FC2ブログ

普天間移設問題について

鳩山内閣が普天間移設問題で揺れている。社民党首福島瑞穂氏が存在感をしめし、再選を固めるため、政権離脱を匂わせて辺野古への米軍基地建設に反対したため、政府はアメリカ政府との合意の履行に踏み出せなくなった。
元々日本の思いやり予算が有るためアメリカ本国に海兵隊を置くよりも沖縄に置く方が安上がりなことから、日本の出撃基地化が進んだのです。
民主党の小沢幹事長は米軍は第七艦隊だけでいい、と考えておりしたがって、辺野古新基地は本来不要なのです。 アメリカがグアムに海兵隊指令部を移すのは、沖縄に中国のミサイルが届くためと言われている。したがって沖縄の負担軽減のために海兵隊をもグアムに移すのは不可能ではないのである。
アメリカ政府は、先に東欧に作る約束だったミサイル基地を反古にしている。したがって日米合意も見直したとしても、何ら問題はない。
アメリカが、今も日本に自民党政権と同じく対米追随一辺倒を期待するなら、それは間違いです。アメリカはいつまでも、日本がアメリカの言いなりになると思うのは間違いである。
政府が対等の日米同盟を貫けるか、注目したい。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード