昨日のヤングなでしこの韓国戦は痛快だった!

政治の世界では竹島を韓国に占拠され大統領が訪問したりとやりたい放題だ。
ヤングなでしこはそんな韓国を完璧に打ち破ったのだから頼もしい。

野田首相はヤングなでしこの爪の垢でも煎じて呑んだ方がいい。ヤングなでしこの素晴らしさは個人技でも、スタミナでも、連係プレーでも韓国を圧倒した事だ。

ドリブルもキープ力も、個人技でも韓国に勝っていたのだから痛快だった。この強さは日本サッカー協会のJFA科学アカデミーにあるらしい。

全寮制で中高一貫校のこの学校は、なんと競争率が20倍で毎日サッカー漬けの生活だと言う。この学校では指示待ちではなく、自分で考えて動くサッカーを思考方法から教育するらしい。

そんなわけで、ことサッカーでは日本の女子はしばらく黄金時代を築くだけの層の厚さがある。あと二試合が楽しみである。

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橋下大阪市長にもの申す!

私は7月31日で65歳になりました。大阪市から介護保険料約6000円を月末までに払えという通知が来たので、本日西淀川区役所に行ってきました。

私は先月の収入が2万円で、今月はまだ収入は無い状態です。なぜ介護保険料が約6000円になるのか?質問しました。
窓口(職員)氏は「制度は国だが、保険料は大阪市が決めた」と所得による保険料の表を見せます。

私は収入が無いので介護は受けられない、お金が無いので介護を受けられない人から高い保険料を取るのですか?と聞くと「制度ですから」と言います。

年収700万円の人の保険料は年間約16万円です。2,3%ほどです。私の年収から保険料の割合を見ると30%です。

つまり大阪市の介護保険料は高い所得に薄く、低所得の人に厚いのです。
介護保険料は年収18万円以上は年金から天引きされます。生活できないほどの年金から介護保険料を取られて生活できなくなっているお年寄りが大阪にはたくさんいるということです。

介護保険制度とは福祉に名を借りた収奪機構だと思い知らされました。ためしに窓口氏に「私は収入が無いのでお金のいる介護保険は受けられないので、保険から抜けたいのです」と聞きました。窓口氏「それはできません」結局介護保険料の支払いについては納得していないのと、払えないので保留としました。

大阪市は公務員攻撃と教育問題ばかりやっているが、介護保険料の無茶苦茶な決め方を何とかすべきではありませんか?橋下市長の政治的野心は膨れ上がっていますが、あなたは市長として他にやるべきことがあるのではないですか?

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賃下げが国民経済の負のスパイラル招く!

国際競争力を強化するという名目で10数年にわたり日本の労働者の賃下げが進んできた。ところがいつまで待っても日本経済は活況を迎えることはないのである。(もちろん大企業はぼろ儲けしているのである)

1994年から2010年の間に労働者の平均年収が126万円も減少している。資本主義の危機の時代の国家レベルでの賃下げは、個人消費を縮小させ、総需要の低下、物価下落の負のスパイラル(デフレ)を招くのである。

それなのになぜ日本は賃下げを続けているのか?大企業はこの10数年間に何百兆円もの内部留保を蓄えたのである。そしてその金で海外に投資して多額の利益を上げているのである。彼らは国民経済等どうでもいいのだ。自分さえもうかればよいのである。

考えてほしい、世界中の工業国が国際競争に打ち勝とうとして賃下げ競争をしたら世界経済はどうなるかを?地球規模で消費が縮小し、世界的規模で総需要が後退し、雇用情勢が悪化する。それが今の世界で起きていることではないのか?

ヨーロッパ・アメリカの不況は、そして日本の不況は同じ原因ではないのか?強欲な大ブルジョアが労働者の賃金を下げ続けた結果、消費不況と失業の増加を世界的規模で招いていると見るべきだろう。

冷戦の時代には社会主義との競争が優先された。福祉が考慮され、賃金も上がった。秩序ある搾取は国民経済を発展させたのである。

冷戦が終わり、強欲の資本主義の時代になり、国民経済より企業の利益率が優先され、地球規模の賃下げがおこなわれ、結果国際的不況を招くことになった。いわば野蛮な搾取が招いた経済危機・資本主義の危機というべきだ。

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非正規労働者の理不尽への怒り!


正社員と同じ労働をしているのに請け負い会社の労働者は給料は半分以下で、請負会社に二重に搾取されている。

そうした労働者から偽装請負でないか?という相談を受けた。本人は労働監督署に相談したが駄目だったそうで、何とかしたいとの気持ちはわかる。

請負会社は一人2万円で仕事を請け負い人を入れ、その半分しか給料は払わない。社会保険もない下請けは正社員と同じ労働をしているのである。

こうした非正規労働者は、企業にとっては景気の安全弁であり、リスクなしで首を切れる使いかっての良い仕組みなのである。

こうした格差については「同一労働・同一賃金」の法制化をするほかない。政府が自民時代から「労働力の流動化」と称して非正規を規制緩和で(合法化し)増やしてきた経緯がある。

この問題では、労働者がユニオンに団結し、国の大本を変えていくしか方法が無いのである。非正規が多くは若者であり、結婚もできない若者の苦悩に応える政治を望みたいのである。

もっとも自民と変わらない民主党に期待する事はできないのであるから、非正規労働者は反乱を起こすしか人間らしく生きるすべはないのである。

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へんてこな迷惑電話?


