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ブログ書き込みを承認方式に変えました!

本ブログの「悪質化しているブログ荒らしについて!」 (11/17) の記事への書き込みで、一つのIPアドレスで数人の組合員のハンドルネームをかたり、悪質極まるブログ荒らしがありました。「女性組合員」を名乗り、また「組合員A」等と数人の組合員になり済まし、新世紀ユニオンを誹謗仲傷する悪質極まる「荒らし」をしてきました。

これまで長い間、本ブログの書き込みは節度が保たれていました。ゆえに書き込みはすぐに表示されるようにしてきましたが、やむなく当分の間管理者が承認した書き込みのみ表示するように方式を変えることにしました。(この措置については、IT企業で働く組合員の指導を受けました。)

我々は、パワハラを受けている組合員の安全を担保しようとして関西学院に加害者教授への管理責任を果たすよう求めました。まさかその大学が暴力教授を擁護し、A先生への13回も喉を殴りつける暴力や、その後、職場での被害者を加害者にしたて、また過重な仕事を押し付けるなどのハラスメント攻撃を許すとは思いもよりませんでした。

我々は、同僚に暴力をふるった金明秀教授を攻撃したのではなく、関西学院の管理責任を問うただけであり、大学側の処分が5日間の出勤停止であっても受け入れる予定でした。ところが暴力教授を擁護し、当ユニオンに対し、まさか関西学院が加害者の金明秀教授を使いブログ荒らしにより表現の自由を侵害して来るとは思いもよりませんでした。

これまで被害者のA先生が海外留学中でもあり、新世紀ユニオンは宣伝を控えていましたが、組合員の反撃を求める声も多く、それを受けて今月24日の定期大会で反撃についての方針を決める予定です。当ユニオンには当該組合員の職場における安全を担保する義務があり、それは管理監督者である関西学院指導者が、被害者擁護の立場に立つことでしか成立しません。

関西学院が暴力教授を擁護する理由は何かを考えざるを得ません。それは金明秀教授(社会学部)が反動的な排外主義団体「しばき隊」の理論的指導者であるからなのか?それとも暴力事件そのものをセクハラ事件のように隠蔽したかったからなのか不明ですが、少なくとも関西学院で働く教師や職員の管理監督者が事件の隠蔽工作に狂奔する様は見苦しいとしか言いようがありません。日本大学アメリカンフットボール部の危険タックルは告発したくせに、自分たちの暴力事件は隠蔽する恥知らずな大学指導者を糾弾せざるを得ないのです。

私は右翼の排外主義の運動である「ヘイトスピーチ」の運動を支持しません。同様に「しばき隊」の排外主義運動も支持しません。その反動的運動の理論的指導者とされる金明秀教授が暴力を度々振るい、彼の指導下にある「しばき隊」はリンチ暴力事件さえ起こしています。関西学院が金明秀教授を擁護する理由がなにれであれ、その行為は懲戒権を持ち、雇用関係にある管理監督者として非難されるべきであると考えています。

「ヘイトスピーチ」と、それに対坑する「しばき隊」の運動も反動的な排外主義の間違った運動です。しかもその運動は、韓国政府の際限のない、たかり・ゆすりの外交と、それを利用した安倍右翼政権の右翼バネに悪用した相互作用が生みだした間違った運動であり、戦後の日本と韓国国民の友好関係を破壊する反動的排外主義に他ならないと考えています。もし関西学院が金明秀教授の暴力行為を隠蔽し、擁護する原因が排外主義運動を支持する理由であるなら、それは間違いであると言わざるを得ません。
#関西学院 #暴力教授 #排外主義 #パワハラ擁護の大学 #金明秀教授 #ブログ荒らし

パワハラの加害者を擁護する経営側の不思議?

