話し合い解決が少なくなった理由は経営者の強欲にある!

ユニオン結成当時、いまから16年も前は話し合い(団体交渉)で解雇を白紙撤回する会社もあった。ところが最近はブラックな会社がやたら増え、残業代の請求や、就業規則の開示を求めるだけで解雇する。有休の消化もさせず、予告手当を払いたくない為、猿芝居を演じて自己退職を強要する会社まで出てきた。

安上がりに解雇するため、だましたり、嫌がらせして自己退職に追い込んで労働者の恨みを残せば、やがて口コミでブラックな噂が広がり、やがてそれは企業業績に影響するようになる。法律を知らない労働者をだまし・脅し・欺瞞し・罠を仕掛け、退職届をかかせるのが、人事の「誇るべき」(=実は恥じるべき)仕事になった観があります。

昔は経営者も労働者の生活を気にかけていたが、いつから経営者が手段を選ばず労働者を攻撃するようになったのだろうか?それを考えると、ソ連が崩壊し、中国が変質し、社会主義が崩壊状態になって、先進資本主義国はこぞって強欲の資本主義に転じた。「労資協調」は死語となり、いくら搾取しようと社会主義の滅んだ今、誰からも文句がない、とばかりに資本主義は強欲な手法へと舵を切ったのです。

その結果資本主義は自由化・民営化・規制緩和がうたい文句となり、労働組合は家畜化され、経営はリストラが主流となった。人件費を切り下げれば目先の利益は増えるが、同時に国民経済は個人消費が縮小し、資本主義は縮小再生産の負サイクルにはまりこんだ。資本家と労働者はどちらも相手を必要とし、相互に依存する関係であるのに、それを忘れて平気で労働者を解雇する時代となった。リストラすれば株価が上げる時代なのです。

話し合い解決は難しくなり、解決には裁判が主要な手段となった。事案では裁判でも解決できない場合がある。こうして日本の社会は自殺や過労死が増え、長時間労働が当たり前になり、労働者の雇用が脅かされ、労働者は生きるための闘いを迫られるようになった。いまや規制緩和で解雇の自由化が検討され、ユニオンはブラック企業の憎しみの的となった。自社の食品に異物を混入し、労働者の闘いも手段を選ばぬ方向へ進みつつあるように見えます。

世界中で、テロが激増し、階級矛盾が生きるための闘いとなり、手段を選ばぬレベルに達していることの危険を指摘しなければなりません。ユニオンに「あいつを殺したいから紹介してくれ」「どうしたら殺せるか教えてほしい」という相談が増えてきていることは、弱者に対する思いやりを忘れた社会(=強欲の資本主義)が限界に達しつつあることを教えています。弁護士が経営者に違法行為を指導する時代です。最近ユニオンの合法的闘いに限界を度々経験するようになったが、それでも新世紀ユニオンは、一人でも多く強欲の資本主義の餌食になるのを防ぎたいと考えていいます。

ブログ記事及び書き込みの管理について!

小阪病院の代理人から昨日4回目の内容証明郵便が来ました。その内容は以下の通りです。
(1)「暴行死した事案」「下半身まひの事案」が何を指しているのか不明。概要を明らかにされたい。
(2)イニシャルであっても名誉棄損の他者の利益を侵害する不当な書き込みを削除せよ。
(3)ホームページ上の記事や書き込みを直ちに削除し、対応せよ。
以上が3月28日付けの書面の内容です。

新世紀ユニオンは、このホームページ上のブログや、その書き込みについて事実関係をキチンと確認して管理しています。現実に誹謗中傷と思われるものは、誰に指示されなくても削除しています。

事実最近においても、書き込みに「実名で書け書け」との書き込みを、違法な行為を煽るものと判断し削除しています。先に小阪病院の代理人から「実名を書いている」との抗議を受けて、イニシャル表記以外は削除した経緯もあり、今回のイニシャルでも誰かわかるので削除せよ、との要求は執行委員長判断で受け入れない事にしました。重要なのは書かれていることが事実か、もしくは事実に基づく表現の自由の枠内である意見であれば正当との判断であります。

小阪病院の代理人は、書かれている内容が事実であるものまで、あたかも嘘であるかのように削除を要求していることは筋違いと言うべきものです。ましてや自分たちが知りつつ隠蔽したことまで、新世紀ユニオンに「事案の概要を明らかにせよ」と言って問題をすりかえる行為は話にならず、今回の書面には回答する価値もないと判断しました。

このブログの書き込みでは、実名を書いている企業の書き込みもあります。その企業は超一流の弁護士が付いており、一切ブログや書き込みに抗議や削除要求をしていません。ブラック企業のみが代理人に命じて、ブログを削除せよとの内容証明郵便を送りつけてきます。一流の弁護士は憲法で定めた表現の自由や、労働組合の正当な宣伝活動にいちいち抗議することは一切有りません。

私は50年の労働運動の経験を通じて、誰であっても労働者への合法的活動を制限すべきではない、との考えを持っています。小泉改革以後の規制緩和政策は、現在では解雇の自由まで検討しています。労働者への抑圧が強まり、合法的闘いが狭められた結果、自殺が増えるだけでなく、自社食品への異物の混入や、果ては餃子の王将に見られる暗殺事件さえ起きています。日本の国は、今以上労働者の運動を規制すべきではない、というのが私の考えであり、したがって小阪病院の違法不当な表現の自由への侵害・労働組合法に基づく宣伝活動への不当な抗議については、労働組合運動の原則への侵害であり、断固裁判で合法的に闘う以外ないと判断しています。

天心会 小阪病院は、過去の患者への暴力の行使や、職員への悪辣極まる手法での追い出し策が、多くの人達の怒りを呼び起こし、それが新世紀ユニオンのブログに反映しているのであり、新世紀ユニオンのブログが「不当なコメントの呼び水になっている」との削除要求は筋違いであり、反省すべきは事実に基づく正当なコメントの多さを、自業自得だと小阪病院の経営陣が理解すべきです。

それでも小阪病院がこのブログ記事と書き込みを違法だというのであれば司法判断を仰げばいいのです。それで世間に自己の違法行為を暴露して社会的批判を受けることが必要だと我々は考えます。小阪病院が自己の社会的役割を果たす気があるなら、違法行為は隠蔽するのではなく、公表して世論の批判を受けるべきで、それをしないから大衆が怒りをコメントで表現しているのであり、新世紀ユニオンはこの大衆の言論の行使は全く正当な事と考えています。したがって小阪病院のいう「名誉棄損罪での刑事告訴も含めて然るべき法的措置」(代理人書面)を受けて立つことにします。

昨日の小阪病院側との団体交渉の結果についての報告!

新世紀ユニオンが,Aさんは院内保育所立ち上げに協力してほしいと雇用され、25年間も働いてきたこと、したがって保育所を委託するなら委託先に出向でAさんの雇用を保証する義務がある、と主張した。これに対し小阪病院側は委託先に出向は始めから選択肢はない、介護職で働いてもらう、との主張を終始譲らなかった。

Aさん以外の保育所職員には委託先への出向を打診していることについては、そんなことはしていないと全面否定であった。小阪側はAさんは事務職で雇用している、専門職ではないと強弁した。私が配置転換は雇用主側の都合であるので、配置転換が必要であっても賃金は過去6カ月間の平均賃金が保証されるべきだ。との主張に対しては、小阪側は基本給は保証するが保育所の諸手当は出せない、とのことであった。それでは大幅賃下げになり違法な配置転換である、旨主張すると小阪側は違法ではない、と強弁した。

新世紀ユニオンが、事務職で雇用したなら解雇の現場ではなく事務職での配置転換は検討しないのか?病院の受付が開いているのだからそこで働かせたらいいではないか?との妥協案に対し、その考えはない、との主張であった。「事務職で雇用した」と言いながら介護の現場でおむつ替えや、入浴の世話を低賃金でやれとの小阪病院側の主張は無理がある。

私が、ブログの書き込みを見ると患者の扱いがひどいこと、その責任者が局長になると今度は被害が職員に及ぶことになった。ブログの書き込みがそれを示している、「少しは反省したらどうか?」との趣旨をのべると0K局長は「今日の議題と関係ない」との主張で逃げた。私が0K局長に保育所を業者に委託すれば、利益を追求するのだからしわ寄せが子供たちに行く、あなた方は小阪病院を悪くするばかりではないか、と追求すると「保育所は前より良くなる」と強弁した。

小阪側の発言は、0K事務局長、○T次長が主に発言した。○T次長が保育所の保護者に集まってもらい説明したこと、「保護者も納得して安心して委託保育所に行くと言ってくれた。」と嘘を平然と述べた。ブログの書き込みで多くの保護者が怒りを表現していることは、小阪病院には見えていないようである。

なお家主が耐震補強ができないので保育所の立ち退きを求め、小阪側がすぐに受け入れた見返りに多額の立ち退き料が払われているのでは?とのユニオン側から質問が出たが、小阪側は回答を拒否した。委託保育所は小阪病院の負担でマンションの1室を改造している。人員も小阪が集めている、パワフルケアへの委託は一時的・名目的であるとの見方も今後出てくるであろう。

席上、小阪病院の弁護士からユニオンの委員長のブログを削除せよとの書面が来ていることについて、小阪側がブログは嘘ばかりだ、全身に打撲コンがあり内臓破裂で死んだ患者はいない、ベットにきつく縛りつけて下半身不随になった件についても嘘で有り、そのような事実はない、との趣旨が述べられた。嘘ばかりと言うなら新世紀ユニオンを名誉棄損で損害賠償請求をすればいいのだ。

こうして団体交渉は決裂となったので、最後に私が「配置転換は違法なので応じない、その場合どうするのか?」質問した。○T次長がそれに対し「欠勤になる」と答えた。つまり配置転換拒否で懲戒解雇ではなく、無断欠勤で解雇するハラであることが明らかになった。この上は司法判断を仰ぐほかないと考えています。保育所で長く主任として25年も働いた人を大幅な賃下げで、介護の現場で働かせることはユニオンとしては絶対に認められない。裁判は最高裁まで争うことになる。この裁判では合わせて小阪病院の患者や職員に対する人格権侵害についても暴露することになる。何故ならこの事案が「ある人物」の人に対する「傾向性」という点で共通する内容を持つからである。

小阪病院弁護士からブログ・書き込みを消せとの通知書!

