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ツイッタ―やミクシ―には職場の事を書き込んではいけません!

職場での「ソーハラ」が増えているそうです!
「ソーハラ」とはソーシャル・メデア・ハラスメントのことで、個人のネット上の「友人」に嫌がらせ的に上司が割り込んだり、友人とのやり取りを会社が干渉する事を指しているようです。職場で「ソーハラ」という新たなストレスが生まれています。

新世紀ユニオンへの労働相談でも少ないですがそうした相談が時々あります。退職勧奨の標的になっている労働者への嫌がらせとして、上司がその人の友人とのやり取りを職場でわざと漏らしたりして圧力をかけてきたケースや、職場での社長への不満や批判を私的なグループ内に書きこんだら、会社のスパイがいて「会社の情報を不特定多数に漏えいした」として解雇された人もいます。

インターネットでの「友人」内の書き込みでも職場の事を書いてはいけないのです。特に大企業の情報収集力は馬鹿にしてはいけません。特に退職勧奨の標的になっている人は私的なグループであってもネットの書き込みには注意した方がいいでしょう。

会社の上司が、本人の預貯金まで把握して、それをにおわせる事まであるので、当然ネット上のミクシ―などの書き込みまで上司が把握している事があるので「書き込みに」には警戒しなければなりません。

テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

退職強要に直面している人へ!


会社から退職勧奨を受けている人がよく相談してきますが、ユニオンに加入する事をためらう人が少なくありません。加入金や組合費が惜しいと考えているようですが、退職勧奨は一度は切り抜けても、リストラのたびに攻撃が再開されます。雇用を守るためには継続的指導がどうしても必要です。

ユニオンのホームページを読んで自分でリストラを切り抜けようとして、逆に会社に退職強要され退職に追い込まれる人もいます。この退職勧奨は何度も来ますから一度の無料相談で切り抜けられる訳が無いのです。

素人判断で失敗し隔離部屋に入れられてから相談して来る人もいますが多くは手遅れです。後は裁判しかありません。リストラを潜り抜けるにはユニオンへの加入は早い方がいいのです。

中には駄目ユニオンに加入し、団体交渉を申し入れて解雇され、新世紀ユニオンに相談して来る人もいます。証拠も取らずに団体交渉を申し入れる駄目ユニオンが多いですから、加入時には、その労組の対処能力のレベルを見抜く目が必要です。

中にはユニオンに加入しても指導どうりに証拠を残せず。ユニオンに無断で会社に誓約書を書かされ出向を受け入れる駄目な人もいます。つまりリストラを回避するにはユニオンの力量と本人の能力の二つの側面がそろう必要があります。

指導通り証拠を残していける人は100%雇用を守れるのですから、早い段階からユニオンに加入する事が重要です。会社に外堀・内堀を埋められてからでは対処は遅いのです。会社が退職勧奨の面談で有利な証拠を残しつつあるのに、労働者の側が無自覚では話にならないのです。

テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

加入方法のページ

一人でも入れる労働組合
「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:10:00~17:30
土日祝:なし
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677
住所:大阪市福島区鷺洲3-9-13坂東ビル3F

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