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3月のユニオン交流会の御連絡。

3月24日(日曜日)午後1時から交流会を行います。
久しぶりに仲間の顔を見たい、話し合いたいという方は気軽に顔を出して下さい。

交流会はアルコールは禁止です、お茶や飲み物はユニオンで用意します。お茶菓子等の差し入れは歓迎します。

現在職場での困難に直面している組合員や新入組合員は、仲間の経験や闘いのノウハウを聞けるよい機会ですので、できるだけ参加して下さい。

現在人手不足のためか無料労働相談も減少しています。人手不足を反映し、またとない転職の好機でもあります。転職を考えている方ユニオンに来て下されば相談にのれます。その他組合員の様々な相談にものれますので遠慮せずユニオンに持ち込んでください。

助けたり、助けられたりがユニオンの仲間の良いところです。日曜日が仕事で他の平日が休みの方は、休みの日にユニオンに顔出し自由ですから遠慮せずきて下さい。

地労委での弁護士のでっち上げ戦術について!

新世紀ユニオンではいま兵庫と大阪で不当労働行為の事案で申立てをし、闘っています。その両方で書面の提出期限が過ぎてから会社側の書面が出てきました。いずれもでっち上げがたくさん並んでいます。こちらが反論できない段階ででっち上げの書面を出しています。

不当労働行為で追い出したのではなく、問題社員だったという訳にしたいのでしょう。書面の提出期限が過ぎてから書面を出して反論できなくするというのが弁護士の手法としてあるようです。不当労働行為を否定するためのこうした弁護士の期限切れ書面の提出は、経営側の弁護士の報酬狙いでもあるようです。兵庫地労委の事案では労働審判での和解を経営側が拒否しています。

弁護士にすれば自分の報酬が増えればいいので、こちらの主張には全面否定でデマを並べます。日本では地労委・中労委・地裁・高裁・最高裁と5審制です。これを利用して儲けたい、その為にでっち上げをこれでもかと並べることになります。証拠がたくさんあるのに平気で嘘を並べます。

こんなことをするのは地労委で和解を拒否するためであり。(和解すると弁護士は儲からない)依頼主が高くつこうが関係なく自分(弁護士)が儲かればいいという戦術です。とりわけ不当労働行為をやるような経営者は始めから和解する気はないのが特徴です。和解で早く事案を解決したいユニオンにすれば弁護士は困りものの存在です。経営者は金がたくさんあるので、どうせ金を払うなら弁護士に払いたいと、考えるようです。結果未払い賃金が積み重なっていきますし宣伝が続きます。経営者は弁護士に丸投げすると逆に高いものにつくことを理解すべきだと思います。

あまりにも汚い手口に、組合員の中から「この弁護士事務所に抗議に行こう」「会社に抗議に行こう」という声が出るのは理解出来ますが、新世紀ユニオンが合法的闘いを追求しているのは、大衆行動での不測の事態による刑事弾圧を避けるためですので、抗議行動を避けることにご理解ください。したがって証人尋問期日の傍聴も呼び掛けません。被申立人側管理者の嘘八百を聞くと激怒する組合員が出るからです。和解による早期解決の機会が、悪徳弁護士に踏みにじられるのは困ったことです。

休み休み仕事してます!

痛風のあの激しい痛さが収まってきたと思ったら、頭痛としんどさが酷く、我慢していましたが2~3日してある組合員の方から「血圧ではないか?」と注意され、すぐ血圧を図ると上が170ありました。すると頭痛がしてしんどかった時は190ぐらいあったのではと思い、危なかったと思っています。

ですので無理をせず、現在は急ぐ仕事だけしながら休みつつ仕事しています。血圧が高いと夜眠れません。しかも月末は一番仕事が混む時期です。ですからブログも毎日書くことが出来ません。ご了解ください。血圧が高い原因は病気のせいか、もしくは薬の副作用なのか?高齢のせいなのか?過労のせいか?わかりません。おそらく全部影響しているのではと思います。

