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北アルプスで遭難が相次ぐ!

北アルプスで4日から5日にかけて遭難事故が相次ぎ高齢者8人が死んだ。
遭難の原因は悪天候なのに夏の装備だったことだ。

北アルプスは6月でも雪になるのに夏の装備で登り、しかも雪洞を掘って非難することもしていなかったようだ。死因は低体温症だった。装備が冬山のものであれば遭難は無かったと思われる。

60歳代から70歳代の高齢者であるのに甘いと言うしかない。温暖化のせいで天候の急変は激しく、3000メートル級の山登りはハイキングとは違うのである。

吹雪になることの備えも無く、この時期に夏山の服装と装備で登るのは自殺行為といえる。ここ数年高齢者の登山での死亡は年間1000人を越えているそうだ。

高齢者は体力が低下しているのだから十分な装備でも危ない。ハイキング程度の登山にした方がいい。自分が60台も半ばで体力の衰えを自覚しているだけに他人ごとではないのである。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

原発稼働ゼロの危険!

昨日稼働原発がゼロとなった。マスコミが再稼働に反対する世論を張っている結果である。これは日本の戦略にとって危険この上ないことである。

アメリカは日本の原発の再稼働を阻止することで日本の原発技術を奪い取ろうとしている。アメリカは40年間原発を建設しないので、今原発技術は日本が世界1となっている。アメリカは日本との原発協力協定で日本の原発技術を奪い取ろうとしている。

福島第一原発の原子炉は40年前のアメリカ製であり、欠陥が明らかとなっている。地震に弱いのである。アメリカは現在4基の原発を日本の協力で建設しており、明らかにアメリカは従属国日本の原発再稼働を許さぬことで、原発技術を自らのものにする戦略を持っている。

日本は再稼働しなければ年間3兆円の天然ガスや原油代が経済的負担となる。日本は高い電力代と電力不足で産業が海外に出ていくこととなる。リストラが再び活発化するであろう。

ドイツのように10年かけて脱原発を計画的に進めないと、火力発電による脱原発は日本の産業を潰すことになりかねないのである。原発は停止しても危険なことに変わりは無い、重要なことは安全措置を万全にすることであり、アメリカの策略に乗せられて再稼働に反対することの危険を指摘しなければならない。

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Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
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