昨日、天心会・小阪病院の理事長あて反論を送りました!

6月30日貴病院、O事務局長名の回答書に対する反論
ああ言えばこう言うO事務局長では質問の意味も理解出来ないようなので、理事長に提出致します。

1、A氏は保育所閉鎖に伴い、私物の持ち帰りの通知もされず、突然保育所の鍵を4月1日早朝に通知もなく変えられており、A氏は私物を持ち帰ろうと行きましたが、入室できませんでした。O局長の「私物を持ち帰ってもらうよう事前に伝達していた。」とは真っ赤な嘘です。かってに女性の私物の入ったロッカーを荒らしたのはセクハラになります、理事長に謝罪して頂きたい。

2、3,4、についてのカナメの問題は、配置転換命令に対し、A氏の配転が違法ゆえに拒否していることです。普通は異議を留めて配置転換に応じつつ、裁判を闘うのが一般的です。但しA氏は新世紀ユニオンの指導で、違法が明らかであるので配置転換命令そのものを違法ゆえに認めず、辞令を拒否しています。貴小阪病院はこれに対し、配置転換拒否で解雇できるのにも関わらず、違法が明らかなのでそれもできず現在に至っています。

つまり、A氏の地位は現在も配置転換前の小阪病院にあるのは明らかです。なにゆえ貴病院は今に至るもヴェルディの書類で届けることをA氏に求めるのか理解出来ません。A氏は配置転換に対し異議を留めて配置転換に応じて、配置転換命令の違法を争っているわけでは有りません。貴病院のO局長はそのことを指摘しても理解出来ず、不毛な回答を返すばかりで全く話になりません。

O局長には何回説明しても理解出来ないので同じ回答を延々と繰り返す、ゆえに問題がいつまでも解決できない。小阪病院の事案を我々はなるべく裁判沙汰にしないで解決するために書面を送付するのですが、O事務局長の理解のなさが争いを拡大するばかりなのが残念です。あたかもO局長は小阪病院の評判を低落させることばかりしています。遺憾という他ありません。

5、貴小阪病院は3月末で院内保育所を閉鎖したというので、A氏は主任として不用になった保育所の書類を処分しました。貴病院のO局長はこれにも難癖を付け、争いを拡大しています。
O事務局長によれば東大阪市の査察を受けた時に重要書類を見せられず。市の助成金を受けられず腹を立ててA氏の書類処分を問題にしているかのようです。しかしA氏は保育所の閉鎖が事実であると認識していたのであり、まさか閉鎖を偽装しつつ東大阪市をだまして補助金を受けようとの考えをO局長がお持ちとは知らなかった事を指摘しなければなりません。
貴小阪病院のO局長は「重要書類」が何を指すのか?質問しても答えませんでした。これでは顛末書等出せるわけも有りません。

保育所は本当に閉鎖したのか?それとも偽装閉鎖で東大阪市から補助金をせしめる意図が有ったのか?いずれであるのか理事長の見解を明らかにして下さい。以上




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