組合員の皆さんの状況が気になりますが、困ったことに情報が欲しい人ほど連絡がありません。「連絡がないのは問題がない証」とかってに判断しています。体調は悪いですが組合員の労働相談は遠慮せず携帯メールにお送りください。

今後体調を整えつつ完全復調を目指します。できるだけリラックスし、しんどい時は休むようにしていきます。生活にも緩急=弾力性がいるなと感じています。毎年この時期は花粉症で苦しみますが、今年は痛風と高血圧です。日々の生活には緩急が重要と自分に言い聞かせています。

関学事案についてのご報告!

同事案への組合員からの質問や問い合わせが多いこと、私が病気になりご報告が遅れたこともあり皆さんに心配をおかけしています。以下最近までのご報告です。

関西学院大学が、調査委員会の責任者を決めるまでに6カ月もかかったことについて引き延ばしを未だに否定している事は残念なことです。当ユニオンはしたがって第3者委員会の調査が公平に行われるのかも未だに懐疑的であることを指摘しなければなりません。
関学の第3者委員会(大阪弁護士会の弁護士で構成)が、暴力の被害者であるA先生への調査について、当方は大学側が同席するのあればユニオンからも同席を求め、同時に重いうつ状態にあるA先生への介添え人として「奥さま」の同席を求めました。ところが第3者委員会が介添え人の同席を拒んだため、当ユニオンは調査に名を借りた精神的拷問の場にしょうとしている可能性があるので、再度介添え人の同席を書面で求め、認められないなら調査方法をメールによる質問方式に変更するよう求めました。

こうして第3者委員会が介添え人は発言しないという条件の下で同席を認めたので、当ユニオンは調査に応じることにしました。なお調査に当たり、適時に休憩をはさむこと、A先生への精神的負担を減らすため、書面やメールがあるものについては、書面提出で回答にかえること等を求めました。

第3者委員会の調査の焦点は、金明秀教授がA先生に13回も一方的に殴った暴力事件を、関学の誰が隠蔽したのか?という点です。我々が把握しているのは荻野社会学部部長が暴力の加害者である金明秀教授をまるで用心棒のように副学部長にし、自己の保身に利用した事です。その結果暴力の加害者が教授会に出て、被害者のA先生が教授会に出れなくしました。また荻野部長は暴力事件についてA先生を脅しています。また荻野部長は被害者のA先生の研究室を移動させました。引越しの費用もA先生が負担しました。

こうして暴力の被害者のA先生(教授)がまるで暴力の加害者であるかのデマが流される環境を作り上げ、A先生はデマ・中傷の中で、まるで加害者であるかの雰囲気の中でうつ病を発症したのです。同時に準教授を仮病で休ませ、A先生の仕事を超過重労働に追いやりました。A先生のうつ病はこうした組織的なパワハラの結果であるのです。事実関学側の発表によれば、金明秀教授はA先生が暴力をふるったので、それを止めるためにやむなく暴力を振るったと嘘の報告を大学側にしていることが分かっています。

問題は荻野部長のこうした隠蔽が、大学側の幹部の指示で行われたのかどうかです。つまり臭いものにふたをするかの関学の隠蔽がどのレベルで決断されたのか?ということが調査の焦点になります。暴力事件が学外で行われたから、とか。当事者の和解が成立したからという理由で、雇用主としての管理責任が免除されるということはありません。経過を見るとこの事案はパワハラに他ならず、関学の安全配慮義務違反は明らかであり、民法に基づく雇用者責任も免れることはできません。

新世紀ユニオンとしては第3者委員会の調査を待ち、その報告書を受けて「再発防止について」の次の段階の闘いを進めていくことになります。警察はA先生の告訴を受理せず和解を勧め、それを受け入れて和解し穏便に済まそうとした、その結果A先生は被害を受けることになった。唯一懲戒権を持つ関西学院大学がキチンとした調査をし、再発防止の対応を取れるかどうかが問われています。

