えています

職場での出来事や、映画の感想、社会的出来事への意見や感想など何でもかまいませんので投稿してください。長さは制限ありませんのでメールで送ってください。
よろしくお願いいたします。





痛風について

一年余り前に初めて痛風になったとき、痛風についてネットで調べたことがありました。ですからそれ以後ビールをやめ、プリン体の多い食品を避けてきました。だから尿酸の数値が以前より下がっています。
それでも痛風の発作が今回発症したのはストレスが原因だと思います。
痛風の原因は食事が10%でストレスが90%だと、以前何かで読んだことがあります。その意味では、私はストレスの海を泳いでいるような生活です。
以前読んだことがある情報によると、痛風はストレスで体内に形成された尿酸の結晶を、免疫細胞が外敵と認識して自分自身を攻撃するからである。というもので、そのためにあれだけの痛みと腫れをもたらすのだと思います。

ところが家にある家庭の医学や、病気の本で調べると痛風は関節の病気として書かれています。私は痛風はアレルギー性の病気だと認識することが重要ではないか?と感じています。
尿酸の生成は、ストレスという外因が内因に作用してできた結果であり、その結果がアレルゲンとなって、免疫細胞が自分自身を攻撃するからではないかと、自分なりに分析?したりしています。

聞くところによると、足が腫れ上がり痛いので病院で検査しても、病名がわからず、治療されない方が多いとか。これは医師が痛風が食事による尿酸の増額の結果おきると勘違いしている結果です。ストレスは一時的に大量の尿酸を体内につくり、その結果アレルギー性の炎症を引き起こすのだと思います。尿酸の数値が高くなくても痛風はおきます。

とにかく医師の出す尿酸の形成を押さえる薬は効きません。私には以前から麻酔も、痛み止も余り効きません。痛いので、こんなことを考えながら、痛みをまぎらわせています。痛風で悩んでいる方の参考になれば幸いです。痛風の症状に個人差があるのはアレルギー体質の差が反映するからでしょう。
痛風を自分で直す方法を調べたら、指圧のツボが脊椎の両脇、腰の辺りにあります。ここを指圧するか、もしくは漢方薬を飲むしかないようです。なんとか痛風を克服したいと考えています。

痛風が出ています。

このところブラックな企業を相手にしてきてストレスが溜まりにたまっていたせいか、痛風が出て、昨夜は左足が痛くて一睡もできませんでした。
あいにく今日は医者も祭日で休みです。もっとも医者が開いていても歩行困難ですが…。
昨年の経験から、しばらくはがまんがまんです。そんなわけで今週はユニオンに行けそうにありません。
組合員の相談は携帯の方へメールでお願いいたします。
このブログは携帯で書いています。
このような状態のため無料労働相談は今週はお休みとします。スミマセン!!

27日(日曜日)は月に一度の交流会の日です!


月に一度、「仲間と会う日」仲間や委員長と気軽に話合える日としてもうけました。
この日は参加者が多かろうと、少なかろうと、仲間の顔を見たい、いろんなことを話したい、という人が気軽に顔を出せる日です。

別に労働問題を抱えていなくてもかまいません。悩みを聞いてもらえる人がいない人は参加して、仲間に話を聞いてもらってください。

27日午後1時から夕方まで、時間がある方はしゃべりに来てください。参加者は未定ですから、誰が来るかは私にも分かりません。参加者が少ない場合もあります。

アルコールは禁止です。お茶等飲み物はユニオンが用意します。お菓子類の持ち込みは歓迎します。
恋愛論に花が咲くことも大いに歓迎します。1時間だけでもかまいません。
参加・退席は自由です。仲間と意見交換することで人間として学べること、成長することももあります。家に閉じこもらず、たまに人との対話をすることも必要な事です。

組合員・サポート組合員は誰でも参加できます。

今日のことわざ
    「人は心が百貫目」
    「人は見目よりただ心」
 *(人の値打ちは外見の良し悪しではなく、美しい心である、という意味。)
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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