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器の小さい経営者が増えたことが問題だ!

残業代を請求したり、賃金計算の間違いを質問したら、すぐ仕事を取り上げたり、怒鳴りつけたり、解雇を匂わせたり、あげくの果てに自宅待機にしてから懲戒解雇する。

いつも同じパターンなのでおかしいと思っていたら、弁護士から書面が送られてくる。本日も組合員から相談があり、その内容がいつものパターンであった。

その地位にふさわしくない器の小さい社長が問題の根源であるのは毎度のことだ。その上に弁護士が同様に姑息で、ワンパターンの対応しか取れない。裁判にすれば儲かるから初めから懲戒解雇を想定して動いて来る。

問題は、社長が従業員に説明責任を果たせば、何でもない問題なのに、仕事を取り上げたうえで、仕事の内容に「疑義がある」等とでっち上げ、自宅待機にし、それから解雇する。姑息な弁護士は考えることがおなじで、いつも同じ手口で解雇してくる。

器の小さい経営者は、ただ自分の言いなりになるイエスマンを尊重し、かわいがる。だから本当に会社のために頑張っている社員を正当に評価できず、仕事を取り上げ、脅しと権威主義的に振る舞い、違法解雇をしてしまうのである。

たとえ2代目・3代目でも社長の器でない人物を、社長に据えては皆が迷惑する。およそ労働争議はバカ経営者の恥知らずな言動から起きる。それをネタに愚劣な弁護士が労働争議にして、裁判で儲けようと、話をねつ造し、でっち上げ処分で違法解雇をやらせるのだ。

したがって、こうした経営者ほどユニオンの宣伝に怒り、噛みつき、ののしってくる。決してこうした経営者は自分の器を省みることはなく、ユニオン蔑視、ユニオン嫌悪で、あたかもユニオンが過激であるかのように騒ぎ立てる。

しかし、我々が冷静に事案を分析すると、そのすべてが社長の器の小ささが原因で起きているのである。2代目、3代目の経営者であるほど、困ったことに愚劣で、心の狭い、姑息な人物になる。これはある意味法則かもしれない。経営者は自分の息子を社長の後継者に据える時は、きちんと教育・訓練してから相続して欲しい、そうでないと社員が後で迷惑するのである。
#ユニオン嫌悪 #懲戒解雇 #社長の器でない人物 #愚劣な弁護士
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Author:m.kadono

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