3月23日付けで天心会小阪病院の代理人弁護士より11ページに渡る内容証明郵便が送付されてきました。この間多忙であったため組合員読者の皆さんへの報告が遅れました。

通知書の内容は
(1)1月24日・3月1日・3月10日のブログ記事及びコメントが名誉や信用を毀損するので削除を請求する。
(2)アレルギーの食事でミスをしたという事実はない、ので記事を削除せよ。
(3)ブログへの多くの書き込みが名誉や信用を毀損しているので削除せよ。と具体的な書き込みを挙げて削除を求めている。その中には3月11日の「隠蔽体質が問題です」との書き込み、同「問題あり過ぎの看護長」の書き込み、3月14日の危険な給食の書き込み、危険な保育士の書き込み等が含まれている。
(4)イニシャル表記の書き込み8件をすべて削除することを求めている。
(5)新世紀ユニオンの事案がA氏の処遇の事案であるのに、関係の無い過去の「事実に反する記載」「又はそのコメントを放置して」当会や従業員を「誹謗中傷」することを非難している。

11ページにも及ぶこの通知書は、要するに小阪病院に関する記事とコメントを全て消せ、というものであり、表現の自由と労働組合法に基づく正当な組合活動を攻撃するもので到底のむことは出来ない。しかし「事実でない」事が立証できれば削除できるので、以下の内容の書面を3月24日に送付した。

3月23日付け通知書についての申し入れ

貴通知書の6ページ アについて暴行死した事案と下半身まひの事案について判決及び和解調書があれば開示下さい。またこの二つの事件の後、病院内でどのような再発防止策が取られたかも開示下さい。当方は、この書き込みが事実であるとの確認を取っています、開示された資料を確認したうえで、削除すべきかどうかを判断したいと思います。

なお書き込みがこのように多いこと、元職員からの貴病院の局長への怒りがこれほど強いことは、当ユニオンも予想しないことであり、これは当ユニオンの責任ではありません。病院には社会的責任があり、その責任にふさわしい対応を日ごろからされていれば、このように書き込みが多いはずもなく、書き込みはある意味自業自得で有ると考えます。

書き込みは名前をイニシャルしていることから名誉棄損に当たるとは考えません。むしろ表現の自由こそ尊重されなければならないと考えています。「書き込みされるから記事が悪い」とは当方は考えていません。

但し職場の同僚に関する批判的書き込みについては、それが園児の保護者で有っても良いこととは考えていません。この件については執行委員会で討議の上削除するかどうか検討する予定です。しかし貴職のいう5日以内には執行委員会は開催することはできない(月末はニュース発行など日常業務が多いため)ので、対策が遅れることを通知します。削除をするにしてもユニオン内の手続きを踏むことになるのでご了解ください。以上

以上が小阪病院代理人の本ブログの削除要求に関する報告です。

本日のプラザおおさかとの団体交渉の報告!

この事案は、パート雇用の時給900円のAさん(男性)が呼び出され「パワハラ、セクハラの覚えがあるだろう」と追求され、具体的な訴えの内容を開示しないまま、警備室長「会社としたら厳正に対処する」GM「今日で辞めて頂きます、解雇です。本日で終わりです。」と通告され、Aさんは「そんなバカな!」「じゃ、裁判して下さい、セクハラ・パワハラで。」と抗議したら、GM「そのつもりです」といい面談は終わった。

この後O部長が、別室で話をしよう、と誘い。「会社としたら、解雇ではなく自己都合退職ということもできるんです。Aさんの名誉も守れます、どうでしょうか」と巧みにだまし、Aさんはつい退職届に署名することになった。

Aさんは、その日から自分が巧く騙されたことに気づき、眠れない夜を過ごした後、新世紀ユニオンの相談し、書面で退職届を取り消した。文章化した記録を読む限り、典型的な心理留保事案であり、騙された後で退職届をすぐに取り消しており、退職届の無効は明らかだ。

交渉ではプラザホテル側弁護士は、「解雇は通告していない」「Aさんが自主的に退職届を書いた」と言いはり、就業規則も開示しなかった。こうして交渉は決裂しました。
交渉の始めに団体交渉は1回だけで決列した場合は司法判断を仰ぐほかない事を通告した。

交渉が終わり、私がICレコーダーを止めるなり、プラザホテル側弁護士が「お金(解雇決金のこと)はいくらぐらいですか?」と聞いてきたので、最近2件の和解事例では一件180万円であり、この件はブログを削除する条件で和解したこと、ブログを削除しないなら130万円で和解できることを伝えた。弁護士は「高いな!」と答えたが、少しも高くはない、新世紀ユニオンはふっかけない、正味の相場である。この事案は裁判すればそれなりに解決金が取れる事案であるので、当方は裁判でもかまわない。証拠の録音もあるので圧倒的に有利である。

一流ホテルが、期間契約のパートを10回も契約を更新した真面目な労働者を、悪辣にもセクハラの難癖を付け、だまして辞めさせたのである。裁判で徹底的に暴露し、争議宣伝でこのホテルのやり口を暴露することになる。辞めさせるなら普通解雇すればいいのに有休休暇が30日残り、予告手当も払いたくないのでだまして退職届をかかせる猿芝居を演じたのである。

団体交渉に弁護士が出てくると、話し合い解決は9割がた難しい。弁護士は訴訟になった方がもうかるからである。今回も解雇しているのに「解雇していない」といいはり、だまして退職届を書かせたのに、「だましていない」と言い張るので交渉は決裂となった。このホテルが悪辣なのは表向きは「自己退職だ」と言いながら、職場の人には「Aはセクハラ、パワハラで辞めさせられた」と嘘を流しAさんの名誉を棄損していることだ。以上報告です。

明日の小阪病院との団体交渉のお知らせ!

明日、午後2時から3時30分までの団体交渉について交渉委員のみなさんに連絡です。

本日、小阪病院側から連絡があり、団体交渉の会場は「東大阪商工会議所」本館3階 306号室となりました。小阪病院のすぐ近くです。

集合場所 河内永和駅(近鉄)改札出たとこ、1時45分集合とします。よろしくお願いします。

交渉の議題は、院内保育所の委託に伴うAさんの配置転換と労働条件が議題です。新世紀ユニオンは現在の労働条件のまま委託先への出向、小阪病院側は賃下げを伴う介護職への配置転換、です。この交渉で合意ができなければ訴訟は避けられません。
一説によると院内保育所の閉鎖はAさんを排除するためで、建物を建て替えたうえで院内保育所を再開する、との情報もあります。

小阪病院はAさんは専門職ではない、だから業務命令で移動させることができる。との主張で有り、ユニオンはAさんは保育所の立ち上げから25年間保育所の運営を担い、働いてきたので専門職であり、委託が事実なら出向で雇用を維持するべき、との考えである。ましてや介護職の資格も持たない介護現場に賃下げで移動させるのは違法、との考えである。

小阪病院は、Aさんには介護職に配転し、他の保育士には委託先で働くことを働きかけている。あきらかな差別的取り扱いである。
以上が交渉の争点です。

春は旅立ちの季節、3人の方から再出発の知らせが!

職場でパワハラを受け心に傷を受けていた3人の方から偶然、就職が決まったとの連絡がありました。内一人は心の傷が治癒していない為か、不安で不安で仕方がないと、涙声での連絡でした。
パワハラで心に深い傷を受け長期に休むと、再出発が不安になるのは理解出来ますが、いつかは克服しなければなりません。

不安な時には友人に話を聞いてもらうのもいいですが、森林公園や植物園に行って心をいやして下さい。植物には不思議な力があります。決して再出発を避けてはいけません。

加害者は、パワハラの被害者がいかに長期に苦しむかをぜひ知ってほしいと思います。日本の社会が心への精神的暴力に何の救済措置も取らないことは残念なことです。自殺でもして死なない限り労災認定などされないのです。

そんなパワハラの被害者3人から再就職が決まったとの知らせは、非常にうれしいことです。新しい人生を無難に始められるよう祈らずにおれません。そこで駄句を一句読みました。(旅立ちを迎えた方へ贈ります。)

  <   旅立ちの 不安鎮める さくら花   >

天心会小阪病院との団体交渉委員の募集!


小阪病院から本日団体交渉への回答がありました。

日時 ・3月28日(火曜日)午後2時~3時半

場所は未定 決まり次第連絡します。

議題は・「院内保育所閉鎖に伴うA主任の処遇(仕事の内容・労働条件)など」

当方はA氏を委託先保育園へ出向させることを要求しています。
小阪病院は資格の無い介護職へ(賃下げを伴う)配置転換を命令している。

参加希望者は委員長まで至急メールでお申し込みください。

昨日小阪病院に急きょ団体交渉を申し入れました!