新世紀ユニオンはこの再発防止で和解が成立すれば、このブログの関学関連の記事をすべて削除することにします。第3者委員会の調査が公平に行われ、この報告にもとづき再発防止策が取られ、A先生の名誉回復が行われるかどうかをキチンと監視するつもりです。引き続きご支援ください。以上ご組合員・サポート組合員へのご報告です。

組合員の皆さんへのお知らせ。

*本日朝から一時的にユニオンのパソコンがネットにつながらず、メールが見えない状態になりました。その後13時40分ごろ業者を呼び修復して貰いました。

*私の体調不良で今週も労働相談は中止していますが、組合員の相談は携帯メールで行っています。薬の副作用か?血圧が上がっているようですので、本格的に仕事をするのは週明けからになります

*なお、2月24日の午後1時からの交流会は予定どおり行います。
 短時間でもかまいませんからユニオンに顔出しして下さい。

*ユニオン・ニュース3月号の原稿が不足しています。投稿をお願いします。
 新しい職場の事等を投稿して下さい。

*職場で問題を抱えている方は、現状報告や相談を遠慮せずして下さい。
 携帯メールへメールを送って頂けると助かります。

今週も無料労働相談をお休みします!

痛風は回復しつつありますが、寝不足と痛みのためか?薬の副作用なのか?体調がすぐれず。頭の働きも鈍くなっていますので、一般向けの労働相談は今週もお休みします。

組合の業務は、本日より少しずつ行います。組合員の労働相談もメールで受けることにします。みなさんには大変ご迷惑・ご心配をおかけました。

もともとストレスの多い仕事ですので、食事には気を付けてプリン体の多い食物を避けていたのですが、ただし失敗は水分補給と運動不足です。夏の暑い間は水分補給を行っていたのですが、冬になりこれを怠っていました。お茶も飲まず昼過ぎまで仕事をすることが多く、このところ日曜日も仕事をし、夜もメールのやり取りが多くなっていました。結果痛風の発作を引き起こしたのです。

持病に痛風を持つ人は1日3リッターの水を補給して、尿酸を排泄する必要があるそうです。汗もかかないのに水分補給するのは大変で、私は一日2リッターの補給が限界です。
世間には白血病やがんにかかる方が多いので、痛風は痛いが大きな病気ではないので・・・と自分で慰めています。
組合員の何人かの方から「委員長の仕事を手伝う方や、後継者を育てるよう」助言を受けることが多くなりました。

組合員の方で定年退職した方や、これから定年を迎える方、近く年金生活に入る方でユニオンの活動を手伝える方を募集します。月に1回や2回の団体交渉に出たり、チラシ宣伝に協力して下さる方を募集します。財政状況にもよりますが交通費や日当支給も次期大会で検討したいと考えています。

ニュース3月号投稿のお願い!

私が痛風で休んでいるためニュースの原稿が不足する事態です。
痛風は痛みが酷く、痛み止を飲むと痛みは和らぐのですが、困ったことに副作用で頭かぼんやりし働きません。

月曜日から仕事をしたいと考えていますが、事案の対処を優先しますので、組合員の皆さんに投稿をお願いしたいと考えています

職場での出来事や、映画の感想、社会的出来事への意見や感想など何でもかまいませんので投稿してください。長さは制限ありませんのでメールで送ってください。
よろしくお願いいたします。





痛風について

一年余り前に初めて痛風になったとき、痛風についてネットで調べたことがありました。ですからそれ以後ビールをやめ、プリン体の多い食品を避けてきました。だから尿酸の数値が以前より下がっています。
それでも痛風の発作が今回発症したのはストレスが原因だと思います。
痛風の原因は食事が10%でストレスが90%だと、以前何かで読んだことがあります。その意味では、私はストレスの海を泳いでいるような生活です。
以前読んだことがある情報によると、痛風はストレスで体内に形成された尿酸の結晶を、免疫細胞が外敵と認識して自分自身を攻撃するからである。というもので、そのためにあれだけの痛みと腫れをもたらすのだと思います。

