賃金未払いの高木一優が加古川の病院でも未払い?!

旧(株)SUMICOの高木一優は労働者の賃金を未払いにして逃げる常習者です。
その高木一優の情報が入りました。ネット情報によると大阪の詐欺集団である株式会社信愛・株式会社日建のメンバーである高木は、兵庫県加古川市の「貞光病院」の経営権を取得し(取得した経緯は不明)、この病院で労働者の賃金の未払いが発生しているようです。

新世紀ユニオンでは旧(株)SUMICOの高木一優が賃金の未払い事案で、大阪地裁の労働審判で和解した解決金を支払わず逃げていた事案で、2名の組合員の解決金を遅延損害金付きで支払わせた経緯がある。

その後同じSUMICOの労働者であったAさんの未払い賃金約207万円と遅延損害金の支払いをユニオンとして高木に求めています。そのようなときに高木一優が加古川の「貞光病院」で新たな未払い事案を引き起こしているとの情報が入りました。

「貞光病院」の経営権を高木一優が乗っ取った経緯を御存じの方は新世紀ユニオンまで情報提供をお願いします。また「貞光病院」における未払い賃金の経緯を御存じの方は新世紀ユニオンまで情報提供して下さい。高木一優は介護事業関係の会社をいくつも経営し、その情報を不動産事業に生かしている人物で、ネツト上では広く詐欺師呼ばわりされています。

不動産業とはなぜ、このようにいかがわしい経営者が多いのでしょうか?高木一優は労働者の賃金未払いの常習者で、大阪地裁での解決金でさえ2年間払わずに逃げていました。賃金を未払いのまま逃げて、次々会社をつくり替えて詐欺師のような事を繰り返しているようです。新世紀ユニオンに寄せられた情報は宣伝活動のみに利用します。それ以外には使いませんのでよろしくご協力下さい。

(株)フーマワタナベ懲戒解雇事案の経過報告!

Aさんは6年以上前に入社して以来営業職として真面目に働いてきました。営業成績も1位か2位かでした。ある日社長との面談があり、Aさんは社長が何でも言えというので「就業規則を見せてほしい、夜9時過ぎまで働いているので残業代を支払ってほしいと言うと、これに対する社長の回答は無く、逆に会社から懲戒解雇された事案で大阪地裁で栽判中です。

懲戒解雇の主要な理由は高速利用カード(ETCカード)の不正使用が裁判の中でたくさん出てきました。会社はAさんが以前カードの不正使用で始末書を書かされた時に「ETCカードの使用規則」を開示してほしい、と求めましたが会社は開示しませんでした。

懲戒解雇の時にもETCカードの使用について弁明の機会を与えられませんでした。会社は通勤の交通費を支払っているのだから、夜遅く帰宅時に高速道路を使うのは横領犯だと言う主張です。(株)フーマワタナベの親会社のワタナベフーマックの役員がAさんに面談を求めてきましたが、この時おそらく解雇の切り札としてETCカードの記録が有り、辞表を書いて辞めるよう説得する考えだったのでしょう。しかしAさんは他社の人と会うことは必要がないので断りました。この結果会社側は懲戒解雇の具体的理由をAさんに説明できませんでした。つまり就業規則もETCカード使用規則も開示しておらず、解雇の弁明の機会も与えなかったので、この懲戒解雇の会社側敗訴は確実なのです。

ところが会社側代理人は8月24日付け準備書面5で弁明の機会を付与していなくとも懲戒解雇は有効とする珍論を主張している。何年も前の高速のどの降り口を出た理由が、事故で渋滞していたのか?等を覚えている人はいないであろう。

会社フーマワタナベは残業代を長年支払わず、つまり自分は賃金窃盗を働きながら、自分の行為を棚にあげて、ETCカードの記録を根拠に夜遅く直接帰宅時に高速道路を利用したのは窃盗犯だと主張するのである。フーマワタナベは夜遅く自宅に帰る時の高速の利用を長年容認しておきながら、ETCカードの使用規則も開示せずに、不正使用をでっち上げたのである。考えても欲しい会社から長距離の主張先から一般道を使い会社に一度帰り、そこから電車で家に帰ろうとすると深夜となる。高速で直接帰宅するのが悪い事ならETCカードの使用規則を開示しておくべきであった。

普通営業成績がトップクラスの真面目な営業社員は解雇しない。この会社の社長は賢いとはいえない。脅迫したらAさんが素直に退職届を提出すると考えたのが甘かった。フーマワタナベは新世紀ユニオンの委員長のブログの内容に因念をつけ、2度も裁判に書面を出してきた。労働組合法も理解しない会社なのである。以上が裁判の現状です。組合員からその後の栽判経過の質問が有ったので書きました。

テロを口実に共謀罪の制定狙う安倍政権!