団体交渉の申し入れ
 貴病院の職員であり、当ユニオンの組合員であるA氏の件で、労働組合法に基づき以下の通り団体交渉を申入れます。
(1)日時 3月28日(火)もしくは29日(水)のいずれか、午後1時から3時までの予定。
(2)場所 貴病院会議室
(3)議題 院内保育所閉鎖に伴うA主任の処遇について、委託先保育所への出向・もしくは配置転換とその処遇など労働条件について。

 日時が迫っているため、団体交渉の日時を4月上旬に延期・再設定する場合は4月1日付け辞令を撤回、もしくは凍結して行うこと。本申し入れに対する回答は24日もしくは25日午前中に、以下に書面にて送付ください。(以下略)

上記申し入れは、小阪病院が25年間院内保育所で働いてきたAさんを病院から排除する目的のため企まれた保育所の業務委託であり、小阪病院は介護の資格を持たないAさんに賃下げを伴う専門外の介護の仕事をさせ、いじめようと企んでいます。

またその一方で他の人には委託先保育所での出向の仕事を勧誘しています。交渉窓口である小阪病院の事務局長は、新世紀ユニオンが求めても交渉のための保育所移転の資料をごく一部しか開示しないばかりか、配置転換の業務命令で足りる、と団体交渉を拒否するためか資料開示を拒否する書面を送付するなど、一貫して交渉を避ける姿勢を明確にしていました。

しかしAさんへの辞令交付の2日前の回答書面では団体交渉を受ける姿勢を明確にしてきましたので、当ユニオンはこの間の情勢を慎重に再検討したうえで、裁判を回避しAさんの雇用を守ることを優先し、上記の団体交渉を申し入れる事にしました。

なおユニオン内には小阪病院の業務委託は偽装ではないか?だから資料を開示できないのでは?との見方もあり、この点も交渉で説明と資料開示を求める予定です。小阪病院が議題の件で譲歩しない場合は訴訟は避けられないと思われます。

小阪病院より回答有り次第、交渉委員を急ぎ募集します。

被告の伊藤製油が新世紀ユニオンのブログを証拠提出!?

違法な懲戒解雇にたいする「地位確認等請求事件」で3月7日、被告の伊藤製油の代理人は津地方裁判所四日市支部に乙43号証として、本ブログの「三重・伊藤製油のAさんが不当に解雇された発端! 」(2017/02/24) の記事のコピーを証拠提出した。同時に乙44号証として差し出し人不明の封筒がコピーされて提出されている。誰かがブログ記事をコピーし社内労組に送付したもののようである。社内労組に送付されたのが何故か会社の証拠になるところに、両者の親密さが示されている。

被告側証拠説明書によれば、立証趣旨として「原告が虚偽の事実を吹聴していること。」と書いてある、しかも作成者が「新生活ユニオン」となっているのには驚いた。このブログを嘘だと主張するのは勝手だが、ユニオン名ぐらいは正確に書いてもらいたいものだ。新世紀ユニオンの名誉のためにも訂正を求める。

どうやら被告側は5月19日に行われる証人尋問で原告に対しこの記事を、「嘘を吹聴している」として追求する腹であるらしい。これまでの裁判でも訴外の新世紀ユニオンを攻撃する書面が多く出されたが、被告の伊藤製油もこの委員長のブログが気にくわないようである。

過去に地元のユニオンのブログを圧力を加えて削除させたことがあるぐらいなので、嘘と判断したのなら新世紀ユニオンに抗議をしたらよさそうなものだが「原告が虚偽の事実を吹聴している。」とどう立証するのだろう。他にも情報源があるかもしれないのだから原告が虚偽を言っているとは言えない。

このブログが「虚偽の事実」と言うなら新世紀ユニオンに問い合わせがあってもおかしくないが、それもない。小阪病院等は弁護士の内容証明で刑事告訴や損害賠償を行うと当ユニオンに2度も抗議してきたが、当ブログは正確さに定評があるので、未だに訴訟にはなっていない。

被告の弁護士は、伊藤製油の今回の不当解雇の背景に社内労組への支配介入があることがブログに書かれて打撃となっているとみてよい。私が大好きな毛沢東は「敵に反対されることは悪いことではなく良いことだ。」と語ったことがある。実際にAさんを解雇した背景に社内労組への脱退申入れに会社が激怒したことが遠因としてある以上、解雇の表向きの理由として4年前のメールが上司を誹謗中傷しているとの難癖や、診断書の提出が遅れたから無断欠勤だ、という無理のある解雇理由は取ってつけた表向きの理由であり、実は社内労組をAさんが脱退しようとしたことが会社をいたく刺激したこと、その後のAさんへの攻撃の真の理由であることは明らかである。つまり今回の解雇の背景に伊藤製油の不当労働行為があることを、我々は一層強く主張しなければならない。

共謀罪法案の閣議決定に抗議する!

右翼政権としての安倍政権は、右翼思想の小学校用地として国有地を格安で売却する等、政治の私物化が進んでいる中で、かねてより悪名高い「共謀罪法案」を「テロ等準備罪」と名前を変えて3月21日法案の閣議決定を行った。「共謀罪法案」は現代の治安維持法として悪名が広がったので、名前受けがいい「テロ等準備罪」と欺瞞的に変えて反動法案の成立を企んでいる。

この法案には自民・公明・維新が賛成で、民進・共産・自由・社民が反対している。この「テロ等準備罪」こと共謀罪法案は権力者がどのようにでも運用でき、犯罪をでっち上げることができる法律であり、日本をものも言えない監視社会に変え、警察支配国家とするもので本質は現代の治安維持法に他ならない。

こんな法案が成立すれば日本は右翼勢力が支配する絶対主義的警察国家になり、民主主義は死滅することになるであろう。「テロ等準備罪」の特徴は犯罪をでっち上げることがたやすくなり、盗聴や監視社会化が進み、国民の思想信条の自由を侵害するものであり、明治時代の絶対主義的支配が理想と考える自民右翼勢力の反動的クーデターとも言える法案であることを指摘しなければならない。

安倍政権の特徴は戦争法を閣議決定で立法化を強行したように、何でも国民的議論なしに多数の力で反動法案をごり押しすることである。自公政権はこの間労働分野の規制緩和と称し、非正規化を進め、長時間労働をさらに推し進め、労働の強制労働化を進め、労働者を搾取と支配の鎖で奴隷化し、果てには解雇の自由化まで画策している。

彼らが自由化・規制緩和を進めれば進めるほど、階級矛盾は激化し、非合法的闘いの側面を強めることになる。つまりは階級的矛盾の合法的解決手段を、彼らの自由化・規制緩和が奪い去ることが間違いなのである。GHQの戦後改革(=民主的改革)の経済的意義を理解できない愚劣さが選択する反動的愚策と言うべきである。

新世紀ユニオンは、日本の全労働者に安倍政権の「共謀法法案」=「テロ等準備罪法案」に断固反対するよう呼び掛けるものである。野党4党は団結して「共謀罪法案」を廃案に追い込み、さらには政治の右翼化に反対する「民主統一戦線」を構築し、安倍右翼政権の反動的政治の私物化に反対し、政権交代を目指すべきである。

若者が就職する場合の注意点!

新入社員が就職するシーズンです。新しく労働者になる人は労働基準法や労働契約法を読んでおくようにして下さい。

学校やハローワークで示された求人票と、実際の労働契約は別ものと考えて下さい。実際に面接時に求人票と全然違う労働条件を示される場合が多くあります。採用が決まった場合は必ず賃金や労働時間、仕事の内容等を書き込んだ雇用契約書を受け取るようにして下さい。折りたたんだ用紙に採用時に住所と名前だけを書かせて、その他記入の無い契約書を後で書き込んで契約書を争議時に出してくる場合があります。給与明細は必ず大切に保管しておくこと。

上司との面談や、トラブル時は必ず録音をICレコーダーや携帯で隠し録りするようにして下さい。また上司に怒鳴りつけられたり、嫌がらせをされた時も録音を取るように心がけてください。自分がハラスメントの標的になったと感じたら手帳に克明にメモするようにして下さい。

また就職時に先輩などに就業規則を見せてくれるように言って、コピーを手に入れるようにして下さい。労働相談で雇用契約書もなく、したがって期間雇用なのか?期限の定めの無い雇用なのか?分からない労働者が増えています。つまり法律で決まったことを守らない経営者が増えています。

ひどい経営者になると、1年の期間雇用で試用期間が1年というのさえあります。3カ月間の雇用で試用期間が3ケ月で「いつでも解雇できる」という経営者もいます。ですから面接時の面談を録音しておくことが非常に重要です。特に残業を含めて実際の労働時間が何時間か?必ず確認してください。安い賃金で残業代なしに一日16時間働いている人もいます。法律は一日8時間、週40時間が労働時間です。

就業規則を見せて下さい、と言ったことで解雇された人もいます。残業代を請求したら懲戒解雇された人もいます。このようなブラックな会社は、面接時に「就業規則を見せてくれ」と言えば採用しないはずです。ブラックな会社には始めから就職しない為にも始めが肝心です。

新米労働者として法律等を学んでおきたい人は、就職時に新世紀ユニオンに加入しておけば、学ぶべき資料を渡すようにします。労働者の無知に経営者はつけ込んできますので、予め労働法や関係判例を学んでおくようにすべきです。

ブラックな会社では、新入社員の半分ぐらいが3カ月の内に転職に追い込まれます。企業は辞めさせてふるいにかけるため与分に採用しているのです。ブラックな会社に就職してしまった人はユニオンに加入しておくことをお勧めします。

有期雇用労働者は大規模な雇止めに備えよ!

