小阪病院O局長から回答がありました!

質問1、のロッカーからA氏の私物を無断で取りだしを命じた人物、および実行した人物を明らかにせよ、ということについては、「応じません。」としています。

質問2、「印鑑も押さないいかがわしい書面」については「困惑の極み」としてとぼけています。

質問3、には、今後は認め印を押捺の上送る、としています。

質問4、A氏に対する「配置転換が適法であると確信しており」今後も「ヴェルディ」に対して手続きを求めていくとしています。

質問5、なにが「重要書類なのか」という質問には答えられませんでした。「保護者の方から個人情報を含む書類はどうなったのか?という問い合わせが多く~」と説明しています。

以上の回答にもならない回答には現在訴状作成中でもあり、弁護士と協議の上キチンと回答することにします。

今回の一連の書面のやり取りで明らかになった重要なことは、小阪病院の院内保育所「閉鎖」が東大阪市には一切通知されておらず。今も院内保育所が存続していることです。これはお母さん達の証言でも委託された保育所を経営しているのは小阪病院の次長であることが分かっています。

つまりA先生への配置転換は、院内保育所が存続していることによって、経営上の必要性がなかったことが明らかとなっています。O局長は自分たちのセクハラやパワハラについては口をつぐみ、A主任には「重要書類」について直ちに顛末書を提出せよ、などと言って自分から保育所が存続していることを認めました。

当ユニオンへの説明どおり、院内保育所が3月末で閉鎖されていたのなら、東大阪市の調査等入るはずがなかったのです。Aさんの閉鎖を信じた資料処分を、あたかも鬼の首を取ったかのように勘違いして、自分たちの重要な保育所の「偽装委託」をばらしてしまったのですから、局長は愚かも極まれりというべきです。

局長はA主任が職権で25年間の慣習に従い、個人情報保護のため保育所閉鎖により不要となった書類を処分した事をチャンスとばかり「重要書類」を勝手に処分したと怒り、顛末書を出せ、とうつ病で休息しているAさんを責め立てたものの「重要書類」が何なのかさえ今回明らかにできませんでした。Aさんは現在違法な配置転換で現在は主任ではなくペーペーです。平社員に小阪病院は「重要書類」の管理をゆだねているようですが、その「重要書類」が何なのか説明されないと顛末書等書きようが有りません。ましてや小阪病院側の主張が正しいのかさえ判断できません。

小阪病院はなぜ「ヴェルディ」の手続き書類にこだわるのか?という質問にも答えていません。配置転換を追認させるために、彼らは陰謀を企んでいます。印鑑の押されていない書面に限って配置転換を追認したものとは取らない、という意味のことを書いています。「ヴェルディ」への辞令の書面を持ち帰っただけで「配置転換を追認した」と局長が団体交渉で発言したのです。我々が「ヴェルディ」への書面提出を拒否する所以です。詐欺師のような相手であるゆえに用心の上にも用心を重ねねばなりません。以上組合員・読者への報告です。
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Author:m.kadono
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