8月26日の朝日新聞を見て驚いた。政府が「組織犯罪処罰法」改定し、テロを口実に「テロ等組織犯罪処罰法」(=共謀罪)を策定したことが報じられた。

この「共謀罪」は労働組合の弾圧を狙いとしているとして過去3回も廃案になっている。政府はこの法案を9月召集の臨時国会にも提出を検討しているのは、東京オリンピックが4年後に開かれ、今ならテロを口実にすれば成立が可能と判断したためとみられる。

労働組合や市民団体の犯罪をでっち上げるのが簡単である「共謀罪」は、犯罪を実行する準備行為を今回付け加えており、その狙いは労働組合攻撃であることは多くの識者が警告している。

7月の参院選挙で自民党は公約で「共謀罪」には触れていない、自民党が共謀罪を法案提出するなら公約に掲げたうえで衆院解散で国民の信を問うべきであろう。「テロ等組織犯罪処罰法」(=共謀罪)は労働組合への弾圧法である以上、我々はこれに断固反対する。

東京オリンピックを口実にすれば「共謀罪」を成立させられると考えたのであろうが、日本では他国と違いテロは起きていない。自公政権が労働分野の規制緩和で労働者の非正規化や労働条件の悪化を進めてきた流れを見ると、「共謀罪」の狙いが、新しい労組=ユニオンに矛先が向けられている可能性が強く、民主主義の逆行という他なく、我々は断固これに反対するものである。

本日は休みでしたがユニオンで原稿書きです!

秋が近づくと大会議案を書かねばなりません。9月25日に交流会=「ブラック企業対策研究会」が有りますので、この討議資料として「大会総括案」を充てることにして文章を書きました。

ブラック企業対策は書いてはいけないこともあるので、何処まで書くかが難しいところです。豊富な実践が有るので書くべきことは沢山あります。御期待下さい。

9月分投稿が不足しています。職場の状況を投稿下さい!

「ブラック企業対策研究会」開催について!

新世紀ユニオンでは、ブラック企業との闘いの事案を現在10件ほど取り組んでいます。(栽判に移行中か、これから移行するのを含む)ブラック企業の背後で違法行為を指導しているのが社労士であり、その手口の特徴も分かってきました。

今後、ブラック企業との闘いをどのように進めるか?課題も明らかとなってきました。交流会の中で闘い方を深めていきたいと考えています。以下の通り「交流会」を開催します。


組合員・サポーター各位

交流会=「ブラック企業対策研究会」開催についての御連絡

(1)日・時  9月25日 (日) 午後1時より~5時まで
 
(2)場所  新世紀ユニオン事務所

(3)テーマ  「ブラック企業対策」

(4)参加希望者は委員長までメールで申し込み下さい。参加費無料

(5)会場の都合で定員に達すると即締め切ります。

なお当日お茶などの飲み物はユニオンで用意します。以上

就業規則や諸規程を開示しないブラック企業の屁理屈!

新世紀ユニオンの多くの経験が示しているのはブラック企業が就業規則を開示しない事である。株式会社ソフトハート研究所はスーパーのレジ請負会社である。この会社の社員Aさんはレジを突然変われとの命令を受けて別のレジを変わると、高額の違算が出たと突然難癖を付けられ、無理やり反省文を書かせられた。どう考えても始めから仕組まれた陰謀であった。その翌日はユニオンからの指示で録音を取るとともに、レジ作業をできるだけ慎重に時間をかけて行った、しかしこの日も高額の違算が出た、と言われた。しかも本人には計算させないのだから、いくらでも横領犯にしたてられるのである。

雇用時の契約書もなく、6カ月で期間契約が過ぎても通知もなく、当然契約労働者から期限の定めの無いパートになったと考えた。ところがでっち上げの違算騒動で新世紀ユニオンが交渉窓口で有ることを通知したら、本人の印の無い契約書と偽の印が押された契約更新書が本人に渡された。それによると契約期限は9月15日である。

