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このブログが過激か過激でないか!?

よく組合員から書き込みを消さないでくれ、と言われます。実際に職場で嫌がらせを受けてきた組合員にすれば、私のブログは「穏便過ぎる」と見えるようです。私は書き込み者にリスクが伴うような書き込みとブログ荒らしは消しています。その代わり証拠があり、事実に間違いがない場合・かつ証人がいる場合は、会社名や加害者の実名で書いている場合もあります。

ところが本日ある人と裁判所で合う機会がありましたが、その一人に「過激なブログですね」と言われました。パワハラを受け人生を潰された組合員は加害者を殺すことを本気で考えた人が多く、その人達は、「このブログは過激ではない」と思っています。ところが別の人によると、このブログは過激と映るようです。

労働組合は組合員の気持ちをある程度代弁しなければならず、加害者やブラック企業に配慮などしていられません。それでも私は過激と判断したり、リスクがあると判断した書き込みは遠慮なく消しています。ところがそれも書き込んだ人には不満があるようです。事実ただなじるだけの書き込み、名前を書くが違法行為については書かないような誹謗中傷の類は消します。

ユニオンの宣伝は事実であるかどうかが判断基準でなければなりません。同時に労働組合として組合員の怒りを一定程度代表して書き込みを残すか、削除するかを判断しなければなりません。皆さん知っていると思いますが、残業代を支払った会社の事案は、私は会社名も社長名も書いていません。逆に残業代を払わないブラック企業の場合、またパワハラが酷い場合は、私はブログに会社名や加害者名を書くようにしています。

組合員に暴力をふるったり、でっち上げでいじめるようなパワハラを繰り返す事案は、加害者の氏名を書くようにしています。それである病院の弁護士から度々慰謝料請求するとの脅しの書面を受け取っています。それでも私は現状の基準を正しいと思っており、このグログが過激だと訴訟を起こせば司法判断を仰ぐ決意でいます。何故なら会社の不当な攻撃を受けてきた労働者にすれば、このブログは穏便過ぎると考えているからです。

このブログを「過激だ」と言う人と「穏便だ」と考える人の違いは立場が違うのです。労働組合は職場で不当な攻撃の下で長年悔しい思いをしてきた組合員の気持ちを代弁しなければならず。ゆえに第3者から見て「過激でない」組合には決して私はしたくないと考えています。
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m.kadono

Author:m.kadono

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