本日、大阪弁護士会の調査が有りました!

ブラック弁護士「岡崎隆彦」に対する当ユニオンの懲戒請求事件について、大阪弁護士会綱紀委員会の調査が10時からありました。私が出席し、懲戒請求に至った経緯を説明しました。

この事案は株式会社ソフトハート研究所の社員であったレジ要員のAさん(組合員)がでっち上げの違算で退職強要され病気になったこと。本人から「引き続き働けるようにして欲しい」とのことで、当ユニオンが書面で就業規則とレジ取扱規則を開示して欲しい旨申入れたが開示がなく。

何度申し入れても開示しないので厚労省に相談し、兵庫労働局に電話を入れておくから相談するよう言われたので、相談し、本人から就業規則の開示請求をさせて欲しい、とのことで有ったので、書面で開示請求するとともに、本人を監督署に相談に行かせたところ、解雇された。またソフトハートの方から「地位不存在確認等請求」の労働審判を申し立てたので、やむなく地位確認の訴訟を余儀なくされた事案である。

一か月の収入が6万円ほどのパートにペイしない裁判を強要したのは訴権の濫用であり、しかも裁判で様々な嘘を並べ、契約書・更新契約書でさえ偽造したこと、これらが弁護士法違反であること、後でわかったことだがソフトハートは偽装請負で実際は派遣であるのを隠し、就業規則を開示すれば偽装請負が露見することが就業規則の開示をしなかった原因で、裁判でも就業規則を開示しなかったこと。

Aさんがロッカー内に入れておいた印かん2つもなくなっていたこと、団体交渉を就業規則を開示しないことで回避しながら、証人尋問では「団体交渉をやった」と嘘をついて誘導尋問を行った事等、岡崎隆彦弁護士が違法行為をやりまっくたことへの懲戒請求です。

ユニオン内には「このような弁護士を許してはいけない」「制裁を加えるべきだ」「皆で弁護士事務所に押しかけよう」との怒りの声が多く、当ユニオンとしては合法的解決をしたいと思い懲戒請求に至ったこと等を説明しました。最近は弁護士が違法行為を公然と指導することが多く、こうした事は断じて許せない事です。

ブラック弁護士岡崎隆彦は、「予防的労務管理」を売りにしており、その内容は最初からでっち上げで解雇し、先手を打って月6万円ほどのパートに労働審判を仕掛け、泣き寝入りに追い込む手法をとっており、泣き寝入りをしない為に、Aさんは、所有していたマンションを売却するはめに追い込まれた。

ユニオンとしては、大阪弁護士会綱紀委員会の懲戒の内容を見てから、本人への私的制裁の可否について検討したいと考えていますので、組合員のみなさんには、先走っての行為を厳に慎むようお願いします。
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m.kadono

Author:m.kadono
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