甲南大学のK教授の具体的パワハラについて!

 K教授(韓国人)はパワハラ教授として有名で、何度も訴えられている。しかし甲南大学では大学がパワハラ教授を庇うので、K教授のパワハラが止むことはない。

 K教授が女性の非常勤講師Aさんをパワハラの標的にしたのは、同じ非常勤講師の中で諸説ある。Aさんが一番若いからであったから、と言うのから美人なので狙われた、さらにはK教授はメールの返信が少し遅れただけで自分が舐められた、と考えるほど権威主義だから、というのまである。

AさんはK教授に研究会に出るように指示されたので出た。その韓国語研究会では被告のK教授は7名の非常勤講師に模擬授業をやらせ、「何年も指導していた人が、この程度の授業しかできないのか」「こんな授業で学生は何を学ぶのですか」「こんな授業なら甲南大学に引きとめておけない。」などと叱責し、模擬授業をやり直しさせたり、「韓国語が下手すぎる」と侮辱したりした。

この研究会でAさんはパワハラ教授から「なぜ韓国語と言わず、朝鮮語と呼ぶのか!と大声で怒鳴りつけられた。以前メールで「朝鮮語」と記載した事があったことで大勢の前で怒鳴りつけられたのである。日本では朝鮮語と呼ぶのが普通なのだが、この教授は「韓国語」を売りにしているらしい。それならメールで始めに注意すれば済むことなのに、公衆の面前で怒鳴り付けるのがKパワハラ教授のやり方なのである。

またAさんの担当する授業をK教授が独断で名簿にない学生に聴講を許可したり、ある学生は「授業には参加しなくてもよい」がこの学生には授業に出なくても「秀」(最高の成績)を付けるようAさんに何の説明もなく命令したりした。

また韓国の大学で行う夏季講座への学生の出席を促すよう指示するメールをAさんに送り付けた。Aさんは当時体調がすぐれず返信が遅れたところ、K教授はAさんに「前略 韓国語に関する要望やお知らせを、何回も送っていますが、何の返事もないですね。何も言わないでください。我が道を歩きますと言う意味ですか。」とのメールを非常勤講師13人全員に送った。

またK教授は自分の担当授業とAさんの担当する授業を独断で、「合同授業」をやる、と発表した。本来の受講生以外の学生や講師達にもこの「合同授業」に参加するよう要請するメールを送り付けた。Aさんには事前の説明もなく、またもや公衆の前面で怒鳴りつけられる舞台が作られたのである。Aさんは甲南大学の正式な依頼ならば検討するが、そうでないなら「合同授業」には参加できないと告げた。立腹したK教授はその後「今後、非常勤講師の授業を全て参観する」とのメールを送りつけて、Aさんに精神的圧力をかけ続けた。

Aさんは下痢をしたり、不眠症にになり、体調を崩すようになり、甲南大学にハラスメントの被害を訴えた。大学は調査委員会を設置したが10カ月もたってK教授に就業規則に規定されていない「厳重注意」の形式的処分でごまかし、退職させられたAさんへの救済措置は何もなかったのである。普通パワハラの調査委員会の報告書は被害を申し立てた本人には開示されるものだが、甲南大学はAさんが調査報告書の開示を書面で求めても開示を不当に拒否した。本当に調査をしたかも不明である。

甲南大学側代理人は「新世紀ユニオンがブログに書くから裁判書面は出さない」と裁判官に申し述べた。被告甲南大学の答弁書はキャンパスハラスメント防止委員会がハラスメントを認定したことは認め、その他は争うか、不知で、Aさんが自主退職した事にしている。しかし甲南大学ではパワハラの被害者を救済する規定はなく、非常勤講師には休職の規定もなく、心身を病んだAさんには退職の他の選択肢はなかったのである。被告甲南大学の使用者責任については甲南大学はK教授のハラスメント行為は認め、慰謝料等は争う、としている。しかし甲南大学側弁護士は書面は出さない事をすでに表明している。

甲南大学が書面を出さない、としているのは早く解決したい、ということと、騒ぎを大きくしたくない、との判断とみられる。それなら答弁書で争うなどと書くべきではなく、すぐに慰謝料を支払うべきであった。

新世紀ユニオンは甲南大学のパワハラ体質を正し、これ以上被害者を」出さない為に、Aさんの裁判闘争を支援しています。今後は被告のK教授側との裁判書面での争いとなる。K教授側の在日韓国人弁護士は全面的に争う意向なので、新世紀ユニオンはK教授のパワハラについての証人を探しています。かって甲南大学の韓国語の非常勤講師経験者でK教授のパワハラを受けた経験者、いじめを目撃した経験者を探しています。ご連絡ください。
プロフィール

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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