FC2ブログ

経験したことのない雨が降る!?

「九州北部豪雨」と名付けけられたこの豪雨は気象庁が、「今までに経験したことのない豪雨」と発表したが、昨年の和歌山での豪雨も大きな被害を出した。温暖化がとんでもない豪雨をもたらすまでになったと考えた方がいい。原発の停止で日本の発電は火力が中心となった。その結果は「九州北部豪雨」の死者26人である。

東京の16日の原発再稼働反対のデモが10万人になった。この人たちは温暖化による死者の増加をどう考えているのだろう。原発は停止したら安全になると軽薄にも思っているのだ。原発は動いても停止しても危険は同じで、安全対策を取ることが重要なのだ。

私は脱原発は支持するが、それは日本の産業の破壊を伴わない形で計画的に進めないと、企業・工場が安い電力・労働力を求め海外に出ていけば、日本は空前の侵略国家の道へ進むことになる事を心配している。

原子炉を停止し、解体し、燃料プール内の使い済みの燃料の最終処理には莫大な費用がかかる。この費用は誰が出すのか?原発に代わる発電が、温暖化ガスを出さない形で行われるには長い年月が必要なのだ。福島第一原子力発電所の解体に16兆円の費用がかかるのだ。
建設から40年以上の原発はすぐに止めるべきだろう。しかし他の原発は万全の対策を取って動かし、その電力販売の金をエネルギー転換と原子炉解体の費用に回し、20年計画で脱原発を進めるべきだと思うのである。

このまま日本の発電を火力発電で行うのは、とてつもない自然災害が世界中を毎年襲うことになる。温暖化による豪雨・台風の巨大化・竜巻・豪雪が世界を襲うことになる。
原発事故だけ見て、他の関連を見ないのは、正しいとはいえないのではないか?

日本を侵略戦争に導くために、誰かが裏で原発の全基停止を策動しているのではないのか?世論誘導で、産業の空洞化を進め、日本に戦争協力をさせようとの企みが隠されているのではと心配している。

火力発電は、日本がより強く中東に依存ずることになる。日本を戦争の道に導く陰謀に警戒すべきである。

テーマ:軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル:政治・経済

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

加入方法のページ

一人でも入れる労働組合
「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:10:00~17:30
土日祝:なし
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677
住所:大阪市福島区鷺洲3-9-13坂東ビル3F

地図を表示

!!お気に入りに追加!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード