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STAP細胞巡る騒動について!

STAP細胞の研究論文が「ネイチャー」に掲載されるや、ノーベル賞確実との報道があふれた。しかし理化学研究所の発表がⅰPS細胞との比較という形でおこなわれ、その節操のないやり方が批判された。

その後論文に基づく再現実験が出来ない事、ゲノムデータ―が公表されていない事、論文の写真が使いまわしされている事、などが指摘され、理化学研究所が焦っていた事が指摘されている。理化学研究所は2013年度844億円の研究費(=税金)を得ているのに、これと言った成果がなく焦っていた、という指摘が出ている。

小保方さんのSTAP細胞研究は、まだ発表段階でもないのに理化学研究所の意向で論文作成に不正な事をしたのなら、それは非常に残念なことである。このことがSTAP細胞の研究本体を潰す事にならないよう関係者は配慮すべきである。

問題は、世界中の10を超える有名な研究所のSTAP細胞の再現実験が巧く行かない事の原因が「ノウハウ」「コツ」の問題なのか?それとも初めから偽装なのか?という点だ。研究の中心である小保方さん本人が出てきて説明すべき時かも知れない。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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