神戸須磨の小学校で先生たちがパワハラ・いじめを繰り返していた事件で、学校側が給食のカレーを当分やめる、給食室も改造するそうです。これに対し全国のカレー店から「カレーに罪はない」と抗議が来ているとか。

この報道を聞いて、関西学院大学が暴力教授(=金明秀氏)を庇うために、同僚の喉を13回も殴った暴力教授を弁護士の「第3者委員会」を使い、頬を軽くビンタした事にしで「処分の必要なし」の結論を出した事件と似た隠蔽だと感じました。甲南大学もパワハラ教授の裁判で敗訴しても、パワハラ教授の処分=再発防止措置の交渉を申し入れましたが、口実を設けて事実上交渉を拒否しました。

この小学校の校長が、教員たちのいじめを把握していながら隠蔽していたことがテレビ報道で明らかとなっており、神戸市の教育委員会も同様に隠蔽すると感じたのか、文科省がきちんと調査し報告するよう指示した。

教育者、それも学校の指導部がそろってパワハラや暴力やセクハラを隠蔽するのは、それが自分の地位を擁護する保身の早道だからと、考えるからでしょう。

こんな学校指導部ばかりですから子供のいじめも増えるばかりです。教員試験で人権問題等はやらないのでしょうか?教育者がいじめや職場の暴力を隠し、加害者を庇うのですから、日本社会で精神的・肉体的暴力が氾濫するばかりです。

学校指導者たちには反省して貰いたいものです。罰則付きのパワハラ禁止法を作らない自民党政府の落ち度は明らかです。外国人がうらやむ日本社会の中で、このいじめの酷さだけが日本社会の汚点です。

このいじめの酷さは会社内でも同じで(株)CIJネクストという会社は、労働協約違反の長時間労働で体調を崩した労働者が、主治医の指導で休むと怒り、その後その労働者の仕事を3年間も取り上げ、保険証を渡さない等の嫌がらせを繰り返しました。団体交渉も弁護士が東京から来て、「仕事を取り上げていない」として団体交渉は決裂となった。この会社も嫌がらせを繰り返した加害者を就業規則に基づいて一切処分しなかった。

パワハラ等を放置することは人も組織もダメにすることだと知るべきです。パワハラの加害者を経営者が隠蔽し、庇うことは、政府の要人が「セクハラ罪という罰則はない」と語るように、もはや政治の問題であるのは明らかです。セクハラ罪・パワハラ罪を刑法に付け加えるほかないのではと思います。#いじめ #パワハラ #セクハラ #隠蔽 #加害者擁護

関西学院から金明秀教授の暴力容認の回答がきました!

本日配達されました簡易書留で、関西学院の平松理事長から回答がきました。組合員だけでなく広範な市民の関心が高いので、以下に全文を公開します。なお「再質問」の内容は9月9日の本ブログをご覧ください。

                     2019年9月26日
新世紀ユニオン
 執行委員長 角野 守 様
                     学校法人 関西学院
                     理事長 平松 一夫

              回答書
2019年9月9日付け文書「再質問」につきまして、下記のとおり回答いたします。

               記
 本学としましては、公平中立な立場でこの問題を検証すべきと考え、恣意性の入りこむ余地のないように大阪弁護士会に第3者による調査報告書を依頼しました。
 そのため、第3者委員会から提出された報告書について、本学としては恣意性がない客観的なものだと理解しており、最大限尊重すべきものであると考えています。その委員会の報告書においても「法人は、本件暴力の全容に則し、本件暴力後におよそ適切と考えられる対応と方策を実施しており、よりよい対策は、事後的な検討においても特段認められない」と判断されていることもあり、本学として金明秀先生に対し、本案件に関して、新たな処分を行う必要があるとは考えていません。
 また、報告書の内容について学院は一切関知できるものではなく、第3者委員会の位置付けへの疑念についてもこれ以上の回答は出来かねます。以上 #暴力教授 #第3者委員会 #金明秀 #関西学院 #平松 一夫

関西学院大学からの回答がきました!?

2019年9月17日19時45分に回答のファックスがきました。組合員やサポーターの問い合わせが多いので、以下の通り公開します。

新世紀ユニオン
 執行委員長 角野 守 様
                   学校法人 関西学院
                   人事部長 藤田忠弘(印なし)

 2019年9月9日文書「再質問」を受領しておりますが、現在、大学は授業開始の期間であり、9月末日までに文書にて回答いたします。
                   以上

          *   *   *
社会学部金明秀教授のA先生への暴力、(拳で13回殴った)並びに和解後の被害者を加害者に仕立てる等の不当な策動に対する大学の管理責任を問い合わせた最初の回答が、「ごまかしの回答」であったので、当方は再質問しました、それに対し何処までも引き延ばし、ごまかそうとしているとしか思えません。

