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大学の先生たちのリストラの時代!

新世紀ユニオンの相談で増えているのが大学の先生たちを退職に追い込むことです。少子化で学生たちの数が減少していることもあって、大学の任期制教員には苦難の時代、リストラの時代です。

その手口はあばずれ学生を手先にして訴えさせて、責任を追及し退職に追い込む手口が広く用いられています。「パワハラされた」とか「セクハラされた」「先生に会いに行ったがいないことが多かった」中には卒論にかこつけて難癖を付けることまでやります。

多くの先生たちがいま雇止めだけでなく任期途中で退職に追い込まれています。しかも文科省からの助成金が入ったら退職追い込みをしているのではないか?と思われるものまであります。ですから担当している学生の態度が変だな?と思ったら証拠を残すようにして下さい。授業の後で学生に感想文を書かせたり、指導をキチンとして重要な指導の時などでは録音を取っておくようにして下さい。指導に隙がないようにしておくことが重要です。実際に授業でセクハラ発言をされたというでっち上げで解雇され、裁判でも負けて、教職を去らねばならなかった先生もいます。

大学の先生たちが学生の訴えを口実に解雇されると、裁判所は必ず学生たちの味方をします。学生たちの後ろで大学の幹部が操り、嘘の訴えを口実に懲戒解雇されると裁判で勝つのが非常に難しいのです。もし裁判を闘う時は、その前に絶対に労働審判を闘ってはいけません。労働審判は証拠をすべて最初に出すので、裁判に移行すると大学側に手の内が分かってしまい、証拠を偽造されて負けます。実際にそれで新世紀ユニオンのところに来た人が、審判が確定していて闘えなかったことがありますし、審判から裁判に移行して証拠をいくつも偽造されて裁判で負けた人もいます。日本の裁判は傾向としていつも大学側の味方なのです。

大学の先生たちは専門の研究等をしているため陰謀に無防備で、簡単にパワハラやセクハラの犯人にされてしまいます。とりわけ3流大学では学生の質も悪く、大学側の手先になって恩師を陥れることを平気でします。新世紀ユニオンではそのような相談が増えていますので、訴えがなされた時点ですぐ当ユニオンに相談してください。すぐに対抗して反論の証拠を残す必要があります。ボンやりしていると懲戒解雇されて雇用は守れず、退職金すらもらえなくなります。しっかりした先生は全ての授業を録音してパソコンに入れています、個別の学生指導も証拠を残すようにしています。学生との間のメール等はキチンと保存するようにして下さい。証拠さえあれば雇用は守れます。
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono

労働運動の豊富な経験
労働者への誠実な対応
雇用を守るノウハウを確立

加入金は5,000円
組合費は毎月収入の1%
2カ月分の前納

加入方法のページ

一人でも入れる労働組合
「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:10:00~17:30
土日祝:なし
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677
住所:大阪市福島区鷺洲3-9-13坂東ビル3F

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