日本婦人の会の**だが、とご婦人の声で、「福岡で焼却しているごみが放射能に汚染されている」「私の持っている測定器だと0.1マイクロシーベルトだ」と言います。それは労働問題でないので環境庁に相談してくれ、と答えると「私、貴方を訴えたくなりました」と怒ります。

こんなへんてこな迷惑相談が時々あります。無料労働相談では労働問題以外の相談はできませんので、改めてお断りしておきます。

ましてや福岡の焼却灰の事を持ち出されてもこちらはどうしょうもありません。福島原発の事故を大げさにとらえると生きていけなくなります。

忙しいのに、「環境問題は労働問題だ」という空虚な論議につきあいかねます。
福島周辺なら放射能汚染の問題が現実のものです。

その放射能の問題をユニオンに解決できるわけもなく、ましてや福岡の放射能などと言われても行政にでも相談してもらうより仕方ありません。

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労働審判でのこんな解決を許せるか?

Aさんはコンピュターのソフトを作る仕事をしてきました。この業界は最近はアイホーン関連の仕事が多くなり、Aさんの仕事のIBMのコンピュターソフトの仕事がすくなくなり、会社はかねてからAさんに辞めるよう促してきた。

会社はAさんがアイフォーンのソフトを作れないことを口実に解雇し、即戦力の人材を雇う道を選んだのである。解雇されたAさんは労働審判で闘うことにしたのである。

ご承知のように労働審判は手軽に金銭解決を図る場である。ところが会社は解決金を払うのが嫌なので第一回の審判でいきなり解雇を撤回してきたのです。(この会社は残業代も払いません。労働者を苛めて辞めさせる会社です。)

その条件はコンピューターソフトの仕事ではない、まったく別の営業をやれと言うのです。会社が嫌がらせでAさんを自己退職に追い込む腹で復帰を画策したのは明らかです。

普通泥棒をしたら、盗んだ物を返せば無罪になるかと言うとなりません。ところが違法解雇をして、審判に行くと解雇を撤回すると言うのです。労働分野では現状回復主義なので解雇を撤回されると弁護士の話では審判での金銭解決が難しくなるそうです。

Aさんにすれば高額の着手金を払っていじめと嫌がらせのすごろくの「振り出し」に戻ったようなものです。このような嫌らしい解決をはかった経営側の弁護士が、何と大阪労働者弁護団の元事務局長というのですから驚きです。

審判がまだ続いているのでこの弁護士の名前は今は明らかにしません。しかしこの弁護士は労働者弁護団で得た知識を経営者のために役立てているのです。

Aさんは結果、弁護士に着手金を払って「振り出し」に戻ることになりました。このような「解決」が労働審判の精神に反しているのは明らかです。問題は何も解決せず、いじめと嫌がらせの「振り出し」に戻っただけなのです。

会社は違法解雇を取り消し、その結果有利になりました。私たちはこのような理不尽を許せません。
労働者弁護団はいつから経営者の味方になったのでしょうか?

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暑い日が続いています水分補給を忘れずに!

昨年夏、自分が熱中症になった経験から、今年はエアコンを回し続けて、水分補給にも気を付けています。しかし「こむら返り」にはまいりました。薬の痛み止めが効いている間は何とか仕事ができるのですが、まだ遠方へ出かけられません。

夕方になり脚がむくんでくるとふくらはぎが痛みます。「こむら返り」でお年寄りが足を痛める例が多いのに、「こむら返り」を防止したり、ふくらはぎの痛みを治す薬が無いのは不思議です。

とにかく医師は「こむら返り」は病気でない、という認識なので薬が無いのだと思います。自分が経験して解ったのですが、若い時は「こむら返り」などいたくもないのですが、年を取り筋肉が老化して来ると「こむら返り」でふくらはぎの筋肉が肉離れ状態になるので歩けなくなります。

このため裁判や審判に出ることができない場合があります。ご理解ください。

「こむら返り」はカリウムの入ったスポーツドリンクを睡眠前に呑めば防止できます。しかし痛めた足の薬は困ったことに漢方薬しかないようです。

現在整形外科で出された漢方薬を呑んでいますが、効いているのか?はなはだ疑問です。
とにかく水分とカリウム・塩分を十二分に取ることが重要です。

労働者は体が資本ですから、酷暑を乗りきることに神経を使うことが重要です。

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日本国首相の親書ですら受け取りを拒否するとは?