ところが家にある家庭の医学や、病気の本で調べると痛風は関節の病気として書かれています。私は痛風はアレルギー性の病気だと認識することが重要ではないか?と感じています。
尿酸の生成は、ストレスという外因が内因に作用してできた結果であり、その結果がアレルゲンとなって、免疫細胞が自分自身を攻撃するからではないかと、自分なりに分析?したりしています。

聞くところによると、足が腫れ上がり痛いので病院で検査しても、病名がわからず、治療されない方が多いとか。これは医師が痛風が食事による尿酸の増額の結果おきると勘違いしている結果です。ストレスは一時的に大量の尿酸を体内につくり、その結果アレルギー性の炎症を引き起こすのだと思います。尿酸の数値が高くなくても痛風はおきます。

とにかく医師の出す尿酸の形成を押さえる薬は効きません。私には以前から麻酔も、痛み止も余り効きません。痛いので、こんなことを考えながら、痛みをまぎらわせています。痛風で悩んでいる方の参考になれば幸いです。痛風の症状に個人差があるのはアレルギー体質の差が反映するからでしょう。
痛風を自分で直す方法を調べたら、指圧のツボが脊椎の両脇、腰の辺りにあります。ここを指圧するか、もしくは漢方薬を飲むしかないようです。なんとか痛風を克服したいと考えています。

痛風が出ています。

このところブラックな企業を相手にしてきてストレスが溜まりにたまっていたせいか、痛風が出て、昨夜は左足が痛くて一睡もできませんでした。
あいにく今日は医者も祭日で休みです。もっとも医者が開いていても歩行困難ですが…。
昨年の経験から、しばらくはがまんがまんです。そんなわけで今週はユニオンに行けそうにありません。
組合員の相談は携帯の方へメールでお願いいたします。
このブログは携帯で書いています。
このような状態のため無料労働相談は今週はお休みとします。スミマセン!!

病院内の犯罪行為がなかなか表面化しないこと!

兵庫地労委の上ヶ原病院側の準備書面(2)で、平成29年12月頃3階一般病棟において死亡した患者の酸素吸入器の経鼻チューブが切れていた出来事があり、警察が捜査を行った事は認め」ている。同書面は3ページで「「警察が捜査を行った結果、看護師による犯罪行為があったものとされるには至らなかった。なお上記の件は、本件とは何らの関係もない。」としている。

小阪病院では患者が看護師の暴行で内臓破裂で死亡する事件があった。この時も警察が捜査したがなぜか事件にもならなかった。新世紀ユニオンには小阪病院の患者さんから入院時に檻のような部屋に入れられる時、看護師から「殺してもいいんやけどな」等の脅迫をされた、との訴えが届いている。
小阪病院ではこのほか患者の少年が病室の窓が割れ転落死亡する事件が起きている。この病院の窓ガラスは強化ガラスが入っているとされていたが、事実は普通のガラスだった。この事件は裁判では患者の少年がテラスに駆け上がり、飛び降り自殺した事に事実が歪曲されていた。これは小阪病院が当ユニオンに開示した「最高裁書面」で判明したのであるが、あとでこの開示された書面は高裁の書面であったことが明らかになった。この事件も看護師が強化ガラスと思いこんで少年を病室の窓に投げつけ転落死亡した可能性がある。しかし「裁判上の事実」は自殺として処理された。

