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外国人実習名目の奴隷労働を即時中止せよ!

日本には外国人研修・技能実習制度の名で、中国などから約20万人が働きに来ている。研修とか実習とかの名目で、実際には驚くほどの低賃金で残業代も払わなかったり、部屋代・布団代の名目でピンはねする例が後を絶たず、実質上の奴隷労働となっている。
この中国人が「過労死」した。茨城県で働いていたこの中国人は月100時間前後の残業をしており、死因は長時間労働による過労である。労働基準監督署はこの実習生を労災認定した。
同様の過労死は朝日新聞によると09年度だけで27人に上るという。
こうした実習や研修名目の低賃金の外国人労働力の導入は、日本人労働者の賃下げ圧力として作用することになる。
日本の総失業者数は350万人を超えており、低賃金の外国人労働力を入れる目的は、超過利潤の獲得にあり、また国内労働賃金を引き下げることにある。
これらの外国人「研修生」は時給400円で残業している例もある。まさに奴隷労働であり、これ自体が日本の恥であり、今すぐ中止すべきだ。
外国人であろうと、女性であろうと「同一労働・同一賃金」の原則を法制化すべきである。
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