新世紀ユニオンが求めた就業規則もレジの取扱規則も開示されなかった。これは労働基準法違反であり、法的枠組みもなしにソフトハートは交渉を要求してきた。こうした場合の交渉とは何も解決しないアリバイ作りであり、後から都合よく脚色した書面が送られてくるのがブラック企業の手口である。

新世紀ユニオンは、Aさんが働き続けられるよう穏便に解決するため、職場の法律である就業規則とレジの違算問題の規定を開示されなければ話し合いの意味はない、との態度を堅持した。ところがソフトハートの開示しない理由が面白い。本人の入社時に就業規則を開示(周知)していないので就業規則は法律の効力を持たないので開示しない、というのである。これは円満な解決等する気はなく、法律的解決を前提にした回答である。話し合いを求めながら自分は訴訟に備えているのである。愚劣な会社である。

我々の認識では就業規則や諸規程が開示されなければ労働者は何を規則として働いていいか分からない。就業規則や諸規程の開示は企業には有利なはずなのである。就業規則や諸規程を開示せずに訴訟が闘えると考えているのだからアホとしか言いようがない。就業規則や諸規程が開示されていないから、開示して円満に解決しましょう、という新世紀ユニオンの温情は虚仮にされたのである。アホにはアホの論理が有るらしい?法律を理解した代理人弁護士が会社側の窓口に出てこないと解決できないのがアホ企業=ソフトハートの特徴なのである。

日本の女性労働者は抑圧されている!

リストラの相談を多く受けていると、つくづく女性は抑圧されていると思う。上司に妊娠を伝えた途端社長に「辞表を書け」と何回も怒鳴りつけられ、うつ病になる。仕事では補助的な仕事しか与えられず、すぐ退職強要が始まる。労災認定など認められるはずもない。

育児と家事が、また介護が女性の肩にのしかかる。農村の女性はこの上に休日の農作業が強いられる。女性はいつの時代も使い捨ての安上がりの労働力であり、労働相談に来る女性は多くが肉体的に疲れ、精神的に疲弊している。

弱い立場ゆえに、いじめて辞めさせるのに都合がいいから、いつもパワハラの犠牲になる。強欲の資本主義は弱い立場の女性に、一層厳しい攻撃が向けられる。就業規則でさえ開示されないのは違法な労働を強いるためである。

「女性が活躍できる社会」を語るのは安倍首相である。しかしその政府の助成金が、一人いじめて辞めさせ、新たに一人雇用すると150万円の助成金が企業に支給される。この企業へのばら撒きが女性への退職強要をうながしているのだ。

強欲の資本主義は女性を非正規雇用に追いやり、正規雇用の女性に退職強要が常に行われる事態となった。どこに「女性が活躍できる社会」があるというのか?あるのは理不尽な攻撃を受ける多くの女性労働者の姿なのである。女性が正規雇用を守ろうとするなら結婚や子供を生むことを諦めなければならない日本の現状をこそ改革しなければならない。

働くことは、本当は楽しい事であるのに、その労働が強制労働に変えられて、差別と選別の人事がますます奴隷にしていくことになる。その結果が少子化であることを指摘しなければならない。

せめて家庭では、家事労働を家族で分担するようにして欲しい。女性は泣き寝入りせず勇気を奮い起して闘ってほしい、と思うのである。

サンアイ住宅株式会社の不当労働行為を糾弾する!

不動産業のサンアイ住宅株式会社の社員であるAさんは社長から度々退職強要を受けていたので新世紀ユニオンに加入した。新世紀ユニオンからの交渉窓口の通知が社長の下に送られると、すぐ社長の反撃が始まった。

翌日、Aさんの肩書きが「部長」からヒラに格下げされ、営業の車も仕事も取り上げられた。次の日には事務所でできる営業をやれ、と社長が命じた。

社長いわく、Aさんに「名刺を返せ、部長の肩書を消してその代わりに新世紀ユニオンの組合員、と入れてやろか。」「お前は新世紀ユニオンに雇用を守ってもらっているつもりやろうけど、世間はそんなに甘くないぞ」「俺は何でもしてやるからな」と脅迫した。

新世紀ユニオンが乗り出して交渉窓口が新世紀ユニオンになったことを通知したら、組合員に報復の脅迫を行うことは明らかに不当労働行為である。これは労働組合としては見逃せない。これまで我々はサンアイ住宅の事はグログに書かなかった。しかし会社側が敵対してきた以上宣伝を開始しなければならない。

普通新世紀ユニオンが交渉窓口である事を通知したら、会社側は本人には接触しないものである。サンアイ住宅株式会社の社長は対応がブラック企業そのものだ。この社長は社員をいつも「お前」と呼ぶ。そのこと自体がパワハラだとは認識もしていない愚かな社長なのである。

今後予想されるのは降格に伴う大幅な賃下げだが、新世紀ユニオンがそれを許すはずもない。違法な不当労働行為を行う企業は社会の信用も喪失するであろう。

背負っている荷物が重いほど弱くなる!