病院の犯罪が表面化しないのは、医師が病死と死亡診断書を書けば、たとえ内臓破裂で死亡していても「病死」にできるからである。新世紀ユニオンのブログがこうしたことを書くと、平成29年1月に、小阪病院の弁護士から「不法行為に基づく損害賠償請求等の民事上の請求に加え、名誉棄損罪等での刑事告訴も含めて然るべき法的措置を執る所存ですので、改めて通知致します。」との内容証明郵便が送られてきた。しかし未だに損害賠償請求も名誉棄損罪での告訴もない。何故なら事実だから訴を提起出来ないのである。

さて上ヶ原病院の酸素吸入器の経鼻チューブが切られて患者が死亡した事件が「本件とは何らの関係もない。」とする上ヶ原病院側の書面についてだが、これは明らかにおかしい。上ヶ原の不当労働行為の事案は、発端が意地悪看護師のパワハラで正看護師のAさんが3年間助手の仕事をさせられたハラスメント事案である。我々が入手した「上ヶ原スズメ」の話では、意地悪をされた看護師が担当の看護師を陥れるためにやった意趣返しの犯行に違いない」とのこと、双方ともハラスメントという共通項がある。どうして「本件とは関係ない」と言えるだろうか。事実この死亡した患者を担当していた看護師は疑われ、疑惑の目にさらされて退職している。

こうした病院内の犯罪(しかも殺人事件だ!)がいとも簡単にどうして隠蔽できるのか?私は不思議で仕方がない。

上ヶ原病院事案の状況報告について!

上ヶ原病院の事案が労働審判で和解を拒否し、ユニオンは申立人のAさんと協議し、裁判に移行することを決めていました。ところが弁護士が「まだ時間があるから考えろ」といい、時間切れまで引っ張り裁判をぎりぎりで受任しなかったため、審判の決定が出て、Aさんは退職を余儀なくされました。うつ病で働けないのに退職を余儀なくされたのです。新たに着手金が入るのに弁護士が受任をぎりぎりで拒否することは想定外で、理解不能の、裏切りにも似た行為でした。

やむなくユニオンは舞台を兵庫地労委に移し、Aさんが労組員であることを知るや退職届を書かせようとしたこと、さらには団体交渉後の職場の集会でAさんを吊るし上げ、結果Aさんは重いうつ病を発症しました。地労委に訴えたのが一昨年の夏で、今月半ばに証人尋問があります。それまで上ヶ原は準備書面(1)を出しただけで、証拠も少ししか出ていませんでした。

ところが驚くべきことに証人尋問の直前になって準備書面(2)は陳述書、証拠など計約60枚ぐらいの書面を送付してきました。準備する時間をなくす汚いやり口です。証人尋問の打ち合わせの時間を与えない為であろうと思います。しかもその書面の内容たるや、嘘ばかりです。よくも証拠があるのに、このような嘘を付けるものだと感心します。

労働審判で申立人の弁護士を買収したかのような悪辣な手口を使った相手弁護士ですから、驚くべきことではないと言えば言えるのですが、この病院のやり口は汚い限りです。病院内に組合員やサポート組合員がいて、さらには病院内の職場の状況を定期的に手紙で知らせてくれる支持者がいるだけに、当ユニオンは将来のユニオン支部建設を考えて、地労委の情報はブログに書くのをこの間控えてきました。

しかし今回の書面の内容があまりにも嘘が多いので、やむなく今後宣伝を再開することにしました。この被申立人側の弁護士は、わざとユニオンを怒らせて、地労委・中労委・地裁・高裁・最高裁と闘わせることで自分が儲けようと企んでいる可能性も有り得ると思いました。上ヶ原の事案はこのほかパワハラを繰り返した悪辣極まる看護師や師長・看護部長らに対する慰謝料請求訴訟や、正看護師の資格があるのに3年間も助手の仕事を押し付けた病院への慰謝料請求などの闘いをすることができます。とことん闘い、とことん宣伝する以外に、上ヶ原病院との闘いを終結することができなくなったことを非常に残念に思います。
今後、上ヶ原病院の狂気じみた意地悪看護師達や上ヶ原病院の汚い手口を次々暴露することにします。

日本の警察は社会的地位の高い者の味方!