 2013年4月に改正された労働契約法により、同じ会社で5年以上働いている場合、本人が希望すれば雇い主は無期契約にしなければならない。つまり来年4月から、パートや、契約社員などの「有期労働者」の大規模な「無期転換」が始まる。

 つまり有期雇用労働者を無期転換したくない経営者は今年の内に口実を設けて雇止めにしなければならない、と考えるであろう。つまり無期転換の5年を迎える前に有期労働者の大規模な雇止めが始まるということだ。それが今年なのである。

 有期雇用労働者はこれまで雇止めを恐れて、セクハラやパワハラを受けても我慢して働いてきたが、今年は法改正から4年目であり、いくら我慢しても雇止めが避けられないと覚悟し、対策を考えておくべきである。

 ふつう労働者を有期雇用する場合、契約が1年であっても社長が「長く働いて欲しい」といって雇用した場合は「契約更新への合理的期待がある」とことになり、簡単には雇止め出来ません。つまり雇止めには「客観的に合理的理由がり、かつ社会通念上相当」と認められなければ、雇止めは合法とはなりません。

 今年中に雇止めしなければ、来年には本人が「無期転換」を申入れたなら、会社は無期転換にしなければならないので、経営者はあの手この手、この策、あの策と巧みに雇止めを仕掛けてくるものと覚悟して対策を取るべきです。有期雇用の人は、今から信頼できるユニオンに加入しておくなどの対応を取る必要があります。

甲南大学事件、原告側の陳述書を提出しました!

 被告の甲南大学側はキャンパスハラスメントを認めているが、しかしハラスメント調査委員会の「調査報告書」を開示していない。現在原告は文書提出命令書を裁判所に提出しているが、甲南大学はキム教授側が判決まで争うなら提出する旨表明している。つまり和解(=金銭解決)なら開示しないということである。

 これに対し韓国語のキム教授側はハラスメントをいずれも否認し、全面的に争う構えであるが、その根拠は労働契約下にあるのだからキム教授の指揮命令を聞くのは当然で、不法行為はなかった、韓国語を朝鮮語と言った事を理由にして「10分ぐらい怒鳴り続けた」ことも否定している。原告を非難するメールを他の先生たちに送付したことも「業務上の必要性が認められる」と正当化している。

 今回陳述書を提出した証人のB先生は、パワハラは甲南大学のためにもなくさなければならないと証人に立つ決意をした勇気ある女性の先生である。この陳述書はキャンパスハラスメントを全面否定しているキム教授の主張を打ち砕く決定的内容で、その赤裸々な陳述書が示しているのは甲南大学が加害者のキム教授を擁護してきた姿勢の誤りを明らかにする内容でもある。

 例えばキム教授が、多くの先生が「過去に辞めていったこと」忠実でないなら「辞める勇気を持たなければならない」という趣旨の発言をしたこと。各非常勤講師が模擬授業をすると、キム教授のコメントは授業内容とは関係の無いもので、大勢の前で教師の癖を指摘して恥をかかせるようなものであったこと。キム教授の言動が高慢で、とても威圧的で有ったこと、突然マーカーを放り投げるなどするので、キム教授と働く多くの非常勤講師が「多大な恐怖心を抱いていた」こと。

 この勇気ある証人の登場で長年非常勤講師にパワハラを繰り返してきたキム教授が敗訴することは決定的となった。原告のAさんは判決を望んでいるので、解決金が高額なものでない限り、裁判官が考えている和解が成立する可能性はなくなった。

 新世紀ユニオンは、この裁判終了後甲南大学にキャンパスハラスメントの防止策について団体交渉を申し入れる予定である。甲南大学がこの交渉に応じ、ハラスメントの再発防止策に協力すればこのブログの甲南大学関連の記事を削除する予定である。この団体交渉は証人のB先生(女性)の安全確保をも目的にしている。大学がこの団体交渉を拒否すれば第2、第3の訴訟を闘うことになり、甲南大学関連のブログも残る事になるであろう。以上組合員サポターの皆さんへの御報告です。

経営者は国民経済を運動体として理解せよ!

 国民経済は対立面の統一の法則の中で運動している。労働者と経営者は利益の配分を巡って対立しているが、どちらも相手を必要としている。大幅な賃上げは一時的に利益を減らすが、しかし拡大する個人消費が国民経済の拡大再生産を促すので、将来の利益の拡大を保証するのである。それゆえGHQは戦後労働改革で強い労組を誘導したのである。

 アメリカ経済は市場規模が大きいのでその覇権的地位を保持し得ている。日本経済が非正規化や残業代未払い等で実質的賃下げを進めた結果、国民経済の縮小再生産(=デフレ)を招いた事との違いは、アメリカの資本家は生産性の向上を先行し、配分を不正にごまかすような絶対的剰余価値の追求をしないが為に市場規模が大きいのである。

 日本経済は設備投資を促す環境整備が重要なのであり、長時間労働による姑息な絶対的剰余価値の獲得策は国民経済の縮小を招くだけなのだ。日本企業は莫大な内部留保を蓄えている。したがって時間外労働の割増賃金率を100%以上とし、最低賃金を1,200円にアップすることにより、長時間残業させ人を雇うのではなく、省力化投資を政策的に促せば、企業の利潤率は格段に増えることを指摘しなければならない。

 すなわち日本経済の20年に渡るデフレ経済は労働組合の家畜化の誤りと、小泉改革以後の非正規化の誤りの結果であり、労働争議の公認と残業割増率や最低賃金の引き上げ等の規制強化が、日本経済の拡大再生産への道なのである。安倍首相の「働き方改革実現会議」が4年連続のベア実施を経済界に求めたのは、家畜労組化の誤りと規制緩和の誤りを自覚している結果なのである。

 日本経済の再生の道は誰が考えても大幅賃上げなしにはありえない。必要なのは設備投資による生産性向上を誘導する政策である。最低賃金の欧米並み水準へのアップと残業割増賃金率の100%以上へのアップ、同一労働同一賃金が法的に保証されるべきである。これらが実施されると企業の省力化投資に火が付くであろう。

 企業経営者の強欲を刺激し、自ら国民経済は対立面の統一の法則の中で運動している点を理解させることが必要な事である。すなわち経営者の目先の強欲が過ぎたるゆえに日本経済の縮小再生産(=デフレ)があることを自覚させる以外ないであろう。

 国政レベルの政策は国民経済を発展させる視点から行うべきで、一企業経営者の視点からのせこい賃下げ狙いの規制緩和などすべきではないのである。
(この文章はユニオン・ニュース1月号に掲載した文章であるが、なぜかニュースのページにアップされていなかったので今回ブログに掲載した。今春闘が低い賃上げとなりつつあるので本文章の内容が何よりも重要である。)

(株)フーマワタナベの懲戒解雇裁判の報告!

優秀な営業マンであったAさんは夜遅くまで働いていた、ところが残業代が払われないこと、同時に就業規則を見せてくれるよう社長に求めたら「退職届を書け、書かないと懲戒解雇する」といわれ事実懲戒解雇された。理由はいくつかあったが、現在裁判は被告フーマワタナベの準備書面が(7)まで出て、原告の準備書面は(4)まで出でいる。

裁判の焦点は高速道路のETCカードの使用が不正かどうかが焦点になっている。残業で20時や21時になり帰社せず、家に高速で直帰するのがETCカードの不正使用だというのである。しかし会社は高速道路のETCカードの使用規則を開示せず、解雇時に具体的に説明し、どれが違法なのか?弁明の機会も全く与えていない。

会社側が不正使用だというのは、会社の得意先がない降り口で高速を降りているのを全てサボっている、と解釈している。ところがAさんは非常にまじめなのでサボったことは一度もなく、ほとんどが説明できた。例えば得意先が修理を依頼してきたので向かっていると、機械が直ったと連絡があったので、高速を降りて貴社したようなのまで、会社はサボりと不当に判断していたことが明らかになっている。

(株)フーマワタナベは残業代も払っていないのに夜遅くでも一般道で帰社し、それから電車で帰れという、それなら解雇するまでにそうしたETCカードの使用規則を求めに応じて開示しておくべきであった。解雇してから裁判中に不正が分かったと、得意先がない降り口で高速を降りたのを全てサボりと言うのは乱暴すぎる。そんなに自社の営業マンを信用できないのであればGPSを社用車に付けるか、会社の携帯にGPS機能を付与しておけばいいのである。つまり被告(株)フーマワタナベの言うETCカードの「不正利用」等は一切なく、すべては難癖の類であった。

またタイムカードの押し忘れの手書の上司の認め印を、上司が不在だったのでとりあえずタイムカードに押し、後から了承を得ようとしたことでは、原告は始末書を書いている。被告はこの始末書は処分ではなく事実を確認するだけだから懲戒解雇は二重処分ではない、と主張しているが、原告はこれは明らかに二重処分である、と判断している。

裁判には、被告弁護士は出席したことはなく、全て電話で裁判期日を決めている。裁判官の和解提案にも被告は応じていないので判決まで行く可能性は強い。つまり原告が勝訴し原職に復帰することになるであろう。被告会社は残業代を払わず、就業規則も見せたくないのでAさんを懲戒解雇したのである。(株)フーマワタナベはこれまでも、この手口で退職届を書かせてきたのであろうが、今回は相手が悪かった。被告は準備書面(2)(3)で新世紀ユニオンを批判してきた(原告の準備書面が少ないのは関係の無いユニオン批判を無視したためである。)が、原告でも被告でもない新世紀ユニオンをことさら攻撃するところに被告の腹立ちが示されている。新世紀ユニオンを批判する前に自己の違法行為を反省すべきなのである。

(株)ソフトハート研究所との不当解雇の裁判が始まりました!