韓国という国は「反日」の旗を掲げると大統領の支持率が上がるのだという。それを見て中国までもが香港の反日運動家を動員し尖閣諸島上陸をおこなった。

国内的もくろみで民族排外主義を煽り、戦争賠償を取ろうとする態度は理解できない。韓国に対し日本は条約締結時に3500億円を戦争賠償金として支払っている。

中国については国交回復時に、田中角栄に毛沢東主席が戦争賠償請求権を放棄することを伝えている。その後日本は経済借款のほか多額の無償援助を中国に行っている。

戦争賠償については、第一次大戦の賠償問題が第二次大戦につながった経験から、基本的に賠償は免除されている。

歴史的恨みを国民に植え付ける行為(反日教育)は、それが金狙いであろうと一国の指導者が取るべき態度ではない。

日本人も中国人も韓国人も日本軍国主義の犠牲者なのである。戦後の日本はGHQの戦後改革で、軍国主義議は階級的基礎から解体され、もはやその害毒を他国に及ぼすことはない。それを知っていて自国人民に反日を煽る連中とは、日本は断固断交すべきである。

歴史を歴史として教訓化するのではなく、民族的恨みを増幅する政治家の狙いを、両国人民は見ておくべきなのである。

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関西経済の落ち込みで闘争の内容が変化!?

先に5000人のリストラを発表していたシャープは検討中のリストラを1万人から8000人に上積みする方向であることを発表した。

先にパナソニック(松下)が本社人員を半分に削減する数千人規模のリストラを発表している。この両者のリストラは下請けなどにも反映するので関西は失業者で溢れることになりかねない。

こうした雇用情勢では解雇裁判の事案で現職復帰を目指さなければならない事態も増えててくると見ておくべきである。また退職強要を回避する指導能力が求められるようになる。

今や正社員の雇用の貴重さは増しているのである。普通裁判の内容が敗訴確実となると企業の側が金銭解決を受け入れやすくなるのだが、不況が深刻だと労働者の方も現職に復帰した方が非正規の低賃金よりいいと判断する傾向があり、また会社側(被告側)も大金がいるなら解雇を撤回すると言う判断をする場合が増えてくるのである。

問題は会社と敵対的関係になり、それで現職に復帰してうまく働き続けることができるかである。そこではユニオンが団体交渉で復帰を支援する活動が重要となる。

関西地方において、ユニオンの反リストラの闘い方が変化する可能性が出てきたのである。

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本日病院で検査してきました。

暑くなって、こむら返り5回で足のふくらはぎが肉離れ状態の上に、足のむくみが加わり、痛みが無くならないので、病院の整形外科で検査しました。

医者の話では、レントゲン写真で、背骨の一番下の骨の間隔が狭くなっているところが軟骨が圧迫され神経にさわっている可能性があるそうです。しかししびれが無いので大したことはないが、むくみはこれが原因だと言うことでした。

ふくらはぎの痛みは、痛み止めと治療の薬をもらいました。電解質の異常で足がツルそうです。

その他検査で分かったことは足の血圧も異常は無く、血管の年齢判定は10歳若いということがわかりました。したがって血管のつまりもない事がわかり安心しました。

そんなわけで本日は半日病院でつぶれたため労働相談は午後からになります。午前中電話をかけてこられた方にはご迷惑をおかけしました。

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こむら返りで足が未だに痛みます!

6月から7月にかけて5回夜中にこむら返りになり、足が肉離れ状態で大変痛みます。
足の痛さが無くなると、今度は運動不足から、足がむくんできます。これがまた痛いのです。

いろいろ学んで、こむら返りが寝ている間の発汗でカリウム不足で起きることがわかりました。

若い時はこむら返りなど何でもなかったのですが、年を取ると筋肉が運動不足から老化し、足の筋肉が部分的にツルと「肉離れ」が起き大変な痛みが伴います。

足の痛みが取れないので、昨日足を揉んだのがいけませんでした。またも痛みが出てきました。

この間の経験から言えることは、こむら返りは寝る前にポカリスエットを一杯飲むことで防げます。しかしポカリの呑みすぎは糖尿病になる可能性があるので、呑みすぎはいけません。

足が肉離れ状態になると、シップは効果なく、患部をサポーターで包むのが効果的です。
足のむくみは漢方の頻尿の薬がよく効きます。お年寄りがこむら返りで歩けなくなる例が多いのに、こむら返りを防止するクスリは出ていません。
足がつった後で呑む「コムラケア」という薬は、試したのですがあまり効きませんでした。

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ある新入組合員からのメール

「入会の資料を見て感じたこと」

今回、資料(ユニオン加入資料)を見て強く感じたことは、経営者は最初からある程度法的な知識を持っていて常に警戒しているのではないかということです。

普通、働く側はハローワークなどで採用が決まって働いていく際、考えるのは仕事がうまくやっていけるかどうかということであり、また長く勤める場合どんどんスキルアップして仕事が熟練していき社内で有利なポジションにつくことではないかと思います。

普通、法的なことなど考えないと思います。

しかし今回入会の資料を見て痛感したのは、リストラの時代では経営者と労働者は強い対立関係にあるということであり、
問題が発生した時、労働者がその証拠を集め立証しなければいけないことです。

そうするためには、労働者自身が危機意識をもち、勉強し、知識を身に着け、有識者に相談しながら証拠を集め、

そして…

「備えて後闘う」

という資料内で強調されていることだと思います。

そのためには、同じく資料に書いてある通り、

解雇を恐れない!

ということであり、労働者にとってリストラ時代では意識改革しなければいけない大変重要なことだと思います。

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新聞報道によると東電は原発からの撤退を考えていた!

新聞報道によると東京電力は福島第一原発の冷却ができなくなり、爆発を避ける為のベントを開ける作業もうまくいかないとして、全面撤退を考えていた事が公表されたテレビ会議の内容で明らかとなった。

東電はテレビ会議のすべてを公開すべきで、都合の悪い個所が隠ぺいされている可能性がある。今回の福島第一原発の事故で誰も責任を取っていない事が問題である。

無責任な体制が続くのでは万全の安全措置とはいえない。東京電力の隠ぺい体質を改めることが重要だ。そのためには原発の管理者が無責任体制ではいけない。責任の所在を明らかにすべきだ。

東電は当初から政府の介入を批判していたが、実際には政府が言っていた原発からの全面撤退を東電は考えていたのである。公開されたテレビ会議で炉心溶融の1時間前に、全面撤退のバス使用が話されていたのである。

原発事故の言い訳を「想定外」という言葉を繰り返す無責任な連中に原発の管理をさせてはいけない思うのである。

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脱退者続出の闘わない公務員労組の危機!

月刊誌「選択」によれば、国家公務員の給与を2012年度から2年間にわたって平均7,8%引き下げる特例法が2月に成立して以来、公務員労組から脱退者が続出しているそうだ。

国家公務員労組は連合系と全労連系があるが、このうち連合系の「国公連合」(国公関連労働組合連合会)が脱退で深刻な影響が出ていると言う。

連合系組合は民主党政権下で積極的に給与削減に乗りだし、その見返りにスト権等労働基本権の回復を狙ったのであるが、肝心の労働基本権回復の法案が未だに成立のめどが立たないため、形として一方的に賃下げだけを受け入れたことになり、下層の反発を招くこととなった。

下部組合員にとっては当然「給与や退職金の切り下げを受け入れる組合は、誰の利益を代表しているのか?」という不満となる。

労組を脱退する組合員が続出するのは当然で、いわば家畜労組を組合員が見限ったのである。労組が下部組合員を裏切れば、その存在価値がなくなり、脱退者が続出し労組として存続できない時代が来ているのである。

この事は日本の組合では画期的な出来事なのである。既成の労組はこれまで、リストラや賃下げを好き放題に受け入れてきたが、それが許されない事態が生まれつつあると見てよいであろう。

無関心派が多かった日本の労組で、下層の労働者の覚醒(かくせい=目が覚めること)が起こり始めたと言える。

既成の労組は存在意義をかけて闘わなければ生き残れない時代が来たといえる。

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当ユニオンへの加入申し込み者へのお願い!

新世紀ユニオンへの偽装加入が相変わらず少なくありません。加入書と加入金と組合費の2カ月分の振り込みがあるのに、住所が書いていなかったり、携帯アドレスが書いてなく、しかも「リストラと闘っている」と書いているのに、経過を書いて送るように伝えてもなしのつぶての人がいます。

加入資料を得るのが狙いなら最初からそう言ってもらえれば資料をお送りするのに、連絡が取れない状況が続いています。振り込まれたお金を返そうと事務所まで来るよう伝えても返事がありません。

メールはすべて封鎖しているようなので手紙でも意図を伝えて下さるといいのですが?そんなわけで宙ぶらりんの加入希望者が生まれています。詐欺師のような複雑な偽装加入などせず、加入資料が欲しい旨書いておいてくれるとこちらの手間が省けます。

一番厄介なのは嘘の相談で半日潰れることです。ユニオンを作りたいので加入資料がほしいと素直に書いてくれると助かります。

新世紀ユニオンは組合結成はどのような政党であれ支持しています。嘘をつかず、偽装潜入などせず資料希望と書いて、送金していただければ資料を送ります。(ただし加入書のところに資料希望と書き住所・電話番号・携帯アドレスなど必要事項をキチンと記入してある場合に限ります。)

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五健堂食品物流のあこぎな手法!(その4)

京都の五健堂食品物流がホームページの求人広告で現在も225、000円~320、000円でドライバーを募集している。ところが就職すると13万円しか払っていない。この格差について専務の社長の妻は京都南労働基準監督署でドライバーは1月ごとの契約社員である、と説明した。監督官が1月ごとに契約更新の契約書を渡しているのか?と聞くと、社長の妻は「社員が多く契約書は渡せないので、コンピューター上で行っている」と答えた。

この監督署での2日後にT君は退職勧奨を受け、その1週間後に解雇された。ところが審判では会社側答弁書は「期間の定めのない労働契約だった」と正社員であることを認めた。この会社の嘘は酷いものだ。会社と話し合う時に労働者はすべて録音すべきだ。

つまり五健堂食品物流は求人広告と実際の賃金の格差9万5千円ついて「契約社員だから」と言う説明根拠を失ったのである。同監督署での(昨年7月11日)話し合いで会社側は運転研修日の賃金について、賃金を支払わないのは違法との指導を受けた。T君は交通事故を口実に会社にペナルティーと称して5万円の罰金を取られている。

つまり五健堂食品物流は詐欺的な手法で人を集め、13万円しか払わず。食品の破損を定価で買い取らせ、交通事故の賠償金は借金となり、月々の給料から天引きのほか、ペナルティーと称し私設の罰金まで取っているのだ。この現代のたこ部屋状態が、労働者が次々退職する原因なのである。

だから五健堂食品物流は、京都テレビでたえず宣伝して運転手を集め、その足止め策として保険金は会社の財布にいれ、事故の賠償金全額の労働者の借金化なのである。だからこの会社のあこぎな手口を広く世間に暴露する事が重要なのである。五健堂食品物流は自社の全労働者に9万5000円の差額(2年分)を支払うべきである。

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五健堂食品物流のあこぎな手法!(その3)

京都の運送会社の株式会社五健堂食品物流のN運転手は、交通事故や商品の破損などリスクをすべて労働者に転化する会社のやり方に常々疑問を持ち、会社が請求する交通事故の負担金全額16万円について「支払うので請求書を発行してくれ」といいました。

ところが五健堂食品物流はどうしても請求書を発行しません。つまり脱法行為の証拠を与えたくないのです。Nさんは嫌気がさして会社を辞めました。ところが会社は最後の8月分の賃金を退職から1カ月経っても支払いません。これは明らかに労基法違反です。

つまり会社は交通事故の全額の16万円のお金を相殺するため賃金を支払わなかったのです。Nさんは当ユニオンに加入しました。当ユニオンは会社に対し未払い賃金の支払いを内容証明郵便で求めました。会社は泣く泣く10月になって8月分賃金を支払いました。

不思議なことに、交通事故の負担金については内容証明で「保険金の額を証する書面の写しと、N氏への請求金額を記入した有印の請求書をお送り下さい。当方は適正な金額について支払う意思があります」と書いてあるのに、会社が16万円の請求をしなかったことです。

つまり五健堂食品物流は、労働者の無知に付け込んで、交通事故の保険金は自分の財布に入れ、本来保険金を引いた残りの金額を半分づつ会社と労働者が負担すべきであるのを知った上で、事故の全額を労働者に支払わせており、しかも請求書ですら発行しない手口を使っているのです。

この証拠を残さない手口は「振り込め詐欺」となんら変わらないというべきです。五健堂食品物流を退職して最後の月の賃金を支払ってもらえなかった労働者が他にもたくさんいるのではないか?と思います。当ユニオンに連絡してください。また交通事故の負担金を半額返してもらいたいという人も連絡してください。(続く)

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五健堂食品物流のあこぎな手法!(その2)

このあこぎな運送会社は、京都市内のスーパーマーケットに食品を運んでいるのだが、台車が傾いたりして商品の弁当が崩れると会社の指示で商品を定価でレジで買い取るはめになる。豆腐が壊れるとこれも買い取りとなる。つまり商品破損となるとその商品を運転手が個人負担で「買い取り」となる。なぜ定価なのか?仕入れ値でないのか不思議だ。普通は会社と折半になるのに・・・。

五健堂食品物流の運転手は交通事故の天引き、商品破損の買い取りで月数万円の負担となる。この会社に入社すると他の会社のようなキチンとした教育・訓練は行われない。交通事故が起きれば保険金が会社に入り、事故の車の修理代は100%運転手が負担するのだから会社は事故が起きるのが利益につながるからであろう。

交通事故を起こすと五健堂の運転手は「事故報告書」にサインをさせられ、押印を求められるが、この用紙には「上記損害補償を自己負担することに同意致します」と印刷されている。事故報告書にサインすると、自動的に事故の100%のミスを認めさせられるのである。

労働者は、五健堂食品物流のホームページを見て最低の22万5千円の収入を期待して入社する。しかし基本給は13万円だけで後は交通費だけなのである。もともと求人情報は労働者を誘因するため少々は大げさに書いてもいいことになっている。しかし9万5千円も給料が食い違うのは聞いたことが無い。これは詐欺と言われても仕方がない。