日本大学のアメリカンフットボール部内田前監督と井上前コーチが危険タックル問題で、傷害容疑で刑事告発されていた事件について、警視庁は捜査の結果、2人が事前にケガをさせる目的でタックルを指示した事実は認められなかった、と発表した。

この不起訴の決定に関係者は「どういう捜査をしたらこんな結果になるのか?」と呆れている。大学の第3者委員会が調査し認めていることを、警視庁が否定したのは「上の圧力」があったとしか思えない。

新世紀ユニオンの経験でも、ある通信会社の人事部長が部下の非正規女子社員を呼び出して性的暴行した事件で、刑事告訴しようとしたが警察の窓口で門前払いになった経験がある。また関西学院大学教授の一方的暴力でも刑事告訴したが、受け付けず、和解を求められた経緯がある。

日本の警察は反戦運動家や労働運動家には違法行為とも取れることを平気でやるが、社会的地位のある人物の違法行為は必ず隠蔽に動くのである。日本大学の危険タックル問題では映像があり、また実行犯の学生が監督とコーチから指示されたとの証言もある。どんな捜査をしたら黒が白になるのか?不思議で仕方がない。

一国の首相が腐敗し、政治権力を私的に利用して公的財産を格安で友人に払い下げ、それが許されるのだから、官僚が腐敗するのは当然で、最近は官僚の公文書の改ざんや、統計調査のインチキなど官僚の不正が横行している。警視庁が誰が見ても有罪の犯人を庇うことで国民の警察に対する信頼が地に落ちることになった。違法行為をしても処罰されない社会は、犯罪の増加を促すことになる。

労働裁判の解雇事案で、明白な違法解雇で、不当な判決が出される例が多いのも、同様で権力機構の腐敗の表れといえる。弁護士でさえ買収されて証拠書面をわざと「紛失」したり、わざと負けになる書面を出して敗訴に持ち込むなど、依頼者を平気で裏切る時代である。日本の社会は悪人が栄え、善人が割を食う理不尽な社会となってしまっている。政治が腐敗すると、親から虐待を受けている子供がSOSの信号を出しているのに、学校も、児童相談所も教育委員会も子供が殺されるまで放置する。これが日本の現状なのである。

社会的弱者が違法行為を受けても、あらゆる権力機構は社会的地位の高い者の味方をする。社会的生産労働に携わる労働者は、ゆえにユニオンに団結して闘わねば人間として生きられない時代なのである。

関学の無責任な対応がしめすもの!

関学の回答延期や、姑息な引き延ばし策や、その狙い、および反撃について組合員の問い合わせが多いので書くことにしました。

関学は今回の暴力事件への初期対応で誤りがありました。当時の社会学部長がキチンと双方の言い分を聞いて被害者に配慮する対応をしていればよかったのですが、A先生が和解で穏便に済まそうとしたことに付けこんで、暴力の加害者である金明秀教授があたかもA先生が他の先生に暴力を振るい、それを止めるために暴力を振るったという嘘の言い訳を信じたために、一方的に13回もこぶしで殴った加害者を、関学は処分もせずに済ませたことが重大な過ちでした。

しかも金明秀教授は和解後に、A先生が暴力をふるったかのデマを振りまき、A先生は職場でいわれない疑いをかけられ、人格権侵害の被害を受け続けました。同僚を仮病で休ませることでA先生は過重な労働を余儀なくされ、精神的・肉体的重圧でA先生は重いうつ病を発症しました。この間も関学は管理責任を果たさず、A先生の救済の訴えを無視してきました。

