北朝鮮に核放棄を迫るトランプに追随する安倍の魂胆は?

安倍首相は、空母を3隻集めて武力の圧力で北朝鮮への核放棄を迫り、中国に北朝鮮への経済制裁を迫るトランプ外交に忠犬のように従っている。

トランプは国内で弾劾の可能性が強まり、追いつめられている。戦争を始めれば伝統的に議会は大統領に協力する。トランプの起死回生策は戦争しか見当たらない。

安倍首相は第2次朝鮮戦争で日本が特需にあり付けると見ているようであるが、飛んでくるのは戦争需要ではなく核ミサイルの可能性もある。非常にリスクが高いのである。

戦争で首都ソウルが砲弾とミサイルの標的となる韓国は、安倍首相のようにトランプに追随できない。文大統領は中国に米日韓の軍事同盟には参加しないことを約束した。韓国は中国市場の魅力に屈しアメリカと中国の二股外交をしている。トランプが激怒して在韓米軍の撤退を行う可能性もある。アメリカのミサイル防衛にも参加しない約束を文大統領は中国にしている。本日のトランプの韓国訪問がどうなるか注目される。

それにしても、安倍首相の戦争路線は、何をするか分からないトランプの無謀さと結びついて危険極まりない路線なのである。
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