オリンピックで日本選手の活躍が目立ったのは史上最多の41個のメダルの数が示している。
しかし気になったのは無敵と言われたレスリングの吉田沙保里選手が4連覇を逃がし、涙涙の姿だった。

吉田選手は日本選手団の「主将として金メダルを取らないといけないのにごめんなさい」と涙の謝罪をした。

日本には「主将は表彰台に立てない」というジンクスがあった、という。それでも銀メダルなのは吉田選手だからかもしれない。

誰が吉田を選手団の主将にしたのか知らないが、勝負師(アスリート)は背負っている荷物が重いほど弱いと言われている。それはジンクスで証明されている。

主将として他の選手の事まで気遣えば集中力が分散し、気迫がおろそかになる。吉田選手の4連覇の失敗は選手に不要な負担を背負わせたことが原因だった。

私は、吉田選手はそれでもジンクスを6大会ぶりに覆し銀を取ったことをこそ大きく評価すべきだと思う。

東京オリンピックでは選手にいたずらに「重い荷物」を背負わせることは避けた方がいいと思う。

社労士が事案の解決を妨げている事について!

株式会社ソフト・ハート研究所の事案でもそうですが、ユニオンが穏便に解決しようと考え、労働者が働き続ける上で就業規則やレジの清算に関する規定を開示して貰い、規則に基づいて働けるよう、当初会社名も公表しないなど配慮しました。

ところがソフト・ハート側は就業規則やレジの規定があるのに開示せず。事案の被害者のAさんに偽造した契約書や雇用契約更新書を窓口である当ユニオンにではなくAさんに渡しました。穏便に解決しようとしているのに、まるで詐欺師のような手口はブラック社労士に特有のものです。

法律で、就業規則や雇用契約書や仕事上の諸規程は労働者に開示しなければなりません。これを開示せず、争議になり始めるや契約書を偽造して手渡すような詐欺師の手口は許されません。これでは穏便な解決は不可能です。

これは、穏便な解決ではなくAさんをやめさせることで金銭解決を望んでいるのかと、会社側の窓口の人物に電話で聞くと、「引き続き働いてもらう」といいます。しかし偽造された契約書では9月15日に契約期限が来ます。つまりソフト・ハート側は始めから穏便な解決等する気はなかった事になります。

我々の経験では、会社側と話し合いで穏便に解決できるときは社労士が介入していないときであり、穏便な解決ができないときは必ず、会社側を社労士が指導しています。大阪社労士会は会員に「就業規則を開示するな」と指導しています。つまり社労士は企業に違法行為を指導しているため、就業規則は開示しない方針なのです。

こうした大阪社労士会の違法な指導が、労働事案の話し合い解決を妨げることになっています。本当に腹が立って仕方がありません。詐欺師のような手口は労働者側が泣き寝入りする時は成功します。しかし新世紀ユニオンのように裁判や労働審判で闘う場合には、会社側の就業規則の非開示は命取りになります。愚かというしかありません。この会社の社労士は新世紀ユニオンの事をよく知らなかったようです。

ソフト・ハートに関して情報提供のお願い!

株式会社ソフト・ハート研究所は伊丹市に本社を置く、阪神間で主にスーパーのレジ作業を請け負う会社です。この会社は人を雇用するにあたり契約書を渡さず、就業規則を開示せず。争議となるや偽造した契約書や雇用契約更新書を偽造し、本人のではない印まで押す詐欺師のような会社です。

当ユニオンが就業規則やレジの清算に関する規定を開示するよう求めても開示しません。スーパーのレジの仕事は多くが主婦が担っています。このレジの「高額の違算が出た」というでっち上げで、理不尽な要求をされた経験のある方の情報提供を求めています。

株式会社ソフト・ハート研究所には、冤罪に等しい違算のでっち上げで「レジに向いていない」などとののしり、弱みを握って退職を強要したり、理不尽な要求をしている疑いが出ています。

労働組合として、違法な点を指摘し就業規則やレジの清算に関する規定の開示を求めても一切開示しません。違法な事をしていると見るほかはなく、元ソフト・ハートのパートの方の情報提供をお願いする次第です。

提供された情報はソフト・ハートの違法行為の追求のみ使用します。

ブラック企業の違法な労務管理を一掃する新世紀ユニオンの闘いに御協力をお願いする次第です。

情報提供先
     大阪市福島区鷺洲3丁目9番13号
    新世紀ユニオン
         電話 06-6452-5833
         FAX 06-6452-5677

株式会社ソフト・ハート研究所との交渉経過の報告!