私には京都の労働基準監督署が職務怠慢なのか?それとも五健堂食品物流が、雨下りの警察利権なので不正を見て見ぬふりをして指導しないのか?まったく理解できないのである。この会社は労働者が就業規則を見せてくれるよう求めても見せない。解雇になって裁判で初めて証拠で出してきた。この点も労基法違反である。この会社はペナルティーと称して労働者から罰金まで徴収しているという。

だいたい交通事故で保険金と労働者の賠償金を二重取りにしている会社が、事故が多いことで運転手の首を切れるのか?と言うことだ。五健堂食品物流では交通事故は会社に儲けさせることになるのだ。T君の本当の解雇理由は交通事故の保険金支払いの書面の開示を求めたことなのだ。つまりT君は「トラの尾」を踏んだのである。

私は労働運動にかかわって40年以上になるが、こんなあこぎな会社は知らない。詐欺師らしき経営者と警察の天下りとが結びつくとこんな会社ができあがるのである。五健堂食品物流の労働者は交通事故の借金が50万円もたまり辞めるに辞められない人がいる。これは現代のたこ部屋である。(続く)

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五健堂食品物流のあこぎな手法!(その1)

京都の運送会社「株式会社五健堂物流」はホームページの求人案内で月給225、000円~350、000円となっている。(現在は最高額が320、000円に減少している)しかし実際に就職し働くと基本給13万円の手当なしの薄給である。(この金額は最低賃金法違反の可能性がある)

しかも交通事故をすると修理代等は全額借金となり、運転手が毎月2万円づつ給料から天引きされる。会社は保険金を手に入れるのに労働者は事故の修理代を全額払わされるのである。

結果労働者は手取りが少ないので辞めようとするが「借金を払え」と言われるので辞めるに辞められないことになる。T君はこれはおかしいと考えて保険金の支払いの書面等の開示を会社に求めた、すると突然解雇されたのである。

解雇理由は「交通事故が多い」となっていた。13万円の給料から交通事故の負担金を払うと生活できないので、労働者はアルバイト(副業)したり長時間の残業をすることになる。このような形の長時間労働は安全上問題がある。

基本給13万円は求人広告とあまりに違いすぎる。まさに詐欺的な手法である。日本の判例では交通事故の賠償は下りた保険金を引いた残りの金額を労働者と会社が半分づつ負担することになっている。

交通事故の賠償金を運転手に全額払わせ、保険金は会社が懐に入れるのはあまりにもあこぎだ!五健堂食品物流のやり方は「現代のたこ部屋」というべきものである。

この会社には警察の天下りが何人もいる。だからあこぎだが監督署も目をつむっているかのようだ。元警官たちだから裁判のアリバイ的書面作成には長けている。

T君の申し立ては京都地裁の労働審判で不当にも棄却され、現在裁判中である。違法行為が無ければ何をしても許されるのか?脱法行為はやり得なのか?五健堂食品物流のやり口はあこぎとしか言いようがない。

新世紀ユニオンはこのような野蛮極まる搾取は見逃すことはできない。具体的には今後このグログで明らかにする予定である。

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尖閣に中国(香港)の活動家達が上陸した狙い!


中国は日本が尖閣諸島を領土に編入した1895年以後も、自分の領土とは一切主張せず、70年代に国連がこの海域に油田が存在することを発表してから、魚釣島(尖閣の中国名)の領有を主張し始めた。

特に米軍から沖縄返還時に尖閣も返還されて日本の実行支配が50年近くなるので、中国は焦っており、韓国の竹島占領のような軍事行動に出る機会を探っている。

つまり今回の尖閣上陸は国際的宣伝であると同時に、日本の対応を探っているのである。政府の対応と世論の反応をうかがっているのである。

したがって犯人を起訴もせず送還すれば、中国は行動をエスカレートする可能性が強いのである。それにしても日本政府の弱腰外交は話にならない、経済制裁を臭わせる事すらできないのである。

従属国とは周辺国にここまで舐められるのか、と情けなくなる。

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増え続ける「生活が大変苦しい」労働者!


厚労省の国民生活基礎調査によれば11年7月時点の「生活が大変苦しい」人が29.1%で過去最高になっている。この数字と非正規労働者の割合が重なるのである。

つまり非正規化(労働力の流動化)が労働者の貧困化を進めていることになる。最近の労働相談で目立つのは女性の正社員の非正規との入れ替えである。

これまでと同じ仕事をしているのに非正規になると賃金が半分になり生活ができなくなる現状がある。

欧州では同一労働同一賃金が定着しているが、日本ではこの原則が未だに守られていません。
国際労働機関(ILO)から日本政府に対し「男女同一価値労働同一賃金条約違反」の勧告が出されているほどです。