被告会社の答弁書は嘘だらけの汚い文章を並べている。雇用時の契約書は空白の契約書に署名だけさせて、雇止め直前に空白に書き込んで偽造した。だから原告の印鑑が押されていない。原告が期限の定めの無いパート雇用と思っていたのは、被告会社がキチンと期間雇用を説明せず、雇用契約書を交付せず、しかも更新契約書も一切渡さなかったからである。個別紛争になってから原告のロッカーの中のシャチハタ印をかってに押して、更新契約書を偽造したと思われる。

この(株)ソフトハート研究所がいかがわしいのは、レジでの違算でっち上げを原告が確認したので、就業規則とレジ取扱規則の開示を求め、開示されたら団体交渉を申し込むことを明らかにしているのに、答弁書では「新世紀ユニオンが団体交渉を拒絶した」かのように嘘を書いている。原告のAさんが「今までどうり働けるようにして欲しい」との希望であったので就業規則とレジ取扱規則が開示されたら交渉で解決できる事案であった。

ところが被告が代理人も含めあまりにも詐欺的で、愚劣で、歪んだ性根の持ち主であったため、予期しない裁判となった。まさか被告企業が自分から労働審判にもち込むとは予想していなかった。普通違法企業の側が先に法的的手段を取ることはない。この企業の弁護士が「予防的労務管理」を売りにしているから、わずか月収6万8000円のパートに弁護士着手金30万円が必要になるよう追い込み、裁判を余儀なくさせたのである。これは訴訟を嫌がらせに使うに等しいことである。Aさんはこのため所有していたマンションを売却する羽目になった。

まさか被告企業に変な弁護士が付いていて、ブラック社労士のレベルで就業規則とレジ取扱規則の開示を拒否するとは予測していなかった。よほど違法行為をやっているのであろう。悪い事をしていないのであれば就業規則やレジ取扱規則を開示して困ることはないはずだ。(私が思うに被告企業は派遣業であるのに請負を偽装していた可能性がある。)ソフトハートは顧客である派遣受け入れ会社の法的責任を軽減することで業績を伸ばしてきたのではないだろうか?

被告は法的根拠(=就業規則)を開示せず、自分が法的根拠もなしに雇止めにしておいて、偽造した雇止め更新契約書を根拠にあたかも「雇止め」が正当であるかに装う。これは詐欺的と表現するしかない。しかも雇止め通知書は原告にも、ユニオンにも未だに発行されていない。必要な書面は偽造するのに、雇止め書面は発行を忘れるのだからこの弁護士はへんてこで、変わっている。被告会社は「話し合い」を求めながら、当ユニオンが就業規則とレジ取扱規則が開示されたら話し合うことを通知しているのに、とうとう開示しなかった。裁判になっても就業規則を開示しないのであるから不思議である。自分の法的根拠を開示せずに、答弁書で原告に法的根拠を質問するのであるからベルが低すぎる。

被告ソフトハートは最高裁判決まで持ち出して就業規則の開示をしなかった。ところが彼らが出してきた最高裁判決は就業規則の開示を促す判決なのである。当ユニオンは厚労省に相談し、兵庫県の労働局に電話を入れておくから相談するよう言われ、労働局と相談した。ユニオンが開示請求しても企業には開示義務がないので本人に開示請求をさせるよう、指導を受けて、本人から就業規則の開示を書面で求めた。ソフトハートはこのことを「理解出来ない」と言っていたように、彼らは就業規則の開示義務があることを理解していなかったし、今も理解していない。あまりにもおめでたいのである。当初我々はブラック社労士が指導していると勘違いした。まさか弁護士がこんなお粗末な指導をするとは思わなかった。理解出来ないのは、この弁護士が未だに「就業規則は意味がないので開示しないのが正当」と信じているらしいこといである?!。さらにこのへんてこな弁護士は裁判書面で新世紀ユニオンを盛んに攻撃している。当方はただ就業規則とレジ取扱規則の開示を求めただけなのだ。被告はユニオンと団体交渉をしたくないから就業規則などを開示しなかったのかもしれない。理解出来ない相手である。

(株)アーディックに対し地位確認等請求事件の訴状を提出!

サンアイ住宅(株)と(株)アーディックは従業員一人に社長が二人の不動産会社である。Aさんは2009年から働き始めた、社長は当初からAさんに「お前!」「アホ・ボケ!」「仕事を辞めろ!」と暴言が口癖のようにでる社長であった。

2016年夏Aさんは一度解雇されたが、新世紀ユニオンが抗議するとともに「解雇理由証明書」の発行を求めたら、社長(以下サンアイの社長)は解雇を撤回した。ところがこの後Aさんは仕事を取り上げられたり、「お前の後ろには新世紀ユニオンがいる。名刺に新世紀ユニオンと入れろ。」などと嫌がらせを受け始め、賃金を3万円減給にされた。

これに対抗するためAさんは残業代2年分450万円を請求したが社長が「払わない」と宣言したので、Aさんは労働基準監督署に相談した。監督官はすぐさま立ち入り調査を行い、残業代の支払いを指導した。これに立腹した社長はAさんを懲戒解雇した、と言うのが本事案である。

解雇通告の日、朝から弁護士2名がAさんを呼び出し「ネットサーフィンをしていましたね」と言った。パソコンの履歴をコピーし、机の上に並べていたがAさんには見せなかった。パソコンでインターネットをしていた、その日に残業代を請求していたのが刑事事件で、「刑事告訴の用意をする事を認めますね。」と弁護士が脅迫した。Aさんは「ユニオンを通してほしい」旨主張した。

こうして即日(12月12日)Aさんは懲戒解雇された。空き時間に30分ほどインターネットをしていたのは事実だが、社長の娘の(株)アーディック社長も容認していたし、何よりもAさんは昼休みも食事時間の20分だけで、働いていたのであり「インターネットをするな」と注意も受けたこともない。社長は解雇の機会をうかがっていたところ、残業代請求に激怒して懲戒解雇した、というのが真相である。

したがって訴訟の請求の趣旨は(1)労働契約上の地位にあることを確認すること、(2)本判決確定の日まで賃金の支払い、(3)残業代約450万円の請求、(4)訴訟費用は被告の負担とする、という内容である。ワンマン創業者がいままで「アホ・ボケ!」「辞めろ!」と暴言三昧で多くの社員を辞めさせてきたが、今回はその傲慢な手法が災いしたと言える。

(株)プラザオ―サカとの団体交渉委員の募集!

 この事案は突然会社に呼び出されたAさんがパワハラ・セクハラに思い当たるかを何度も問われ、覚えがないのに懲戒解雇を通告され、今なら自己退職にできる、と言われたAさんがセクハラやパワハラの覚えもないのに退職届を出さされたが、後で社内に「Aはパワハラ・セクハラで辞めさせられた。」と吹聴していることもあり、Aさんがユニオンを通して退職届を取り消したが、会社が取り消しを認めない典型的な心理留保事案です。
 会社側3人のうちには元警察官(元警部)がいてまるで取り調べのように追求され、Aさんは訳が分からないまま退職届を書かされました。会社はパワハラと言うがAさんは時給900円の期間契約の社員です。既に9回ぐらい契約を更新しています。ぺーぺにどうしてパワーを利用したハラスメントができるのか不思議です。セクハラと言うがAさんは67歳で女性にセクハラするとしでもありません。難癖に他ならないのです。

(1)団体交渉日時  2017年3月27日午後一時から3時まで。

(2)開催場所  エルおおさか 503会議室

(3)募集人員  5~6名前後

  参加希望者は委員長まで1週間以内にメールで申し込み下さい。

ホテル・プラザオ―サカが退職届を有効としている以上、裁判が避けられないと思われるので、退職届を書かされた当時のやり取りの文章化をしています。会社側は原職復帰は認めないと思われるが、金銭解決の用意があるかどうかが解決の鍵です。(団体交渉は一回で切りあげ、その後は争議宣伝を開始するとともに次の段階にすすむ予定です。宣伝はホテル周辺の会社等へのチラシ配布を予定しています。御協力ください。)

小阪病院の回答書への反論を公開します!

