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労組への攻撃は政治反動化の兆し!

世界中でコロナ感染症が猛威を振るい、世界中で民主主義が後退している。アメリカは白人至上主義と「黒人の命も大切」とする人種差別反対の運動に2分し、対立と憎悪の社会となっている。欧州では移民・難民反対の運動が台頭し、ポピュリズムへと傾斜し、右翼勢力が台頭している。

世界中で民主主義の欧米が混乱し、世界の独裁国家が大軍拡を進め、拡張主義を取り始めた。アメリカの世界中からの徹兵が、独裁国家の侵略にチャンスを与えている。
とりわけアジアでは中国社会ファシストが大軍拡を進め、覇権主義的拡張主義を強めている。

日本の安倍政権とその継承政権である菅政権は、米中の対立のはざまで戦略もなく、アメリカの覇権争いのお先棒を担おうとしている。有事体制や自衛隊の海外派兵や、日米共同演習の増加や、様々な反動立法の動き、さらには日本学術会議の人事介入や改変の動きなどは、新たなレッドパージのようにも見える。

今進んでいる全国のユニオンへの攻撃は、正当な宣伝に対する名誉棄損の慰謝料請求のスラップ訴訟やユニオンと、その指導者へのデマ中傷を振りまき、組合員への排除攻撃など、労働組合法で認められた労働組合の民主的合法活動への敵対攻撃は、戦争の時代に広く見られた特徴なのである。

こうした労組への攻撃は、一般的に労働条件の低下を招き、消費購買力を低下させ、国民経済の縮小再生産(=デフレ経済)を招くことになる。資本主義の経済を理解しない者が、労組を攻撃し、資本主義を衰退に追い込み、戦争への破滅的道を開く、まさに愚か者の所業である。

侵略戦争は「亡国の道」であり、民主主義と平和を守るには労働組合の力が不可欠だ。だからこそ反動勢力は、新世紀ユニオンのような、闘い方を広く公開し、労組の闘い方の導きの役割を果たす存在を憎み、攻撃する。その手法は恥知らずな、でっち上げの拡散であり、そのような手法は、逆に新世紀ユニオンの正しさを、広く労働者階級に認識させることになるであろう。
今こそ、労働者は先進的労組を守るために団結を固めなければならないし、敵の攻撃に決して加担してはいけないのである。
#労組への攻撃 #反動の時代 #戦争の時代
新世紀ユニオン新ホームページ
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Author:m.kadono

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