業務上でうつ病になったという相談が増えています!


労働時間の弾力化で長時間労働になり、しかもイジメ・パワハラでうつ病になり休職している人からの相談が増えています。

最近は証拠さえあればうつ病でも労災認定がされます。しかし聞いてみると診断書を会社に出したがコピーしていなかったり。イジメやパワハラの証拠を残していません。残業代を貰っていない場合は、残業時間と作業内容を手帳に記録しておくべきです。

夜の9時過ぎまでサービス残業してうつ病になっているのに労災にしょうという気持ちもないのです。月80時間残業しておれば労災認定される可能性が高いのですから記録ぐらい残してほしいのです。

いじめやパワハラを我慢しているだけなので心の病気になるのです。精神的暴力を我慢せず、闘うべきです。会社には安全配慮義務があります。つまり会社には経営責任があるのですからいじめやパワハラを解決するよう求めるべきです。

中には辞めさせるため社長がイジメをやっている例もあります。うつ病で何カ月も休んでいるのに傷病給付の手続きをサボタージュしている会社もあります。労働者を兵糧攻めにして転職に追い込む悪辣な狙いです。

日本はなぜこのようにブラック企業が増えたのでしょうか?規制緩和で経営者が強欲になり歯止めが無くなっているせいだと思います。こうしたブラック企業には悪徳社労士が暗躍している例が多いです。

うつ病の人に「証拠を残せ」というのは酷なのですが、それが必要なのも事実なので困ります。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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