株式会社ソフト・ハート研究所はスーパーのレジ業務の請負会社である。Aコープ和田山のAさんはレジの違算が発生したとして「レジの仕事に向かないのではないか?」と店長に責められたが、その違算の計算は1人しか行わず、本人に確認させなかったこと、その後の社員の態度が店長の顔色を見ながらの不信な対応から、冤罪を仕掛けている事に気づき、ユニオンの指導で翌日は録音し、違算が出ないように遅くてもいいからキチンとレジ業務を行った。ところがまたも「違算が発生した」と言われ、Aさんは精神的に追いつめられた。

新世紀ユニオンから書面で違算捏造にかんし調査を行い報告書を送るよう求め、同時に雇用契約書と就業規則の開示を求めた。ところがソフト・ハートは就業規則を開示せず、雇用契約書は本人の印が押されていないものが本人に開示され、同時に本人の印でないものが押された、雇用契約変更書のコピーが本人に渡された。この書面は明らかな偽造である。この雇用契約変更書の契約期限は9月15日となっている。まるで詐欺師である。

この間委員長としてソフト・ハートのY専務に電話でなぜ就業規則とレジ業務の規則の開示をしないのか聞いたが、「専門家の話として開示しても意味がない、とのことなので開示しない。意見があれば書面で行ってほしい」とのことであった。また窓口のY専務は「話合いの場を作ってほしい」というのみであった。報告書も未だに送られてこない。

以上の事から株式会社ソフト・ハート研究所がレジ業務のパートの請負を行いながら、契約書も交付せず、就業規則もレジ取扱規則も開示せず。「多額の違算が発生した」と難癖を付けて労働者(=多くは主婦)を使い捨てにしている疑いが出ている。しかもタイムカードを打たせた後で1時間以上もかけて報告書なる反省文を書かせるなど退職強要の嫌がらせを繰り返した。

阪神間の主婦でパートで働こうとしている女性の方はソフト・ハートには就職しない方がいい。この会社は法律で定められた通り、雇用契約書を発行せず、印を偽造して本人になり済まして契約更新書を偽造する。この会社はブラック企業というしかない。

新世紀ユニオンが求めた就業規則の開示などは何一つ受け入れず、そのくせ書面で送れとか、話し合いの場を作ってくれ、という。この手口はブラック社労士の手口である。新世紀ユニオンは2回にわたり書面で開示を求めた。就業規則とレジの取扱規則が開示されないと我々は話し合いも行えない。ユニオンは穏便に解決を図ろうとしたが、ソフト・ハートが事案の解決を遅らせ、時間稼ぎをしていることに、我々は断固抗議するものである。

だいたい株式会社であるのに「研究所」の社名がそもそも詐欺的で、いかがわしいという他ない。せっかく新世紀ユニオンが早期に円満に解決を図ろうとしたことが、逆にソフト・ハートを付け上がらせる結果となった。ソフト・ハートが偽造した契約更新書で契約期限が9月15日にしているのはそれまで話し合いを引き延ばし、雇止めにする腹であることは明らかである。断じて許せない!

信念

時間は誰にも等しく流れていく。

しかし、それが実りある一日となるか、一生となるかは、本人の心がけ次第である。

 労働者は、能力を尽くして働き、対価として賃金を得る。

だが能力を尽くして働いても経営者から不当にも退職を迫られる時代である。

政府の愚劣な助成金が不当な退職強要を強いる時代なのである。

 労働者は望まないのに生きるための闘いに巻き込まれる時代ゆえに、労働者の真の団結体が必要なのである。

 新世紀ユニオンはそうした時代にふさわしい存在にしたいと願う人々で成り立っています。

団結した力が雇用を守ることができる。団結した力のみが労働者の生活を守ることができる。

 私はそう信じて、時の流れの中で信念を持って生きる。

「労働者として見事に生きる」これが私の信念である。


*今年の御盆は2日休みました。このお盆に新しく加入した組合員を迎えました。
お盆開けになれない「詩」を書いてみました。

労使間の交渉には譲歩・妥協が避けられないこと!

最近は会社側が裁判や労働審判を避ける傾向が強いため、交渉で決着を付ける機会が増えています。もちろん会社側がブラック社労士を交渉に立てて、団体交渉が空転し、労働審判や裁判になる例もありますが、全体として交渉で決着を付ける例が増えてきました。交渉での決着が弁護士費用などを考慮すると安上がりだと、分かってきたことも交渉での決着が増えてきた理由です。

会社側が退職強要で様々な嫌がらせをして来るのは、自己退職に追い込み、新たに雇用することで政府助成金を獲得しようとの狙いがあるため、パワハラ事案は同時に退職強要の事案でもあります。

このような場合、相手の会社は自己退職が条件になり、退職を前提にした解決金で和解することになります。この場合の解決金は、勤続年数の長さ、会社側の支払い能力、会社側が得る助成金額、事案の相場、退職金等によって交渉で決めることになります。

したがって交渉相手がありますので、和解に向け双方が譲歩していくことになります。この交渉にあたってはあらかじめ本人の希望を聞き取って進めることになります。この時ゆずれない条件をあらかじめユニオンに出しておくことが重要です。例えば和解の条件として会社都合の退職とするか?それとも自己退職として金額で(その分=3ヶ月分)カバーするか選択する必要があります。

会社側が政府の助成金を得ている場合、会社都合の退職を認めない例が多くあります。この場合は雇用保険の失業給付を受けるまでの3カ月分の保障を交渉で要求することになります。
つまり和解交渉には譲歩や妥協が避けられないことをあらかじめ理解しておく必要があります。

もちろん新世紀ユニオンでは交渉経過は本人に逐次報告し、意見や希望を聞きながら交渉を進めますので、その時に希望や意見を出すようにして頂きたいと思います。新世紀ユニオンでは出来るだけ不満が残らないように交渉するようにしていますが、同時に相手がある交渉なので譲歩や妥協が避けられないという点を理解していただきたいと思います。

組合費未納者へのニュース送付の停止について!

8月分ニュースより,組合費の長期滞納者への送付を停止しました。月6万円のパートの方でも1%の組合費を支払っています。したがって今回10数人の組合費の長期未納者へのニュース資料の送付は停止とさせていただきました。

電話での問い合わせがありましたので書くことにしました。毎月1%の組合費の納入は組合員の義務です。したがって未納者と組合費納入組合員との差別化を図るほかありません。ニュースが欲しい方は組合費をお支払いください。

新世紀ユニオンの毎月の組合費1%は賃金の多い少ないに関わらず平等な組合費となっています。1%の組合費が生活に支障が起きるとは考えられず。 ユニオンとしては長期の未納は脱退の意思表示と捉えざるを得ません。

また組合員の方で転職した方は、新しい会社との契約書や給与明細のコピーを提出して下さい。その他就業規則なども提出して下さい。

家庭の事情で組合費支払いが遅れる方はその旨委員長まで御連絡下さい。また失業中で収入が無い方はその旨連絡ください。

新世紀ユニオンでは解雇事案の減少で現在組合財政がひっ迫しています。したがって今年度の予定していた宣伝も停止しています。ユニオンは組合員の毎月の組合費を主な財政の基盤としています。未納者のかたは少しづつでも未納を解消していくようお願いいたします。

労働相談で留守電を残された方へ!

11日に留守電を残された方へ、新世紀ユニオンは現在お盆休みです。

8月15日の午後1時以降に電話下されば電話相談に対応できます。15日午前中は裁判の打ち合わせがあり、ユニオンを留守にしています。

新世紀ユニオンの無料労働相談は日常業務の間で社会貢献活動として行っています。専従が1名しかいませんので、相談の電話がなかなかつながらないことで御迷惑をおかけしています。

8月15日午後には相談に出られると思いますのでお電話下さい。

株式会社ソフトハート研究所のユニオンへの対応の間違い!

