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「逃げ恥」を地で行く京都府立大学のTT学長!

前回の報告(ブログ記事)から1年が経過したが、一向に埒が明かないのでまた報告せざるを得ない。
昨年までの経過は以下の記事を見ていただくとして、
2019年3月8日の「回答を先延ばしする京都府立大学学長の愚劣!」
2019年3月11日の「京都府立大学T学長の詭弁!」を参照
今回はその続きを紹介しよう。

T先生は昨年度中に研究室の移転が約束されていたが、結局実現しなかった。ただ、TT学長も反省していたようであり、学生に対して謝罪してはくれた。つまり、当初約束した通りに研究室の移転が叶わなかったことについて、学生に対して説明責任を果たしたのである。

しかし、これに味をしめたようであり、謝ればそれで済むと考えているようである。そもそも、本件の約束はW前学長が、2012年に裁判の和解条項として締結した内容に基づいて、研究・教育の環境を与えようということで申し出た内容に準じている。しかし、TT現学長は、引継ぎを行わずに、あたかも自分たちの言い分が正しいかのように、一方的に日程をごまかし続けてきた。その結果、T先生は研究の機会を失っており、他の先生方とは平等な環境に置かれていない。明らかに、和解条項違反である。

しかし、T先生はTT学長が学生に対して謝罪したことで信頼を寄せ、あと1年、つまり2020年の2,3月には移転を必ず行うということで、了解してしまった。
 TT学長は、自分の任期が2020年の3月までだということを利用して、また学生に謝れば済むとでも考えているようであり、結局は守るつもりのない約束をしたとしか思えない。
T先生は確認のため、責任担当者であるN管理課長に昨年12月20日にメールを送ったが無視し続けている。別件のメールを送ったらすぐに回答があったにもかかわらずである。これでは組織的な嫌がらせであるとしか言えない。ちなみに、たまたま道で会ったY副管理課長に直接訊ねたところ、「さぁ、私は知りません。N管理課長に確認しておきます」と言っていたが、それでも連絡はない。完全に組織的な嫌がらせである!

T先生は、でっち上げでダイオキシン漏洩の犯人にされかかり、裁判で疑いは晴れたが、和解後も大学はその和解を隠ぺいし、そのあとも犯人扱いされたりした。懲戒審査が始まったのが2009年であるから結局10年間もまともに研究ができない環境に置かれている。貴重な10年間をどのように償うつもりであろうか?
少し前に「逃げ恥」という略称のドラマが流行った。正式名称は「逃げるは恥だが役に立つ」という。
 まさにTT学長は、逃げ続けて結果として責任を逃れたのである。こういう学長に名誉教授の称号を与えてよいのだろうか?京都府立大学の無神経な体質は、自己の間違いを正すことも、人権侵害を謝罪することも、平等に扱うこともできないのである。
#京都府立大学 #研究妨害 #裁判上の和解 #名誉教授

関西学院の暴力事件隠蔽について!!

関西学院が同僚教授への暴力事件を隠蔽した。アメリカン・フットボールの危険タックル問題では相手大学を告発した関西学院が、同僚教授の暴力事件については、弁護士3人の調査委員会を使い隠蔽するのだから酷い話だ。

本日、匿名の方から非公開の情報として、関西学院の問題の某教授が学生に暴力を振るい、1年間キャンパスに近づくな、と言い渡されている、との情報がもたらされた。(今のところ未確認情報なので固有名詞は伏せた。)

この学生への教授の暴力事件を詳しくご存じの方は、新世紀ユニオンまで情報をお知らせ願います。もし情報が事実であれば、関西学院が暴力事件を隠蔽したばかりに、新たに学生の被害者が出たことになる。

新世紀ユニオンが求めた,暴力の加害者への懲戒処分が正当に行われていれば、情報の内容の、学生への暴力は防げた可能性が高い。関西学院が某教授の暴力事件を隠蔽した画策は、暴力の再発を防げなかった意味で完全に失敗した可能性が高い。問われているのは大学の管理責任である。

関西学院が、学生への教授の暴力事件を隠蔽しているのなら、たぶん、先の暴力事件を隠蔽し、暴力の加害者教授を懲戒しなかった結果、再発し、それゆえ経営責任を問われない為に、新たな事件も隠蔽せざるを得なかったのであろう。

関西学院の教授が見境なしに暴力を振るうこと、しかも大学がこうした不祥事を隠蔽する体質こそが問題であることを改めて指摘しなければならない。関西学院は暴力事件の再発防止がいかに大切か、その為に事件を公表し、処分することが不可欠なのである。使用者の懲戒権があるのは再発を防止するためであることを理解することが必要だと思う。

来年春に関西学院に入学する新入学生を含む学生への安全配慮義務が大学側にはある。もし本日もたらされた学生への暴力が事実であるなら、我々は関西学院の隠蔽体質が事件の原因であることを指摘したい。隠蔽では問題は何ら解決しないであろう。関西学院の反省を求めたい。
新世紀ユニオン新ホームページ

関西学院の暴力事件隠ぺいについて!