組合員・サポーター・支持者の関心が非常に高い事案なので、昨日送付した書面を公開します。この書面は公開質問状への回答への反論です。O事務局長あてに送りました。
   3月2日付け回答書(以下回答書という)への反論
1、回答書のあたかも当ユニオンとの団体交渉が終了したかの書き方は詐欺師のごとくであり、呆れてものが言えません。昨年12月の団体交渉は、貴職が当ユニオンの組合員であるA氏を処分すると表明したため、当ユニオンは裁判で闘う旨通知して団体交渉を打ち切ったのであり、貴職が未だに不当処分をしないことこそ欺瞞です。今回の院内保育所閉鎖に伴うA氏の処遇については、当方は資料開示の上で、もしくは団体交渉の席上資料開示の上で交渉することを既に表明しています。

 また労働条件の一方的変更(今回は働く場所、並びに仕事の変更の可能性がある)は労使の交渉で合意しなければなりません。(労動契約法第3条)ところが貴職は「別の部署に配置転換するという人事権行使をすれば足りる」「貴ユニオンを通さないといけない状況にあったとは考えられません。」として組合との交渉を否定しています。これは明らかな不当労働行為です。
A氏の同僚2人を休ませ、A氏を長時間労働を余儀なくさせて、嫌がらせの面談要求を行い、保育所の閉鎖を伏せたまま、あたかもA氏が業務命令に反したかの主張も受け入れられません。

2、貴職は法人事務局長の職にありながら、A氏が「保育業務に職種が限定されているわけではありません。」と間違った主張していますが、A氏は始めから保育所の専門職として雇用されています。ごまかさないでください。

貴職は2月16日の口頭での保育所閉鎖通告時、および2月16日付け書面を開示した22日にも、①外注予定先での就職の斡旋を希望する。②当法人の他の部署での勤務を希望する。の二者択一を求めています。しかも①は、採用は保証致しかねる。②は配属先及び担当業務を検討します。としており、希望打ち切り後に回答書で詳しく説明しているようにはとても理解不能です。貴職のやり方は詐欺師のごとくであり、呆れるばかりです。

3、貴職は、院内保育所閉鎖で当ユニオンの言う労働条件が「具体的に何を指しているのかが不明です」と言うが、これはおかしな主張です。院内保育所閉鎖でA氏の働く場所、仕事の内容、賃金が変わるのに「何を指しているか分からない」とは頭が悪すぎる。貴職は書面で、配置転換で賃金の基本給額(22万9500円)は変更させない、と言うが主任手当(3万円)などについては説明していません。不親切と言うしかありません。

4、貴職は回答書で「当会は同月3日からA氏に面談を求め」た旨主張するが、A氏が貴職から口頭で保育所の閉鎖を聞かされたのは2月16日であり、書面で知らされたのは22日の欺瞞的な内容の「業務連絡」です。しかも2者択一の締切日が22日でした。ごまかさないでください。
回答書では「保育園閉鎖と貴ユニオンは何ら関係のない事」と決めつけて、当ユニオンと団体交渉する気がないことはよくわかりました。貴職がユニオン外しではない、不当労働行為ではない、と主張していますが明らかに不当労働行為です。

5、貴職は「当会に保育所閉鎖の説明の時期を遅らせたのはA氏だ」と責任を転嫁するが、A氏の交渉窓口である新世紀ユニオンには、いまだ閉鎖の理由も、A氏の扱いについて何の提案も、なんの資料提示もありません。当ユニオンに寄せられた情報によれば「Aを一旦パワフルケアに移籍させ、その後(株)タクスフォースに委託先を変更し、Aをうまく放り出す計画があるので注意して下さい。」との事であるので、当方は委託先への転籍は受け入れられません。

6、その他で、貴職は「貴ユニオンに提示する資料は基本的にない」旨断定し、ビルのオーナーから耐震性の問題で退去を求められたと、初めて保育所閉鎖の理由を開示した。それであるならオーナー名と連絡先を開示して下さい。たぶんこれも嘘であると判断できる。ビルのオーナーから退去を言われたなら今まで隠す必要はなかったし、資料開示も支障ないはずです。貴職の書面の内容は説明に一貫性、合理性・誠実さが無く、あるのは欺瞞的な印象のみです。少しは誠実な対応をされるべきです。

まとめ、当ユニオンは貴職の欺瞞的な説明の中に、A氏の業務委託先への出向が一度も提起されていないことに、違和感を持っています。A氏が保育の専門職として24年半もの長きに院内保育所を責任者(主任)として運営してきたことを考慮し、その職場を維持しょうとするのがふつうであり、保育の職場を維持しないことに疑惑を持つほかありません。
新世紀ユニオンは、A氏の業務委託先への出向を要求する。この場合出向先がパワフルケアからタクスフォースに委託先が変わったとしても、出向で雇用を維持する義務が雇用主として小阪病院にはあると考えるからである。以上

ナニワ計算センター・マタハラ事案の闘いについての提案!

Aさんはナニワ計算センターで2004年4月から働いていました。マタハラ当時、仕様書を書く仕事をしていました。
2015年8月17日にAさんが上司に「妊娠しました」と予定日を報告しました。その4日後から社長が仕事にことよせて怒鳴りつけるようになり、計11回も面談や仕事中怒鳴りつけられ退職届を書くよういわれ、退職を一度は約束させられました。この間にAさんは妊娠を機に退職を迫られていると労働局に3回、監督署に1回相談している。

会社側の弁護士の書面ではお盆にAさんをプロゼェクトの一員にしたこと、仕事ができないので社長が穏やかに指導したかのように書いてきた。これは仕事上の指導にすれば監督署は会社の主張を採用し、労災が認定されないので弁護士が指導したと思われる。したがってプロゼェクトに入れた辞令もない。従来の仕様書の書き方に社長が割り込んで怒鳴り始めたので、指導というものではなく明白に退職強要であった。

こうしてAさんは労災申請を却下された。Aさんは社長のあくどい怒鳴り付けを11回も受け、一度は腹痛を起こし流産しかかっただけでなく、重いうつ病になった。子供は予定日より3週間早く生まれ未熟児であった、現在でも子供は平均よりも成長が遅れている。再審査請求では多くの証拠を出したが不当にも却下された。Aさんのうつ病は重く、現在でも監督署の「決定書」を読むことができないほどで、裁判の打ち合わせも遅れている。

安倍首相が「女性が活躍できる社会」を何度も語っている日本の社会で、女性が妊娠を機に退職を迫られ、うつ病にさせられて、仕事もできない状況にあっても、日本は労災申請でさえ却下する現実がある。新世紀ユニオンとしては、労災却下の異議申立の裁判と、会社への慰謝料請求の裁判の2つをやりたいと考えています。

しかしこの1年半収入の無かったAさんに勝てない可能性の高い裁判費用を強いることは出来ません。新世紀ユニオンの弁護士着手金負担で2つの裁判を何としてもやりたいと考えています。マタハラで仕事を続けられないだけでなくうつ病にさせられても、労働基準監督署が労災を認めず、何の救済も受けられない日本社会の非情を世界に知らせる裁判です。それが「労災却下の異議申立の裁判」です。全国の働く女性が安心して子供を生み、育てることができる社会を作るための裁判です。

その為に、新世紀ユニオンとしての「マタハラ・カンパ活動」を提案します。この運動に組合員・サポーターの賛否の意見集約をしますので、メール(PCでも携帯へでもいい)で意見をお寄せ下さい。(このカンパ活動・チラシ配布は賛成者のみ参加して貰います。)
労働者災害補償審査会への異議申立の裁判は期限があります。時間がないので意見集約と並行しカンパ活動を開始したいと考えています。早急にカンパ用紙を作成し希望者に配布するようにします。

甲南大学のパワハラ裁判で裁判官が和解を打診しました!

忙しくて報告が遅れました。2月24日の裁判で裁判官から和解の提案がありました。
裁判官の和解の提案はそれぞれ被告と原告に個別に打診があったということです。訴状の提出が8月30日ですから極めて早い展開です。

甲南大学は裁判官に「新世紀ユニオンが委員長のブログに書くから裁判書面は提出しない」と表明したぐらい早く終わらせたいようです。大学はパワハラについても管理責任についても認めているので和解で裁判を終わられたい意向のようです。できれば原告が求めている「調査報告書」も開示したくないのでしょう。

キム被告側の主張は、教授と非常勤講師の関係を労働契約に基づく業務上の指揮命令権として捉えており、パワハラも業務命令で正当化するか、否定している。原告の、非常勤講師と言えども独立した教育者であり、教育権があるし、人格権を侵害するハラスメントは指導ではない、パワハラである。との考えと真っ向から対立している。韓国で有れば非常勤講師は教授の奴隷のようであるらしいが、日本ではキム教授(韓国語)の考えは通用しない。

したがってキム教授側の和解についての考えは分かりません。おそらく次回裁判期日3月24日には和解に応じることが表明されるかも知れません。なぜなら、24日の裁判で原告は証人がいるので陳述書を提出する旨表明しているので、おそらく被告のキム教授側も観念する可能性が強い。パワハラを否定しても証人がいれば「万事窮す」なのである。

ふつう裁判官が和解を打診する時は、事案の性質・本質が理解できたということです。したがって被告のキム教授側が全面否定で争っても勝ち目はなく、和解に応じるほかないと思われます。問題は和解内容(金銭解決の金額)であるが、この点は次回裁判で具体的になるかもしれません。裁判の和解では全てを「解決金」で解決します。

しかし新世紀ユニオンとしては、いかなる和解になるにせよ、また判決まで行くにせよ、ハラスメントの再発防止策を確立することが重要であり、甲南大学のパワハラ体質を一掃するため、和解成立後もしくは判決後に甲南大学に団体交渉を申し入れる考えです。相手が応じないときはブログの記事はこのまま残ることになるし、甲南大学がキャンパス・ハラスメントの再発防止について、当ユニオンと真摯に協議し、効果ある再発防止策で合意できれば、当ユニオンは甲南大学の関係するブログ記事の削除を行う考えです。甲南大学が新世紀ユニオンとの団体交渉に応じない可能性もあります。その時はパワハラの再発は避けられず。第2第3のパワハラ裁判を余儀なくされるでしょう。

 *この和解成立後もしくは判決後の団体交渉について、さらには甲南大学のパワハラの再発防止策について、組合員・サポーターの皆さんの意見を募集します。委員長までメールで寄せて下さい。

緊急連絡!携帯メールの着信が遅れる例が増えています!