こうした経緯が、新世紀ユニオンが昨年8月2日団体交渉を行い、関学は調査委の責任者を1か月で決める、旨約束しました。しかしこの約束を反故にするためか関学は、際限のない引き延ばしの対応をしてきました。関学の暴力事件への初期対応から一貫しているのは、暴力の被害者への思いやりのなさ。隠蔽体質と事なかれ主義は、現理事長が自分の任期が過ぎるまで引き延ばせば、自分は退職するから関係ない、というおよそ知識人・大学人とも思われない引き延ばし策になったものです。

「会議で決裁を受けることが出来ない」という関学人部のいいわけは、組織人・大学人として大変恥ずかしいことです。ユニオンへの回答など理事長がその気になれば10分もかからないうちに回答できます。弁護士で作る調査委員会に大学だけが連絡できればよい、などと言う対応で「第3者性」が担保できると考えるところがお粗末というしかない。調査報告書を3月までにまとめるという方針が、今年の3月か?それとも来年の3月か?再来年の3月か?という新世紀ユニオンの質問への回答を、大学の会議で決済しないと回答できないとは、もはや関学の体質はマンガ的です。

私は労働運動を50年以上やっていますが、こんなお粗末な指導部は非常に珍しいです。労働組合は戦後労働3権を認められ、宣伝活動が保障されています。ですから不当に労組との約束を引き延ばせば、ユニオンに宣伝の機会を与え、関学のお粗末さを世間に拡散されることは分かり切ったことです。関学の指導部は、あるのは自己保身だけで、こうして「任期まで引き延ばせば済む」との無責任極まりない対応となりました。関学の指導部がアホでなければ昨年の9月に解決できた事案です。それをわざわざ自分で「第3者委員会」が調査することにし、事を大きくし、世間に恥をさらすことになりました。お偉い大学の指導者の考えることは、私のように中学卒業後すぐ働いた労働者には理解出来ないことです。

どうすれば関学に、金明秀教授の暴力事件とその嘘の隠蔽工作に対する民法上の管理責任をはたさせることができるか?不誠実団交という不当労働行為で地労委に持ち込めば、地労委・中労委・地裁・高裁・最高裁と何年もの長期の闘いになりかねません。その間に話のわかる指導者が現れれば暴力・セクハラ・アカハラが横行する関学を民主化できるかもしれません。こちらは1か月で解決できると考えた事案が10年もの闘争になりかねない事態は、なるべく避けようとして、何度も関学に書面を出して誠実な対応を求めたのですが、その愚劣極まる本質は変わりませんでした。これは非常に残念なことです。

委員長のブログ拍手ページの広告について!

何人かの組合員の方から「委員長のブログの拍手ページのエッチな広告は何とかならないのですか?」「いやらしい広告はやめてもらいたいです」との声が寄せられています。確かに拍手をすると女性のおっぱいの広告画面が出ます。特に女性の組合員は不快感を感じるようです。

しかし委員長のブログの広告は当方は関知できません。管理者であるF2Cが広告を載せているので、当方が関与できないものです。以前も経営側の労務管理の広告に「ユニオンがなぜ経営者の広告を載せるのか」とのお叱りを頂いたことがあり、その後「ニュース」のページには「この広告は新世紀ユニオンとは関係ありません」と入れることにしました。

委員長のブログには反対している経営者も多く、その人達がブログの品位を下げるためにエッチな広告を開いているため、いつまでもこうした広告が出ることになります。広告については管理者であるF2Cが掲載しているもので、新世紀ユニオンは一切関係ありませんので、誤解されないよう願います。

困ったことに、エッチな広告のせいで、最近は拍手するのが嫌なのか組合員の拍手の数も減っています。不快感を感じる広告は私もやめてほしいと思っています。

関西学院大学から回答が遅れるとの通知?