関西学院の暴力教授のブログ荒らしに対坑するために、一時的に許可制にしてから書き込みが減少しています。これはブログ荒らしが無くなり、反論も減少したからだと思います。
書き込みの許可は、基本的に全て公開していく予定です。ただし「ブログ荒らし」と判断できるもの、またユニオンの方針を探るような敵のスパイ目的の書き込みは許可しません。
パワハラ事案について大会で討議されましたが、基本的に組合員の職場での安全を担保することを最優先に闘うこと、とりわけ多様な宣伝を効果的に行うことが討議されました。
関西学院指導部の暴力教授を擁護し、被害者に寄り添わない恥知らずな対応については、争議宣伝を行いつつ反撃していきます。その他のパワハラ事案についても多様な宣伝を続けていきます。パワハラを容認し、被害者を痛めつけるような経営者には恥をかかせるほかありません。

私が気になるのは、関西学院指導部の陰謀的体質です。ユニオンが、団体交渉で暴力教授への管理責任を果たすよう求めたことに、懲戒権を行使せず、加害者を擁護し、暴力教授の矛先をユニオンに向け、ブログ荒らしで攻撃させてきたことです。聞くところによると関西学院の理事長は「寝業師」として有名な男だそうです。

新世紀ユニオンが組合員の職場における安全を担保するための要求を、わざわざ3名の弁護士の「御用委員会」に「処分の必要なし」とさせ、新世紀ユニオンと暴力教授の矛盾にすり替えてきたことは驚きです。これでは組合員の職場における今後の安全を担保できません。ユニオンとしては闘い続けるほかありません。

我々は、暴力を何回も振るう金明秀教授に関西学院が管理責任を果たせば、処分がたとえ5日間の出勤停止であっても受け入れるつもりでした。ところが証拠がある暴力を否定する関西学院の所業は、教育者のすることとも思えません。日本大学のフットボール部の危険タックルを告発した関西学院が、自分たちの教授の同僚への暴力や学生へのセクハラは隠蔽する、汚い体質を問題にせざるを得ません。

当初私は、軽い処分であれ受け入れ、関西学院関連のブログ記事も削除するつもりでした。ところが関西学院が同僚の喉を13回も殴り重傷を負わせた金明秀教授を容認し、暴力そのものを隠蔽してくるとは思いもよりませんでした。したがって、闘いは長期化することは避けられません。

関西学院大学の受験を考えている学生や保護者には、関西学院が危険極まりない大学であることを知らせる社会的責務が私達にはできました。円満な解決を望んでいた私達には、これは非常に残念なことです。それゆえ未だに宣伝は開始していません。関西学院大学の反省を強く促したいと思います。
新世紀ユニオン新ホームページ
#関西学院暴力事件 #金明秀教授 #危険タックル #関学のブログ荒らし

関西学院大学に再質問書を送りました

                      2019年9月9日
学校法人関西学院
理事長 平松 一夫 殿
学 長 村田 治 殿
人事部 各位 殿
                     新世紀ユニオン
                     執行委員長 角野 守
      再質問書
 貴職らは当方の2019年7月17日付け通知書の質問に、同年7月24日付けで回答を行いましたが、その内容があいまいであるため再度以下の通り再質問します。(なお貴大学の夏休みを配慮し本書面の送付を遅らせました。)

<7月17日付け質問の回答への再質問>
質問(1)暴力の加害者である金明秀教授への処分について、「処分をしたのか?しなかったのか?」との当ユニオンの質問に、貴職は「調査委員会の報告書を重く受け止めています。」と答えています。これは13回も殴った「金明秀教授に処分はしない」との意図と受け取っていいのですか?就業規則に基づいて「処分をしたのか?しなかったのか?」又は「処分をする気が無い」のか?回答下さい。

