危険なマイナンバー(国民共通番号)制度!

健康保険から税金さらにはカードなどの共通の番号を国民全員に導入する事が決まりつつあるが、これは「国民総背番号制」と言われた時代からその危険性が指摘されてきたものである。

すでに導入されているアメリカでは自分の番号でカードが偽造され何千万人という被害者が出て被害額は兆円規模となっている。イギリスではすでに廃止が決定されるなど、便利さよりも弊害が多い事が指摘されている。

日本はいつも他国のまねをするが、その動機は行政事務の合理化とマイナンバー・カードを使う機械の需要を期待しているのだが、この番号(個人情報)が流出して被害が続出するのは確実で、止めた方がいい。
マイナンバー制度で脱税を防ぎ、国民を管理しやすいと考えるのは甘い。住民基本台帳カード等は偽造が横行し、すでに身分証明としては信用されず拒否される始末となった。国民共通番号制度も住基カードと同じ運命をたどるのは確実である。

むしろ番号(個人情報)が流出した場合住基カードと違い多額の被害が出るのは避けられない。日本は、他国が弊害が多いので廃止しているモノ(国民共通番号制度)を今から導入する馬鹿な国なのである。
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