ソフトハートはスーパーのレジ業務の請負会社です。そのことは本日同社の窓口の方に電話して分かりました。ソフトハートの回答書は「専門家の助言指導を得て」いる旨書かれていましたが、その内容は新世紀ユニオンを虚仮にする内容でした。

レジでの違算発生による叱責問題については、計画的で悪質なパワハラとのユニオンの見解については意義があること。就業規則については「周知されている有効な就業規則がないことが判明した」としてユニオンに開示せず。契約書についても雇用時に本人に開示していなかったこと。(この件は後で本人に簡単な契約書を渡したが、ユニオンには開示せず)またこの問題での調査報告書も開示しなかった。

本日電話で会社側に質問したところ、「Aさんには就業規則を開示していなかったので」という、それなら窓口であるユニオンが開示を求めているのになぜ開示しないのか?理解出来ない。つまりソフトハートの間違った対応は社労士の指導と思われる。窓口のY氏もそれを認めた。就業規則を開示しないのはブラック社労士の特徴であるから、新世紀ユニオンはそのような対応は絶対認めない。

エーコープ和田山店の店長はAさんに「レジに向いていないのではないか?」と辞めろとばかり嫌味を言っている。しかしそのレジの違算の計算は本人にさせず、店長の顔色を見ながら社員が「違算」を言っているだけで誰も確認していない。これではいくらでもレジの間違いをでっち上げられる。しかもタイムカードを打たせたうえで1時間以上の時間をかけて「報告書」なる反省文を書かせている。本人が確認していないのに無理やりサインさせて解雇の口実にしょうとした。

ユニオンが交渉窓口である事を通知しているのに、雇用契約書をわざと遠方の組合員に開示した。就業規則も雇用契約書、調査報告書も、レジの管理規定なども開示しない、これでは円満に解決しようとしても無理で、話し合いも不可能だ。相手は辞めさせることしか考えていないのでこのような対応になる。

後は裁判か労働審判しかない。とりあえず、法律の分かる顧問弁護士に相談したらどうか、と窓口のY氏に助言した。社労士に、これだけブラックな対応をされるとユニオンとしてもブログで会社名やスーパー名を開示せざるを得ない。ふつう会社名を開示せず、穏便に解決しようと呼びかけている相手を虚仮にする対応をすることは考えられない。この社労士はアホとしか言いようがない。

社労士が会社の代理人になって交渉することは禁止!

昨日、大阪労働者弁護団より社労士業務について、厚労省労働基準局監督課長発の「社会保険労務士の業務について」と題する通達が出されていることの紹介がありました。

その主な内容は(1)「労働争議時」の団体交渉において、社会保険労務士が使用者側交渉委員に同席してアドバイスすることは許されるが、(2)社会保険労務士が会社の代理人になって組合と直接交渉することは禁止される、というものです。

大阪では社労士が会社側の代表として団体交渉を取り仕切り、事実上団体交渉が機能しない状況が生まれていましたが、これはこの通達で違法となります。2007年に特定社労士制度が開始され、裁判外の労働局等のあっせんで代理業務が行うことができるようになった。

しかし大阪社労士会等は違法な団体交渉における代理業務を行うよう煽り、弁護士法違反の団体交渉を社労士が取り仕切る事態が多く生まれ、団体交渉が正常に機能しない状況が生まれていました。

新世紀ユニオンでは1年半前から会社側社労士の団体交渉取り仕切りが違法であるとして大阪社労士会に懲戒請求をしてきましたが、何らの懲戒もしていなかったことから、厚労省に抗議し、厚労省の調査による書面作成などが行われた経過があります。

今回の厚労省労働基準局監督課長発の「社会保険労務士の業務について」と題する通達は団体交渉への社労士の関与が多く見られるようになったので出されたものです。これにより特定社労士による団体交渉における代理業務は社会保険労務士法違反で懲戒処分の対象となるほか、弁護士法上の非弁行為として刑事罰の対象となります。

株式会社ソフトハート研究所 の回答書に対する見解!

株式会社ソフトハート研究所はレジ要員の派遣か?もしくは請負の会社のようです。同社は新世紀ユニオンへの回答で、当ユニオンの全ての要求を拒否しました。本日回答書に対する新世紀ユニオンの見解を送付しましたので公開します。組合員のみなさんには今後宣伝等で御協力をお願いすることとなります。以下に書面の内容を紹介します。

本事案は新世紀ユニオンの組合員であるA氏(女性)のレジ作業での清算における違算の発生のねつ造に関するものであり、当ユニオンが貴社に求めたのは雇用契約書が法律に基づき発行されていないこと、したがってA氏の雇用関係が不明であったためです。
貴社がレジの請負会社なのか?それともレジ用員の派遣会社なのか?分からなかったからです。
貴社が当方の求める契約書をユニオンに送らなかったこと、したがって未だに当方はそれを見ていません。調査報告書を開示しなかったこと、就業規則を開示しなかったことは遺憾としか言いようがありません。

