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日本人が新型コロナ感染症の死亡率が低い理由!

クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」でコロナ感染症の患者が大量発生した時、世界中のメディアが日本政府の対応を批判した。しかし現在では日本政府の対応を批判する声は聞こえない。それは日本のコロナ感染症の患者の数が少なく、死亡率が欧米と比べてけた違いに低いからで、しかも爆発的感染も起きていないからである。

日本政府の対応は、国民に丸投げしたような「自粛」を訴えるだけで、決して褒められた対応ではない。ところが欧米と比べて日本ではいまだに満員電車で通勤しているのに爆発的感染が起きていない。だから世界中がなぜなのか?疑問が多く出されている。

日本人がすでに新型コロナ感染症の免疫を持っているのでは?とか、感染しても日本人は重症化する確率が低いのではないか?という見方が出ている。また日本人のマスク文化、手洗いの習慣などを挙げる人も多い。しかしどれも疑問符が付く?

そこで出てきたのが、日本がハンコ型のBCG接種を義務付けているからではないか?との見方が出ている。結核を防止するBCG接種の日本株とロシア株の接種を義務づけている国々がコロナの死亡率が低いという結果が出ているらしい。

EUはデンマーク株の注射をしており、このBCG接種の国がコロナ感染症の死亡率が高いというのである。BCG接種を義務付けていないイタリアやオランダ、アメリカで死亡率が高いという結果が出ている。日本株のBCG接種はコロナ防止に役立つ可能性が出ている。

日本株のBCG接種は15年たつと効果が弱まる。しかも日本のBCG接種は1951年以後全面的に行われるようになった。だから70歳以上の高齢者が危ないのである。コロナ感染症の死亡率の高い高齢者に、結核予防のBCG接種をすれば効果があるのではないか、というのである。

BCGが体内に、結核にもコロナにも共通の免疫記憶を作るのではないか、という見方が強まっているのである。もちろん今後日本で爆発的感染が起きる可能性もあるので、この説が日本での感染者数と死亡率の低い原因と断定することはできないが、ぜひ厚労省は臨床試験で確認してほしい。
新世紀ユニオン新ホームページ

世界でコロナ感染拡大続くが予防策は!

全世界でわかっているだけで患者数が50万人を超えた。公式発表だけでアメリカ、イタリア、中国で8万人以上が感染した。世界中で大都市の封鎖が行われ、アメリカでは328万人以上が解雇され失業保険の手続きをした。

先進国では日本だけが爆発的感染を何とか押さえている。しかし東京では感染が毎日40人以上増えている。いつ爆発的感染になってもおかしくない状況のようだ。

日本でもコロナ解雇が増えつつある。ホテルや旅館、バス会社、旅行業など観光関連や外食関連では解雇が増えつつある。これらは整理解雇の4要件が適用される可能性があるが、見逃してはいけないのは、便乗してこの際厄介な労働者を排除しようと違法解雇を企むことが増えることだ。

コロナ解雇を通知されたら整理解雇の4要件(1)人員整理の業務上の必要性があるか(2)解雇回避義務を果たしたか(3)解雇の基準と人選の合理性(4)誠意をもって十分な協議を尽くしたか、について説明を求めてください。(録音を残すこと)特に便乗解雇の場合は(3)が重要になります。解雇の動きが出たら労働者はすぐに信頼できるユニオンに加入すべきです。

報道によると、コロナウイルスに感染すると、はじめに軽い咳や、体のだるさ、味覚や嗅覚に異常が起きるそうです。このような症状が出たらすぐに病院に行き検査をしたほうがいいです。

日本だけが持ちこたえているのは、マスク、消毒、手洗い、うがいが行われているせいです。外出から帰ったら手洗い・うがいだけでなく顔も洗うようにしてください。マスクが入手できない状態は困ったことです。ガーゼのハンカチでマスクを作り、キッチンタオルを当てて、手製のマスクを作る方法もあります。またマスクをアルコール噴霧器で消毒したら何回か使えます。

あとはバランスの良い食事、睡眠をきちんととり、免疫を低下させないように心がけることです。タウリンの入ったドリンクは細胞を活性化し、免疫を高めます。試してください。逆にストレスをためると免疫が低下します。注意してください。

コロナ感染症は①医療体制の充実度、②国民の栄養状態、③国民の忍耐力・節制力、④マスクや消毒・手洗い・うがい、握手やキス・ハグなどの日常生活慣習、⑤国家の経済力などの総合力で、爆発的な感染が起きるかどうかが分かれます。日本が何とか爆発的感染を抑えているのは、国民の衛生好き、節制などの民度の高さが影響しているようです。

感染症との人類の闘いは避けられない問題です。温暖化でジャングルやシベリアから未知のウイルスや細菌が広がりやすくなっています。この闘いには人種や国籍は関係ありません。しかし貧富の差は影響します。被害を社会的弱者にしわ寄せします。手製のマスクを作って頑張るしかありません。
新世紀ユニオン新ホームページ

新型コロナ感染症対策について!

新世紀ユニオンでは最近労働相談が増えてきました。コロナ感染症の影響とみられます。
世界保健機関のテドロス事務局長は23日「パンデミックは加速している」との認識を示しました。それによると感染者が10万人に達するまで67日間、20万人に達するまでに11日間かかったのに対し、30万人に達するまではわずか4日間だった、というのです。

多くの国で爆発的な感染が起きているのに、日本だけがパンデミックにならず、何とか持ちこたえているように思います。日本人が衛生への認識が高く、また危機に対する自制心が強いのが幸いしているように思います。

ユニオンでもマスクが買えないで困っていましたが、ある組合員さんから送ってもらい助かりました。このマスクをアルコールを噴霧して、数回使うようにしています。また相談者が来たときはドアのぶ、机などをアルコールで消毒するようにしています。また外出から帰るとうがいをし、手を洗うようにしています。

しかしマスクのような感染症に対して必要不可欠なものまで中国に依存してはいけないのではないか?と思います。この機会に国産で100%賄うようにしてほしいと思います。
先日の3連休に大阪と神戸の間の不要不急の行き来を自粛したことが効果があったのか、大阪では新たな患者の数が減少してきました。しかし東京とその周辺都市での感染が増えているのが不気味です。大都市間の移動制限も必要になりつつあるように思います。

重要なのは自己の免疫を高めることです。バランスの良い食事と睡眠を十分にとること、疲れたらタウリンの入ったドリンクを飲み疲れを残さないようにするのがいいように思います。タウリンは細胞を活性化し免疫を高めますから、私は疲れたら飲むようにしています。

ユニオンがあっせん、販売しているドリンク(カーク3000)は現在売り切れです。ドリンクは薬局でお求めください。

コロナウイルス感染に見る政治の果断と愚劣!

台湾政府の新型コロナウイルス封じ込めのため早くから中国からの入国を禁止した果断な政策が世界で評価されています。まさに果断な措置の典型です。これと比べ中国の顔色を見て、入国禁止を出さなかった日本政府と韓国政府が感染者を多数出すことになったのは特徴的で愚劣としか言いようがない。

韓国は、中国への輸出が25%を占めるので、中国からの入国を禁止する果断な政策を出せなかった。日本は習近平主席に国賓での招待状を出した手前入国禁止にできなかった。国民の命にかかわることを無視した「忖度政治」が防疫面で果断な措置を取れなかった原因である。

安倍政権が新法にこだわるのは、独裁狙いだという人もいるが、法律がなかったことを言い訳にしたいからなのではないか?と私は思いたい。中国政府の失敗は早期に武漢を封じ込めるべきであったのに、危険を知らせた若い医師を処分し、隠ぺいしようとしたこと、さらには武漢封鎖を事前に漏らしたため50万人が武漢から国内外に逃げ出したことだ。これが新型コロナを世界中に拡散した原因となった。

安倍政権の愚劣は健康保険財政を心配して新型コロナウイルスの検査をサボタージュしたことだ。しかしその後の日本国民の自粛要請への規律ある対応が封じ込めに成果を上げ、韓国よりも一桁少ない患者数で収まりつつある。新型コロナ対策で果断な措置を取れなかった付けが全世界的な株価の暴落となっている。愚劣な政治の結果、経済への打撃は大きくなりつつある。

韓国政府が、中国政府が韓国からの入国者に2週間の隔離を決めたことを文句も言わず、受け入れながら、日本政府が決めた2週間の隔離の要請(要請で禁止ではない)に、報復措置を決めたことはあきれるほかない。4月の総選挙前に「またも反日カードか」と思う人も多いであろう。反日ボイコット運動で、日本への観光客を激減させておき、日本商品の不買い運動を煽りながら、検疫措置に報復する話など聞いたことがない。韓国政府は反日だけは「果断な措置」を取る。

必要なのは国民の安全のための果断な政治である。その点台湾政府から学ぶ点は多い。安倍政権が忖度外交を批判したテレビ朝日への批判を強めているので、他のテレビ局が中国・韓国からの日本の入国制限措置が1か月も遅れたことを批判しなく(=出来なく)なっている。マスコミまで官邸に忖度する事態こそ、独裁の危険を警告しなければならない。

コロナ騒ぎで日本の脆弱性が分かった!

地球上の生物の大量絶滅の脅威は、衛星の衝突と病原微生物の感染の二つだといわれている。いま世界中に広がりつつあるコロナウイルスはその脅威である。

過去に人類はペスト菌で絶滅の脅威を経験している。モンゴル軍がはるかヨーロッパにペスト菌を媒介するノミを持ち込んだことでペストが大流行し、人口の30%~60%が死亡したことがある。

中世になって宣教師や交易船がアジアなどに押し寄せて、コレラや赤痢やチフスや梅毒などを感染させたことがった。現代では飛行機による貿易や観光で早く大量に移動する時代だ。ウイルスが潜伏期間の間に感染が広がるので水際検疫は不可能といえる。

今回のコロナウイルスはグローバル経済下で、人が経済や観光目的で飛行機で大量に行き来する中で発生した。ウイルスは潜伏期間があり、その間にわからないうちに感染するので感染を防止するのはむつかしい。あらかじめ備えをしておくしかないように思う。

新しい抗生物質を複数製造して備蓄しておくこと。隔離施設を作っておくこと、大型の病院船も備えておくこと、(このヘリの発着できる病院船は津波などの災害にも役立つであろう。)検疫体制も拡充しておくことが必要である。

政府が求めている今後2週間の感染防止は、集会などの自粛だけでは不足だ。タクシー業界はエアコンから外気を取り込み車内の換気を行うようにするという。このようなことはバスや電車でも行うべきであろう。感染している地域は東京圏、名古屋、北海道、和歌山県などでは集会の2週間禁止をなぜ決めないのか不思議だ。政府は責任を回避しているのではないか?

日頃「危機管理」を口にしている安倍政権にしては弱腰で、中国からの入国の全面禁止をなぜ早期に決めないのであろうか?病原菌が亡国を招くこともあるのに弱腰=無責任としか言いようがない。船にのり込んだ検疫官が感染するようでは甘すぎる。マスクや防御服、消毒薬などはあらかじめ備蓄しておくべきだ。マスクが売り切れで買えない状況で、国民にマスクしろと言っても無理な話である。
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m.kadono

Author:m.kadono

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