質問(2)また、そのような結論にいたたった理由についても回答頂きたい。

質問(3)貴大学側にきちんと解決する気がないなら、その旨理由を書面で明らかにして下さい。

<調査委員会のごまかしの報告書についての質問>
質問(4)貴大学の御用委員会報告書は、ごまかしが多くある。以下にその一部を記す。

① 明秀教授が13回も李教授の喉を殴り、その時の診断書を提出し、本人もメールでこの暴力を認めているのに、報告書は頬を平手で軽くビンタしたことになった。このことは第3者委員会が御用委員会であることを示すものに過ぎない。
②報告書は加害者と被害者の間で和解が成立しているとして解決済み、とした。
しかし我々が問題にしたのは、職場で被害者を加害者であるかの風評を振りまき、また李先生に過重な仕事を押し付け、その事で李先生は再び抑うつ状態になり苦しんだことを問題にしている。つまり和解後の精神的暴力や嫌がらせが、その前の和解でどうして解決済みになるのか?報告書は欺瞞に満ちている。

③報告書は和解後の過重な仕事が明々白白であるのに何故か「確認できなかった」とした。これは悪質なごまかしと言う他ない。朝鮮語の学生は、総数の19%であるのに2人の専任教師の内1名を仮病で休ませ、李先生一人に過重な負担を背負わせたことが明らかになっている。このため李教授は鬱状態に苦しむことになった。「確認できなかった」のではなく隠蔽したのである。

④当ユニオンは暴力事件の結果、引っ越し費用のかかる研究室の移動を加害者ではなく被害者を移動させたことを問題にした。すると報告書は当ユニオンが「李教授の研究室移転に際して法人が費用負担をしなかったことが不当であるとの主張がなされた」と問題を捻じ曲げた。これは許しがたいことである。

⑤報告は当ユニオンが「中立的な第3者によって構成される調査委員会を設置」するよう求めた」と主張するが、当方が求めたのは暴力教授の金明秀を処分するよう求めたのであり、それに対し貴大学は1か月以内に調査委員会を作ると答えた。実際には半年以上して調査委員会が作られ、その後処分がなされたかどうかの報告もないし、質問しても答えない状態が続いている。ごまかしも極まれりと言う他ない。
 以上のように調査委員会報告は欺瞞に満ちており、しかも貴大学がこの嘘を知りながら報告書を「重く受け止めています」としている。そのごまかしは最高学府の教育者のすることではない。こうしたごまかしが明白な報告書を、貴大学は認めているということか、明らかにして頂きたい。

 2019年7月24日付けの回答書のような「回答なき回答」でなく誠実かつ明確に1週間以内に書面で回答ください。当方は当初貴大学が暴力を繰り返す金明秀教授を何らかの処分を行えば争議とせず、穏便に済ます予定でした。しかし貴大学の隠蔽体質・ごまかしの体質は、そのすべてが新世紀ユニオンを愚弄するものであり、断じて許せるものではありません。本回答の内容次第では労働組合としての争議宣伝を阪神間で広く展開するほかないと決意していることを通知します。 以上   
本書面の回答先   ファックス専用回線06-6452-5677 #関西学院 #金明秀 #第3者委員会 #暴力隠蔽

子供の虐待死がなぜなくならないのか?

昔のことわざに「6歳までは神の子」という言葉がある。6歳までは自分の子供ではなく、神様から預かっている、という気持ちで子育てをしなさいという意味だ。ところが最近は、親が自分の子供を虐待し、死亡させる事件が続いている。

子供は親を選べない。どんなに理不尽な親であっても耐え忍ぶしかない。子供は親にかまって欲しくていたずらをしたりする。それをしつけと称して暴力をふるってはいけないのだ。

子供が玄関の外に放り出されてふるえているのに、親から虐待されているのに誰も保護できないのはどうしてかをきちんと原因を付きとめるべきだ。小学校の先生に「何とかなりませんか?」と訴えても子供を死なせてしまう現状に怒りを感じるのは私だけであろうか?

警察も児童相談所もなぜ助けられなかったのかをきちんと突き止め、対策を立てるべきだ。責任逃れで終わらしてはいけないのだ。

親は「子は親の鏡だ」と知るべきだ。子供が悪ければそれは自分の子育てが間違っていると振り返るべきだ。この8月24日の委員長のブログで「子は親の鏡」という名詩を紹介した。いまいちどこの詩を紹介する。

(名詩紹介)  子は親の鏡
けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでいるばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、切れる子にはならない
褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛する事を学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合う事を教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

ドロシー・ロー・ノルト作 #子は親の鏡 #子供虐待 #6歳までは神の子 #児童相談所
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

加入方法のページ

一人でも入れる労働組合
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平日:10:00~17:30
土日祝:なし
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677
住所:大阪市福島区鷺洲3-9-13坂東ビル3F

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