特に就業規則はスーパー側の就業規則を当方は貴社に求めていません、派遣側である貴社の就業規則があるはずなのでそれをなぜ開示しないのか理解出来ません。
当方は現在のところ貴社との交渉の段階ではないと考えています。契約関係やレジ用員に関係する諸規定を開示せよと言っているわけです。従って貴社の不誠実な対応から、貴社との穏便な解決は不可能と判断し、本事案の公開を決定しました。

なおA氏は複数回にわたりレジ作業での高額の違算発生を口実に、不正をしたかのような不当な扱いを受けたことで心に傷を受け現在心療内科にかかり出勤ができない状況に有ります。したがって当分の間治療に専念する事としますので御通知します。以上

お見舞いのメールへのお礼!

昨日、委員長のグログに書いたことで「大丈夫ですか?」などの返信不要のお見舞いのメールをたくさん頂きました。ありがとうございました。

今日は皆さんに気を使って頂きメールや相談を自粛させたのではないか?と心配しています。

年を取ると本当に気持と体力がかい離している自分に気づきます。

若い時は暑さなど平気でしたが、最近は暑さに弱くなりました。熱中症にならないようOS1を寝る前に飲むようにしていますが、それでも寝ていて足がつるので痛くて、寝不足になります。

寝不足、運動不足で熱いのでクーラーに頼り、風邪をひいてしまいました。

8月はお盆休みがあります。この時期ユニオン・ニュースの原稿が不足します。皆さんの投稿をお願いします。

本日体調不良です!

このところ忙しくて土曜日・日曜日も仕事をしたので疲れ気味で、数日前より汗をたくさんかくようになり、本日、朝起きたら声がかすれてしゃべれない状態でした。

このため薬を飲むなどし、相談を先に延ばしていただきました。年のせいか無理が利かなくなりました。

最近は労働相談も多く、組合員の職場の矛盾も激化し、メールのやり取りが夜まで続く状態でした。
このため仕事が開いていたり、現在働いていない方にユニオンの事務所で仕事を手っだって貰おうかと考えたりしています。

元々労働相談は、相談者自身がパワハラや精神的ストレスで心に傷を受けている方が多く、相談を受ける側も、精神的にストレスを知らないうちに受けているようです。

このため、ニュース8月号の発送が少し遅れる見込みです。

先日、近く4歳になる孫が電話でバースディ―の歌を歌ってくれました。ジイージイ、ジイージイと慕ってくれるのがうれしくて、最近は蝉しぐれまでジイージイ、ジイージイと聞こえてきます。

涼しくなれば、少し体を鍛えないと、忙しくて体がなまって、すっかり年寄りの体力(=年寄りなので)になり、夜よくこむら返りをして、足が痛んで寝不足だったのが夏風邪の原因のようです。汗をかいて事務所に帰り、クーラーの冷風にあたるのもいけないようです。

つい先日風邪をひいた組合員に、ユニオンで販売中のドリンクを飲みなさい、とすすめたばかりですが、自分がドリンクを飲むはめになりました。
組合員の皆さんも夏の疲れにご注意ください!

本日は重要な相談でブログを書くのが遅くなりました!

本日の2つの相談は2人とも女性です。二人ともパワハラで人生を再出発せざるを得ない立場にあります。

考えてみるとユニオンの組合員のほとんどが人生の挫折を経験しています。苦しみや悲しみを背負っています。しかし決して自分の人生を捨ててしまったわけではありません。

残りの半分の人生をどのように生きるのか?どのような見事な生き方をするのか?それを考える時間を確保して、新しい生き方をつかむのも重要なことです。

人間はパンのみに生きるのではありません。仕事とは別に残された自分の人生を見事に生きるには何をすべきか?それを考える事を決意した素晴らしい女性がいることを皆さんにご報告したいと思います。

働きながら女性が生きるには難しい時代なので、だからユニオンが必要なのです。ですから一人で悩まないで相談して下さい。

社会の底辺で生きる労働者こそ、私心なく生きる目標を考え、持つことができます。自分のためでなく世のため、弱者のために是非人生を捧げる決意をして欲しいと願っています。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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