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大阪市長選の共産党の判断は正しい!

共産党は大阪市長選で、橋下独裁政治を阻止するため立候補を予定していた渡司氏の立候補を取りやめ、自主的に平松支持を決めた。これは共産党が独自候補を出せば、客観的にはファッショ団体の「大阪維新の会」の橋下に有利に働く事を避けることであり、正しい判断である。
橋下の「大阪維新の会」は、教育基本法に違反して、日の丸・君が代に反対する教師をファッショ的に処分する条例を策動し、将来の非国民運動の基礎を作ろうとしている。
また大阪都構想で大阪市を解体し、大阪の地に個人独裁を打ち立てようとしている。それは大「行革」であり、大阪をカジノ都市とし、暴力団が大喜びする構想なのだ。
日本は自公政権によってし縮小再生産のデフレ社会(停滞社会)になったが、マカオやラスベガスを真似るほど大阪市民は愚かではないのである。
「大阪維新の会」は極めて危険なファシズム的組織に転化する団体で有り、我々は絶対に支持できない。
大阪は中小企業が倒産・廃業に多く追いつめられており、小ブルジョア階級が破滅に直面している。
つまりファシズムが成長する経済的基盤が生まれているのである。
したがって多くの広範な市民は、世界的経済危機の時代には民主主義こそ大切にしなければならず、間違ってもファシズムに勝利の機会を与えるべきではない。その意味で共産党の今回の政治判断は正しいのである。

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

労働運動の発展のために(その18)

<闘いに臨む心構えについて!>
新世紀ユニオンの事務所の壁には額が4つ掛っています。その額には次の文章が書かれています。
(1)苦難は人を練磨する!
                 苦難は人間形成の上で決して無駄ではなく、人を育てるものである。
(2)備えてのち闘う
                 証拠を多くそろえたうえで闘えば必ず勝利できる。
(3)物事は極まれば反転する
                 苦しい局面はいつまでも続かない、努力すれば局面は必ずいい方向に反転するのである。   
(4)闘いの中で自己を鍛えよ!
                 だから労働者は闘いの中で自分を鍛える気持ちで持久的に闘うべきである。

 この額の中の4つの文は、リストラを闘う労働者の心構えを、簡略に示したものです。企業内組合がリストラと闘わない以上、労働者は個人加入労組に加入して闘うほかありません。
証拠をそろえ裁判や審判を闘うことは極めて孤独で不安なものです。
しかし日本の多くの労働者が、今そうした闘いを展開しています。
新世紀ユニオンは組合員に闘いの戦略・戦術指導すると同時に、闘いの心構えを示しているのは、闘いを通じて人間的に成長してほしいと考えているからです。この心構えができていないと不当解雇に打ち勝ち原職復帰を勝ち取ることはできないのです。途中で挫折したり、金銭解決を選択したりします。
ましてや不当処分に抗して裁判に勝訴し、自分の潔白を証明するには、闘いの心構えを固めておくことが重要なのです。

テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

加入方法のページ

一人でも入れる労働組合
「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:10:00~17:30
土日祝:なし
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677
住所:大阪市福島区鷺洲3-9-13坂東ビル3F

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