つまり日本は賃金の面で男女の差別が今も存在し、その上「同一労働同一賃金」の原則さえ守られていないのです。これは先進国として大変恥ずかしいことです。

ここには家畜化した労働組合の非力が反映しているだけでなく、財界の強欲が見てとれます。

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一昨日初孫が生まれ昨日顔を見てきました。

病院に行くと赤ちゃんはすやすやと寝ていましたが、身体も大きく元気そうなので安心しました。
そんなわけで昨日は事務所を休みにしていました。

本日はお盆休みのつもりでしたが事務所に顔を出しました。留守電が数件入っていました。中には解雇の相談もありました。

無料労働相談については15日から始めますのでお電話下さい。
なお留守電に電話番号を入れられても、財政上の理由でこちらからはお掛けできません。

無料労働談は、当ユニオンの仕事の合間に社会貢献として行っています。したがって専従(委員長)が弁護士との打ち合わせなどでユニオンの事務所を留守にしている時は、面倒でも電話をおかけ直しください。

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電機業界で大規模なリストラがやられている!

パナソニック(旧松下電機)が本社の人員(約7000人)を半分に削減し、シャープが5000人のリストラを発表した。

これらの企業は退職上積み金を積んで「希望退職募集」(内実は指名退職強要)で辞めさせることになる。この場合「転職支援制度」なる結構な制度で、受け皿会社で自分で転職先を探すことになる。(探しても転職先はほとんどないのだが)

この場合の退職勧奨のための面談が何回も行われ、「あなたの仕事は無い」「あなたの能力では当社では生かせない」などと精神的に追い詰めていく。

この段階でリストラの対象者が当ユニオンに加入すれば雇用を守ることができます。新世紀ユニオンには雇用を守るノウハウがあります。できるだけ早く当ユニオンに御相談ください。

今、割増退職金をもらっても事実上転職は難しく、派遣やアルバイトや契約社員(いわゆる非正規)で食いつなぐことになります。できるだけ雇用(正社員ポスト)を守る道筋を追求してほしいと思います。

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最近外国で解雇されたという相談が増えています。

日本企業の進出先の中国やベトナムなどの国々は自由に解雇できます。しかも管理者が現地の人達に常々パワハラ的に対応しているためか?問答無用の解雇が多いように思います。

はっきりさせておきたいのは、無料相談で「指導してほしい」という人がいますが。具体的指導は、本人がユニオンに加入しないとできません。(ユニオンに加入すると法律指導をしても弁護士法違反にはなりません)

証拠を残すのがカナメで、その集まり具合で「雇用が守れるか」「お金をとれるか」の判断はある程度できます。

外国であっても日本企業の労働者が解雇された場合は、日本で裁判や審判ができます。問題は会社の解雇理由を崩す証拠があるかどうかです。この証拠がないのに本人に「違法解雇だ」と言われても、当方はそれは認められません。

海外にいてもユニオンに加入して、指導を受けつつ証拠を残すことです。まだ職場にいるうちにユニオンの指導を受けられれば証拠集めが完璧にできます。

証拠集めは、当ユニオンの「リストラ対処法」等を参考にして下さい。中には「当ユニオンが勝てると言ったのに上手くいかない」と言ってくる人がいますが、当ユニオンに加入して指導通りやれば勝てるのであり、自分で弁護士と契約しても、その弁護士が労働問題に精通していなければ負けたり、経営側に買収されたりします。

ユニオンが依頼する弁護士は労働問題に精通しており、信頼関係があり、経営側に買収されるリスクが少ないのです。日本の裁判は買収が多いので労働者がユニオンを通さず個人で裁判を闘うのは危険です。

反リストラの闘いは信頼できるユニオンに加入して進めるようにして下さい。

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今朝の女子サッカーの決勝は素晴らしい闘いだった!

なでしこの闘いを見ていて、日本人の体力的ハンディをつくづく感じた。コンパスの長さが違うのに、それでも五分五分のゲームを展開したのだから大したものだ。

なでしこは2対1で負けたが、誇れる銀メダルだ!
日本がトラック競技で勝てないのは体力的理由に尽きる。体力的に劣るのに日本はたくさんのメダルを取っているのだから誉められてよい。

アメリカは女子プロサッカーリーグが廃止されたらしい、アメリカの選手が日本のリーグに来るかもしれない。女子サッカーのプロリーグが発展したら、底辺が広がりますます強くなるだろう。

スポーツが強くなるのは経済的力が必要で、中国のように国家が国威発揚の事業としている国は別だが、経済的背景があって初めてスポーツが活発になるのである。

特に女性がメダルを多く取る国は男女平等が進んでいる国で、中東のように女性の自由がない国では女性のスポーツなど発展しないのである。

日本の女性が男に勝るほどのメダルを取っていることは日本の国の民主化を反映しているのである。しかし労働者の場合は女性の多くが非正規で賃金も安い。男女平等を一層進めれば日本はもっとメダルを取れるであろう。

とにかく、今朝のなでしこの銀メダルを讃えたい!

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自民・民主・公明の裏切りの談合を糾弾する!