暴力教授に対する大学の管理責任を問う質問に、処分したのか?しなかったのか?さえまともに回答できないのですから、この大学の不祥事にたいする隠蔽体質と腐敗の程度がわかります。

当ユニオンに寄せられた情報によれば関西学院大学では、教授による女子学生への性的暴行事件が発覚しても、全て隠蔽で処理しているそうです。暴力教授を処分したくないのは彼らの論理では当然でしょうが、関西学院大学はフットボールの試合での日本大学の潰し行為を告発し、日本大学は謝罪し、関係者を処分した経緯があります。

他大学の学生の暴力行為には厳しく追及し、自大学の教授の暴力には処分しないという2重基準に世間は驚きをもって観察しています。そもそも不祥事を隠蔽していたのでは再発は防止できません。

新世紀ユニオンは団体交渉で金明秀暴力教授に対する処分を求めました。「第3者委員会」の調査を求めたわけではありません。ところがこの1年間の関西学院大学のごまかしの数々は、とても教育者のすることとは思えません。

そもそも「第3者委員会」が作られたと言うので、調査に協力しようと、当方はその連絡先を関西学院側に求めました。すると大学側はこれを拒否しました。弁護士による「第3者委員会」の第3者性は始めから担保されていなかったのですから酷い話です。

雇用主と労働組合は、当然にも働く組合員(=職員)の安全確保と、金明秀暴力教授の再犯を防ぐ義務があります。ところが関西学院大学のこの問題への対処は、暴力教授を擁護する姿勢を終始貫いています。我々は労働組合としてこのような不誠実な対応を見逃すことは断じてできません。#金明秀 #暴力教授 #「第3者委員会」 #関西学院 

権力は腐敗することについて!

社会主義のソ連は、腐敗・特権化した官僚によって、官僚独裁の社会帝国主義に転化し、崩壊した。中国は、毛沢東が作った憲法はスト権もデモの自由も、カべ新聞を張る自由も認めていたが、今では人民支配の独裁権力に転化した。人民のため・労働者のための政党も腐敗し、官僚独裁に変質するのである。かっての中国人民解放軍は天安門事件で今や恥ずべき人民虐殺の軍隊となった。

日本の官僚も政治家も同様で、加計問題や森友問題が示したのは国有財産が政治家と官僚たちによって私的に横領されているということであった。自民党のある政治家は外国人労働力の派遣先からあっせん料を受け取っていたし、厚労省は賃金抑制のための調査資料を改ざんしていた。

運送会社には警察官が多く天下りし、酷い労務管理を行っている。こうした会社を相手に労働裁判をしてはいけない。我々の件県ではどんな汚い手でも使う。要注意だ。

大阪の労働基準監督署は労災認定を却下するためにある。労働行政を監督する組織がブラック企業の味方をするのだから話にならない。これでは職場のパワハラがなくなるわけが無い。

権力的地位にある人物が、その地位を私的利益に利用すれば、あるいは経営者の金儲けに加担すれば、その社会は腐っていく。そのような生き方は美しくないし、醜いとしか表現できない。権力があればある程、人間は謙虚にその権力を弱者のために、正義のために行使しなければならない。

社会的地位にある人は、その生き方に置いて品格や良心や弱者への優しさや、自己犠牲の精神を忘れてはいけない。

スーパーボランティアの尾畠春夫さんは高齢にもかかわらず、被災地で今もなおボランティアを続けている。自己の信念で無私の活働を続ける姿は美しいとしか言いようが無い。

中国の春秋戦国時代の武将樂毅(がっき)は武将として「見事に生きること」を最後まで貫いた人だ。私は労働者として「見事に生きる」ことを人生の信条としている。人は何のために生きるのか、美しく生きるのか?それとも醜い生き方をするのか?常に自分に問うべきだと私は思う。

人は高い地位に就くことが素晴らしいのではない。社会的弱者のために無私の精神で働くことが美しいのである。そこにあるのは良心・優しさ・品格・自己犠牲である。自民党の政治家を見てみよ、彼らの生き方は強欲・利権・権力欲・自己顕示欲の醜い姿ではないか。権力が腐敗しても野党が政権の受け皿を作らねば、腐敗した権力は続くのだ。
人は志を持つのに遅すぎるということはない。労働者は見事に生きるという志をもとう!#生きる #権力 #樂毅 #いかに生きるべきか
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m.kadono

Author:m.kadono

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