新世紀ユニオンでは事務所の電話は主に労働相談専用とし、組合員には携帯メールで連絡を取っています。ところが最近メールが1日遅れたり。何時間も遅れて着信することに気づきました。そのようなメールの遅れが最近急増しています。メールによる認識運動ができずらくなっています。

私は、人間は多様性が重要と思っているので最初はメールの返信が遅れる人もいる、と思っていました。ところが裁判の打ち合わせが終わってから、打ち合わせ前のメールが着信する事に気づきました。また何時頃ユニオンに行きます、とのメールが本人が来て、帰ってから着信します。最近そのようなことが増えています。

甲南大学のA先生のように、パワハラ教授へのメールの返信が遅れただけで、酷いパワハラを受けるようになる例もあります。返信の遅れを「俺を舐めている」と受け取る上司もいるので、携帯メールの着信遅れに気付いたら、購入した店で対策を相談して下さい。簡単に修正できるようです。

私の経験では携帯メールの遅れがひどいのはAU携帯に多いようです。返信メールの遅れで仕事を失う例もあります。早急に購入した店で対策を講じた方がいいです。携帯をスマホに変えた場合にメールの遅れが目立つようです。職場の矛盾が激化し、解雇も有り得るようなときに、メールが数時間~一日も遅れて、ユニオンとの連絡も取れないのでは困ります。ぜひ買った店に持ち込んで早めに対策を講じて下さい。

私の携帯はソフトバンクですが、以前ユニオンの事務所でアンテナが立たなくなり携帯が使用できなくなったことがあります。この時に、私はソフトバンクの店に行きユニオン内に室内アンテナを立ててもらいました。アンテナ設置までに1か月ぐらいかかり、その間不便な事態を経験しました。近くに大きなビルが建つだけで携帯は使えなくなるときがあります。こうした例とは違い携帯メールの遅れは、本人には分からないのが特徴です。ぜひ交信相手に問い合わせてメールの着信が遅れていないか確認してください。遅れていれば、対策を取ることが重要です。

ビーピー・カストロールを被告とする裁判で重要証拠を提出!

本事案は組合員・サポーター・支持者などの関心が非常に高いので,裁判の現段階を書くことにしました。

原告代理人は3月1日付けで「訴えの変更申立書」を提出した。これはこれまでの被告へのパワハラの慰謝料等の請求に加え、不当解雇に伴う地位確認と未払い賃金の支払いの訴えを付け加えたものである。また同日原告代理人は準備書面(2)を提出し、証拠多数(甲17号証~甲28号証)を提出した。(請求の趣旨はパワハラの慰謝料550万円、8カ月の賃金の未払い約430万円、解雇以降の未払い賃金月約51万円などと、従業員としての地位を確認する訴訟である)。

提出された証拠には録音データ―・反訳文各3、各種メール、原告が夜遅くまで残業して作成した会議資料を証明するもの、業績賞与明細書、O支店長の業務指示を証明する携帯メール写真等が含まれている。
今回提出の証拠の内会社が否定していたAさんが休職からの復帰時のO支店長のパワハラを証明する録音は重要で、O支店長が営業職復帰にあたり就業規則違反の「引き継ぎをしない」等と言っている発言等が含まれている。

提出の証拠は原告準備書面(2)で被告会社ビーピー・カストロールが主張しているパワハラはなかった、という主張とメールや録音の内容が矛盾しており、明らかにパワハラの存在を間接的に裏付けている。とりわけO支店長がAさんの営業職復帰にあたり「引き継ぎをしない」とパワハラを行った証拠の録音は、原告が加害者のO支店長の異動を求め、出勤を見合わせた事を、被告が8カ月の無断欠勤で普通解雇したことを突き崩すものである。パワハラが存在し、加害者の上司がいる職場に復帰すれば、うつ病の再発は避けられない。被告会社には安全配慮義務があるのに「復帰プログラムは行わない」などと無責任なことを表明したのである。

特に2014年4月25日のアパホテル京都のロビーにて被告O氏が原告を「売り上げはどうなってるんだ」と公衆の面前で怒鳴り、罵倒し続けた件では、被告側書面はO支店長が穏やかに指導したところ「被告O氏を睨みつけるような態度を取った」と粉飾している。事実は公衆の場で原告のA氏に恥をかかせるためO支店長が罵倒し続けたのである。この時のパワハラは労災調査の労働基準監督官も注目し、詳しく聞き取り調査した。

原告準備書面(2)はさらに、被告会社におけるパワハラの調査が杜撰であったことを指摘している。例えば原告への調査では、原告が「人事部は被告O氏のパワハラの事実を、隠蔽している」と発言するや突然録音が中止されたこと、監査チームが「傷病賠償保険申請書を2016年6月22日に当局へ提出済みであることを確認しました。」とメールで報告している(甲17号証)が、しかし乙17号証では7月8日付けで提出していると通知している。つまり被告会社の調査なるものは形だけで、極めて杜撰なものであった。

原告準備書面(2)はさらに「被告会社はいかなる事実を認定し、何故パワーハラスメントに当たらないと評価したのか、その過程を明らかにする事」を求めている。また「被告O氏及び被告会社の不法行為責任に対する原告の主張が展開されているがこの部分は長いので、またの機会にしたい。以上報告です。

プラザオーサカと代理人に団交申し入れ!

本日(株)プラザオ―サカの代理人より、交渉窓口の連絡が来ましたので以下の書面を送りました。
   団体交渉の申し入れ

 貴社は、パワハラ・セクハラの訴えを具体的に明らかにしないまま、A氏に「今日で終わってくれ」と言いながら、今なら自己退職にできるなどと巧みに誘導し、A氏に退職届を書かせた欺瞞的手法には、明らかに脅迫・錯誤・詐欺的要素があり、A氏はあまりの欺瞞に怒りから席を立ちました。この時のやり取りを文章化したものを読む限り貴プラザオ―サカの詐欺的手法は明らかです。

 許せないのは、貴社が職場で「Aはセクハラ・パワハラで辞めさせられた」と出鱈目な情報を振りまいて、A氏の名誉を著しく棄損していることです。
つまり貴社は面談でのA氏の態度から、A氏が退職するつもりがないことを明らかに知っていたのであり、それゆえ書かされた退職届は心理留保により無効であります。

新世紀ユニオンはA氏の委託を受け、本意ではない退職届を取り消すとともに、団体交渉の申し入れを行い、日程を打ち合わせるため2月24日付けの内容証明郵便で、貴プラザホテル側の交渉窓口を明らかにするよう求めました。ところが貴社からは一週間たっても連絡がないので委員長のブログに掲載することにしました。今後2月15日の面談の詳しい内容をブログで公開する予定です。当ユニオンは団体交渉参加者を募集するため以下の日程での団体交渉開催を希望します。本日より4日以内に回答下さい。

なおA氏は心に大きな傷を受けており、また怒りが非常に強いため、退職届は取り消したとはいえ、貴社側の態度が不明であり、出勤すると無用の混乱が起きることは避けられない為、本心理留保事案(事実上の解雇事案)が解決するまで出勤を控えることとする。

 当方は話し合い解決を希望するものであるが、交渉窓口の連絡の経過の悪辣さと不誠実を見る限り法廷闘争は避けられないと認識しています。ただし早期話し合い解決の場合は、貴社の関係するブログ記事削除の用意があります。なお団体交渉には回答権限を持つホテルプラザ側の責任者が必ず1名は御出席下さい。

・団体交渉希望日時・3月27日 時間は午後1時~3時を希望します。(参加者募集の日程が必要なため)

・議題 A氏への退職強要の撤回と謝罪・名誉回復・原職復帰等。

・場所は貴職の提案する「エルおおさか」で構いません。
当方出席人数 4名~6名(日時が確定してから参加者を募集する、そのため参加人数が確定できません。御了承願います。)以上

この書面の回答先
・新世紀ユニオンFAX専用回線06-6452-5677




本日、ユニオン・ニュース3月号が発行できました!

昨年の年末に風邪をひいて以後、多忙な日が続いています。個別労働事案が10件を超え、無料労働相談も東日本大震災前の年間200件を超えるペースに回復してきています。

加えてこの季節は毎年花粉症に悩まされ、私の体調が一年で一番悪い季節です。このためか今年に入りユニオンを訪れた組合員から「委員長さん体調に気を付けて長生きして下さい。」と多くの方に連続的に言われることになりました。どうも私の顔に疲れが出ていたようで皆さんに心配をかけました。

体調はほぼ回復していますので御安心下さい。しかし何故か最近寝ていて左足をつるようになり、痛めた上をさらにつると痛みが激しく、現在患部に痛み止めのテープ(湿布薬)を貼っています。足をつるのでは3年前にふくらはぎを激しくいため、半年以上杖をついていたことがあり、警戒しています。足がつるのを防止する方法を御存じの方は教えてください。

先月、2月は28日までしかなく、忙しい日が続き週末も満足に休めない状態でした。このため昨日情勢メモを作成し、ニュースも発送準備が本日できました。明日か明後日には発送できます。

相談電話が増えてくるとユニオンの本来の仕事が負担になり、毎月1日発行のニュースが遅れがちになっています。組合員のみなさんには投稿を増やすことで御協力下さい。
現在「委員長のブログ」の拍手数が251675回に増え、書き込み数も2040件を超えています。こちらも引き続き御協力ください。

(株)プラザオーサカに団体交渉申し入れも返事なし!