昨日消費税増税法案を通すため、衆院の解散時期を取引し、3党の首脳による裏切りの談合が行われた。

自民は消費税増税をした直後なら、選挙に勝て政権に復帰できると思っているのである。民主党の方は解散を遅らせれば大敗北は免れると思っている。

そいう訳で消費税増税法案を通す前に国民の信を問うことはせず。増税決定後早い時期に解散するという3党の合意ができたのである。

民主党は前回総選挙で4年間は消費税増税はしない、増税をするときは国民の信を問うと言ってきたのに、ここでも国民を裏切ったのである。

消費税増税しても選挙に勝てると3党は思っているらしい。国民も軽く見られたものだ。震災と原発事故の最中に、また欧米が経済危機の最中に消費税を増税して、国民経済を破綻させる意味が理解できない。

彼らは自分たちの政治的基盤である利益団体(財界・官僚・アメリカ)が利益を受けられれば良いと考えているのである。まさに裏切りの談合というほかない。

今秋に行われる総選挙では、自公民の消費税増税派をすべて叩き落とすべきである。
国民をなめるな!と言いたい!

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オリンピックでの日本の若者の頑張りに拍手!

昨日の女子のバレーボールでの中国戦は見ごたえがあった。このところ中国に負ける試合が続いていたので世界ランク1位の中国を撃破したのだから金星だ。

男子サッカーはメキシコに負けたがここまで来れたのができすぎだった。カウンター攻撃しかないので、それを封じられると難しい。特に油断からゴール前で敵にボールを奪われたのは話にならない。

全体的に日本は女性の頑張りが目立つ。卓球女子団体やバトミントンの銀メダルは素晴らしい。

金メダルは少ないが銀や銅メダルは予想以上だ。もともと日本人は体力的にハンディがある中でこの成績は褒めるべきだろう。

なでしこには是非金メダルを取ってもらいたい!バレーボールも金の可能性があるので最後まで頑張ってもらいたい!

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なでしこのフランス戦は負けていた!

なでしこの本日のゲームは守りに入ったためフランスのシュートが7倍も多かった。
こんなゲームをアメリカ戦ですれば負けることになる。

なでしこのいいところは最後まで攻撃の手を緩めないことだった。ところが2点目を入れてからはカウンター攻撃も影をひそめた。

勝てたのはフランスが決定力がなかったからである。ゲーム内容は負けていた。相手がアメリカなら5点は入っていただろう。

攻撃は最大の防御だと考えてほしいのである。金メダルが目前になるとどうしても消極的になり、受け身一辺倒になる。これはなでしこにとって負けパターンだと思ってほしい。

過密スケジュールなので体力を温存ずるつもりが、逆に守備陣の体力を消耗することになった。
アメリカ戦は守りに入っては勝てないだろう。

なでしこには最後まで攻撃的サッカーをしてもらいたい。金メダルはその先にあると考えて守り一辺倒にならないようにしてほしい。

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消費税増税をめぐる対立は解散時期?

自民と民主の対立は解散時期を巡る駆け引きであるようだ。法人税減税で大企業が「法人税は高すぎる」と言いながら実際には法人税率の半分も納税していないことが明らかとなっている。

自民党は消費税増税法案を通せばすぐ解散しろといい、民主党は来年2月解散を言っているらしい。自民は増税すれば与党が不利と計算し、民主は増税しても何カ月か間を開ければ勝てると計算しているらしい。

野田政権は「自民党野田派」と言われるぐらい自民と変わらない。公共事業の復活といい自民と同じ土木資本主義に過ぎないのである。

我々から見れば小沢や鳩山の主張がはるかに正しいし、国民の認識と一致する。マスコミが「世論調査」と称する世論作りをいくら進めても、自民・公明・民主の大連合は支持できない。消費税を上げなければ真の政治家で無いかの主張は認められない。

3党合意は、大ブルジョアの利益のための現代版大政翼賛会に過ぎないので、我々は絶対に支持できないのである。

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オリンピックでの日本の若者の活躍!!

オリンピックで日本の無名の若者の活躍が目につく。社会的に報われない若者が頑張っていると感じるのがうれしい。

アーチェリーや卓球やバトミントンやフェッシング等がメダルを取り、サッカーも順調に勝ち進んでいる。

最早日本のメダルは柔道やレスリングや水泳だけではないのである。

バスケットやバレーや陸上のように体力的に日本人はハンディキャップがある、だがそれも克服しつつあるように思う。日本の若者は体格も良くなっているのを感じる。

国家斉唱の時に思うのは葬送曲のような「君が代」の暗いメドレーだ。もっと生き生きとした明るい国歌にできないものだろうか?

柔道のように競技人口が減り続けて、今ではフランスの競技人口の方が多いのは、楽しいスポーツになってないのではないのか?反省するべきだ。

時代とともに若者のスポーツ観に変化が起きるのは止む終えないことであり、授業に柔道を取り入れることではないと思う。

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プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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