小阪病院の患者の不審死等についての隠蔽体質!

小阪病院の弁護士より、当ユニオンのブログの書き込みの内「患者が内臓破裂で死亡した件」や「15歳の少年の転落死」等についての書き込みを「誹謗中傷」「名誉棄損」であるので削除を要求する内容証明が来たので、当ユニオンはこれら事件の判決文、もしくは和解書面、および再発防止措置について書面で開示を求めた。

すると再び小阪病院の弁護士から書面が来て「暴行死した事案」なるものと「下半身まひの事案」なるものが何を指しているか不明です。当会はそのような事案の存在は把握していない。として新世紀ユニオンにそれぞれ事案の概要を明らかにするよう、逆に要求してきた。そのとぼけぶりには呆れざるを得ない。

暴行死の事案では、毎年命日に病院幹部が弔問に訪れていることから和解がなされ、事案が隠蔽されたことは明らかだ。「下半身まひの事案」では当時の主治医が現理事長であり、事件が発覚して主治医を急ぎ交代して逃げたことが広く知られている。小阪病院が「事案が不明だ」として逃げても、職員や多くの患者は「いつもの隠蔽だ」ということが丸解りである。

小阪病院の弁護士は「当会とA氏との間の労使紛争とは何らの関連性もない」としてこれらブログの削除を要求している。だが我々に言わせれば小阪病院の患者の不審死などとA氏を含めた、多くの職員への嫌がらせと退職強要の人物が、同一人物であるから、大いに関係があるので、小阪病院の弁護士の「関連性もない」との主張は断じて認められない。

我々は、小阪病院の局長に毀損すべき名誉の一片も無く、したがって名誉毀損等有り得ないことが明白で、ブログに書かれている事実は全て証人がいるので削除せず、法廷でブログの書き込みの正しさを証明するつもりである。天心会・小阪病院の嘘つきは筋金入りで、団体交渉でも明々白々な事を公然と嘘をつくのが局長と次長である。少しは恥を知れと言いたい。

小阪病院の弁護士が、患者が「暴行死した事案」等を隠すのは刑事事件の時効を意識しているからだろうが、我々は小阪病院の社会的責任・道義的責任を問うているのであり、多くの職員や元職員が知っていることを、「不明だ」ととぼけるところに、この病院のいかがわしさが示されている。小阪病院の弁護士のブログを消せ、との書面は合計4部もあり、毎回同じことを書いているので、4回目の内容証明については、我々は回答する価値も無いので、無視することにした。

広範な読者に対し、裁判での証人に立つ決意のある方は、当ユニオンに申し出るよう呼び掛けるものである。今後公益通報も含め検討しなければならない。
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m.kadono

Author:m.kadono
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