2月1日付けで「関西学院人事部人事課」名でファックスで連絡がありました。その内容は以下の通りです。「現在大学入試試験を実施しているため、会議が開催されず。そのため回答書の決裁を受けることが出来ません」「回答が会議開催日(2月中旬)以降となる」との通知です。

これまでの杜撰な回答も会議で決裁を受けていたのかと驚きました。新世紀ユニオンの1月28日付けの質問は以下の要旨です。
(1)第3者委に関学側だけが連絡が取れるのは、御用委員会ではないのか?
(2)暴力の加害者の金明秀教授を調査と処分が出るまで自宅待機にせよ。
(3)被害者への思いやりにかけた対応への反省を求める。
(4)調査委員会の報告書を「3月までにまとめる」のは何年の3月なのか?
(5)セクハラについての教育を再度強化されるよう求める。

以上の要旨の、質問・要請に宮原理事長が回答するのは10分もあればできる。引き延ばし策は調査委員会の調査が始まるまで6カ月もかけたように時間稼ぎと見てよいであろう。当ユニオンには学内から深刻なセクハラやアカハラの情報が寄せられている。困ったことに、この大学の問題解決能力は皆無で、あるのは無責任な引き延ばし策だけだ、との意見が新世紀ユニオン内で台頭することは避けられない。

一方的な暴力の被害者のA先生が4月には外国に留学するので、調査をそこまで引き延ばしたら、調査が出来ないので、暴力教授の金明秀の処分を曖昧にできる。関西学院大学の引き延ばし策は悪どいとしか言いようがない。この大学には常識が通じない。もはや不誠実団交は明らかなので争議に入るしかないようである。新世紀ユニオンが何度も穏便に解決しょうとしても、関学側の対応は始めから終りまで、新世紀ユニオンを愚弄するような対応ばかりで、誠実さがまるで感じられない。こんな無責任な大学に入学する学生がかわいそうだ。

子供の虐待を防ぐにはどうすべきなのか?

親の子供への虐待が相変わらず起き、しかも児童相談所も、教育委員会も子供を守れない現実がある。千葉県野田市の栗原心愛さん10歳が父親に虐待され死亡した事件は、痛ましいとしか言いようがない。

心愛(みお)さんは学校のアンケートに親に暴力のいじめを受けていることを書き「先生なんとかなりませんか」と救助のサインを送っていたが、教育委員会がこのアンケートを加害者の父親にコピーを渡した。これが暴行死の引き金になったことは明らかだ。

日本はアメリカのクリントン政権時の、ヒラリーが作った子供の人権を守る法律に学び、根本的な改革を行うべきだ。児童相談所の権限を強化して救助を求めている子供を断固として守ることを優先しなければならない。ましてや子供のアンケートには秘密を守ると書いていたのに、それが加害者に渡るようなことは子供への裏切りでしか無く、それがもとで子供が死に至ったのであるから教育委員会にこそ問題がある。

子供を守るためには教育委員の公選制で、教育に情熱を持っている人が教育委員になれるようにしなければならない。子供が死んでいるのに他人事のような児童相談所の代表者のコメントは話にならない。子供を守れなかったことを恥じて辞職すべきだろう。児童相談所の職員には家に立ち入り、被害子供と面談し、救助する権限を持たせるべきであろう。

親の虐待で子供が犠牲になる事態を繰り返している事を政治家が立法府として解決策を出すことが求められていると思う。子供は親を選ぶことはできないのである。子供は親の持ちモノではない。子供は社会の宝であり、救いのサインを見逃したり、加害者の親に報復の機会を与えるようなことを二度と繰り返さない改革を求めたい。

ハラスメント防止法から罰則を抜き、慰謝料請求権を抜き「努力義務」のザル法にする日本のいじめ容認体質が、親による子供の虐待死をいつまでも繰り返す事態を生んでいることを指摘しなければならない。いじめを精神的暴力として刑事事件とする断固とした決意が社会に求められているのだ。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

加入方法のページ

一人でも入れる労働組合
「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:10:00~17:30
土日祝:なし
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677
住所:大阪市福島区鷺洲3-9-13坂東ビル3F

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