新世紀ユニオンは2月24に大阪でホテル業を営む(株)プラザオーサカに以下の内容証明を送りました。当ユニオンは相手方が客商売であることを配慮して公表しない考えでした。しかし現時点においても交渉窓口の連絡がないのでやむなく公表することにしました。(以下は内容証明文)今後訴訟も検討しなければならない。

   通知書
貴社社員であり、当ユニオンの組合員であるA氏の件に付き労働組合として以下の諸点を申し入れます。
(1)2月15日にA氏が提出させられた退職届は本意ではなく、どのような容疑かも説明しないまま、「お前もすきやな―」と何度も申し述べ、セクハラを事実であるかのように決めつけ、A氏の意志に反し書かされたものであるので、本書面をもって24日提出の「退職届」は取り消します。
(2)貴社は、A氏に「セクハラ・パワハラで辞めさせられたらAさんの名誉にかかわるので自己退職届にできますょ」との趣旨をのべながら巧みに退職届を書かせ、その後ホテル従業員に「Aはセクハラ・パワハラで辞めさせられた。」と有りもしない容疑を着せて宣伝しています。
(3)この件につき新世紀ユニオンは貴社に団体交渉を申し入れる。なお今後この件については新世紀ユニオンが交渉窓口ですので、直接A氏に接触することは不当労働行為となりますのでお控えください。(交渉日時のための交渉方法は本書面の終わりに記す)

A氏は2月15日午後3時半ごろ貴ホテル鷹の間に呼び出され、Y総支配人・警備室長(元警察OB)・O総務部長の3人から、身に覚えのないセクハラ・パワハラの犯人にしたてられ、このままではあなたの名誉がなくなるから、自己退職にできるので退職届を出すように言葉巧みに言われ、当惑と不安の中で本意ではない退職届を書かされました。不当と言うしかありません。

経過を簡単に記すと、貴社はこのホテルプラザオ―サカの鷹の間での会見で、具体的に「誰がどのような訴えをしているのか」さえもA氏が質問しても説明していません。つまりA氏は弁明の機会も与えられず、冤罪のセクハラ・パワハラの犯人に仕立てられました。しかも「自己退職にできる」とA氏には言いながら、社内には「Aはセクハラ・パワハラで辞めさせられた。」と言いふらす等、A氏の名誉を著しく棄損する行為を行いました。これはホテル・プラザオーサカの名にも関わる汚いリストラと言う他ありません。

団体交渉の日時設定のため貴社(株)プラザオーサカ側の交渉窓口を以下の番号へファックスで連絡ください。
新世紀ユニオン連絡先  ファックス番号06-6452-5677

本ブログの書き込みについてのお願い!

ブログに多くの方が書き込みされるようになりました。しかしその結果「ブログ荒らし」と思われる書き込みも増えてきました。秩序を守るため以下の点を尊重下さい。(現在の書き込み数2041件です。)

(1)書き込みにあたっては書き込み者の「ハンドルネーム」を書いてください。
例えばペットの名・山の名・川の名・匿名A・一市民など何でも構いません。

(2)タイトルも付けてください。(管理する上で必要です)

(3)他人の名前で書き込みした(なりすまし)書き込みは即削除します。

(4)経営側の管理者の名前はイニシャル・もしくは伏字にして下さい。

(5)書き込みは修正できません。間違えた書き込みをした場合は管理者へ連絡して下されば削除し、改めて書き直しして下さい。記事と書き込み全てを予告なく削除する場合があります。

(6)職場の噂の交換のような内容の書き込みはお控えください。ただし内部情報の通報は歓迎します。特に違法行為などの「公益通報」は法律で守られます。

(7)職場の管理者を誹謗中傷するだけの書き込みは削除する場合があります。

(8)誤って管理者への非公開の書き込みにした場合は、非公開書き込みで公開を連絡して頂ければ公開することができます。

(9)委員長のブログの品位を保つことと、正確であること、言論の自由を尊重することを統一していきたいと考えています。但し経営サイドの「ブログ荒らし」は即削除することがあります。

  以上御協力ください。

看護師のいじめが多い理由!

新世紀ユニオンの労働相談で目立つのが若い看護師(=女性)の相談で、就職先の病院で新入りなのに仕事を誰も教えてくれない、と泣いて電話して来る例が多いのです。新世紀ユニオンの事案でも上ヶ原病院のように古手の看護師達が結託して仕事を一切教えず。オシメ換えなど雑用係にして人格権侵害をやる例があります。

団体交渉で和解がまとまっていたのに、看護師達が標的の女性をつるしあげて、うつ病状態にして休むと、看護師達が「無断欠勤だから懲戒解雇でいいじゃん!」と同僚を解雇するよう騒ぎ立てる人達です。病院の管理が無きに等しいので「モンスター看護師集団」ができています。意地悪そうな顔で接し看護されては、患者さんが敬遠するのは当然です。

大学の医学部看護学科でもいじめが多いようで、大学病院でもいじめが多いのです。なぜ看護師にいじめが多いのか?ある准教授の先生によると、看護師は旧日本の軍隊が侵略戦争する中で作られた組織なので陸軍の影響で昔からいじめが多いのです、と語っておられました。

ですから看護師資格があっても看護職につかない人が非常に多いのです。これは日本の社会にとって大変な損失です。看護学校での徹底した人権教育も必要だと思います。看護学校の先生がそもそも意地の悪いのが多く、その為看護師は意地悪で、しかも集団を形成して数の力で差別・いじわるを繰り返します。しかし看護師の中にはこうしたいじめに批判的で、このブログに書き込みをされるような正義感の強い方も少なくありません。

最も思いやりが必要な職業であるのに、一番意地が悪い人達が形成されているのが看護師という職業です。ナイチンゲール精神は何処に行ったのでしょうか?私は労働相談で若い看護師の相談に「そこはあきらめて新しい職場を探した方がいい」といつも助言します。看護師の仕事が案外求人が多いのは、いじめで定着率が悪いことが影響しています。

看護師協会は、会員看護師をきちんと管理し、評判の悪い意地悪看護師をきちんと調査・指導して、看護師免許の数カ月取り上げも含めた重い処分を行うべきです。いじめの対象となる看護師さんは美人が多いので、いじめの理由に彼女たちの女ゆえの妬みがあるのも特徴です。美人の看護師さんはいじめに要注意です。

小阪病院からの回答書への反論!

理事長・局長・代理人に以下の書面を送りました。組合員・サポーターの関心が高いので公開します。
小阪病院の回答書への反論
O事務局長からの平成29年2月28日付け「回答書」は1、保育業務の振り分けについて、A氏に業務の振り分けを行うよう指示したと言う。しかし他の職員がE次長の指示・もしくは「肘が痛い」として長期に休んでいる下で、A氏はやむなく、月80時間を超え、連続33時間の労働を行うなど長時間労働を余儀なくされたのである。多忙で面談に出席できないことを承知で「業務命令」で面談を強要するなど、貴職のやり方は「汚い」としか言いようがない。2名を休ませ、A氏を多忙にし、保育所委託計画を隠蔽する形を作り上げた策術は悪辣としか言いようがない。

休んでいた2名がどういう訳か復帰するや、O事務局長は「回答書」で当会が「同3月11日から同月末日までの業務分担を(業務シフト)を決定する」事を主張している。休んでいた者が2名復帰すればシフトを組むのは簡単であろう。要するに何処までもA主任への嫌がらせに過ぎない。厳重抗議する。

2、当ユニオンには業務委託を隠し、A氏には外注化を口頭で通告した事について、回答書は「なんら非難される謂れはありません。」としている。しかし見るものが見ればユニオンに業務委託を今に至るも明らかにせず、ユニオンを通さずA氏に委託先に行くことを希望するか?小阪病院の他の部署での勤務を希望するか?二者択一を迫ったことは、明らかに不当労働行為である。このことは近い将来公の場で明らかにされるであろう。

3、回答書は「保育業務の外注化と、貴ユニオンの存在は無関係」であると主張している。しかし新世紀ユニオンへの貴病院からの内部告発では「Aさんを辞めさせるため、一時院内保育所を委託にし、辞めさせた後で院内保育所を元に戻す計画がある」との事であるので、当ユニオンはこの告発が事実であるのかを確認するため小阪病院に委託の関係資料、並びに委託に関する業務上の必要性を示す証拠の開示を求めたものである。しかし今に至るも開示がない。貴職らの態度は姑息・愚劣としか言いようがない。

4、当ユニオンの組合員であるA氏の労働契約・雇用・労働条件に関する交渉窓口が新世紀ユニオンであることは、既に貴職らに通知している。しかし今回の業務委託についての通知は新世紀ユニオンには未だない、資料の開示もない、団体交渉を申し込むにも資料がないのである。明らかに不当労働行為である。謝罪して頂きたい。

5、貴職らはA氏が二者択一の問題について「ユニオンを通していないので返事は留保します。」と答えた事を、あろうことか「遺憾」とし「当会としては、回答がない以上、平成29年4月以降もA氏が当会において勤務される事を前提に、引き続き今後の配属部署について検討致します。」としている。当ユニオンは貴職らが不当労働行為を辞め、A氏の労働条件の変更(それが必要かは大いに疑義があるが)については新世紀ユニオンを通すよう求めている事を、不当にも無視する対応を取り続けている。労働契約法第8条は労働契約の内容の変更について、双方の合意で変更することを定めている。しかし貴職らは交渉窓口である当ユニオンを愚弄し続けている。こうした欺瞞的対応は内部告発の内容が示す業務の委託が策術であるとの疑いを強く印象づけるものである。

今回の回答書の冒頭、公開質問状に対する「回答は追って行います」としているので、当方はそれを待つことにするが、時間稼ぎで回答を遅らせることの無いよう願いたい。今のところ、小阪病院と貴職らは、当ユニオンを通し交渉する意図がないように見えることを指摘する。本書面への誠意のない回答は不要である。以上

プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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