9月中旬から1カ月半花粉症に悩まされました!

今年の秋は観測史上で最低の降雨だったそうです。私はこの間、喉を傷めセキとタンに苦しめられました。最初は風邪と思い病院を二つも梯子しクスリ(抗生物質)を貰いましたがききません。

花粉症と気付いたのが2週間前で、マスクをしてずいぶん軽くなり、ついでに花粉症の注射をしてセキとタンがやっとおさまりました。今回初めてイネ科の花粉の恐ろしさを知りました。

本日の雨は私には恵みの雨で、マスクなしで暮らせるようになりました。これまで秋のイネ科の花粉は大したことは無かったのですが、今年は雨が少なかったのが花粉症の症状を強めたようです。

毎年2月から5月まではスギ花粉やヒノキの花粉に苦しめられるのですが、ステロイド(=副腎皮質ホルモン)の注射をするようになって、ずいぶん症状が軽くなりました。

私の兄は膠原病で、抗体が肺・腎臓・血管など多臓器破壊を起こす病気だったことが分かりました。医者に2週間の命、と言われていたのが、最近退院しました。アレルギーと言うのは怖い病気だとつくづく思いました。

植物が種を保存するためまき散らす花粉はタンパク質でできているので、抗体が細菌と勘違いして自分の組織を破壊するのが花粉症です。私の場合は秋のイネ科は喉に、スギ花粉やハウスダスト等は鼻に主に症状が現れます。

対策としては、コラーゲンを継続的に摂取すると、鼻やのどの粘膜が強くなり症状が軽くなるようです。

地球は温暖化なのか?それとも小氷河期?

地球は温暖化していると思っていたら、最近は太陽の活動が低下しているため小氷河期に入ったという。一体どちらが本当なのだろう?どちらの影響が強いのだろうか?

今年の北アメリカや日本での大雪は温暖化の影響と言う人もいれば、小氷河期に入ったと言う人もいる。温暖化を防ぐために排ガスを抑えた方がいいのか?小氷河期に入ったので少し時間の余裕が出来たのか?学者は結論を出すべきであろう。

小氷河期に入ったので氷河が成長するなら海面上昇も反転するであろう。温暖化が差し迫った課題であるなら安全対策を取った上で原発再稼働も必要になる。

太陽活動が低調となる時期が温暖化との相互関係で地球の気候にどのような影響を及ぼすのか、実はよく分かっていないようだ。科学の限界なのであろう?

今年の大雪が温暖化の影響なのか?小氷河期の影響なのか?注目されることである。

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