ブラック企業の正体!


ハラスメントで裁判になっているある有名企業は裁判の答弁書で、パニック障害は「疑わしい」と書いている。この企業の特徴はパワハラによる精神障害をことごとく「能力が劣る」と見る。病気のせいとは見ないのである。

だから職場に復帰してもイジメ倒し、職場の教育や加害者の移動などの対応は何も取らないのである。あるところでは「詐病」といい、別のところではまだ完治していないという。この二つは完全に論理矛盾なのだが、自分ではおかしいとも思わないのである。

自分が提出している証拠が絶対的自信があるらしいのだが、どう見てもいかがわしい証拠なのである。その証拠が精神的障害(うつ病)と矛盾するので、説明が出来ないから原告を「嘘つき」で片づけるのである。

へぼ弁護士は、職場の同僚に嘘八百の陳述書を書かせれば勝てると思っているのである。ある裏切りの労組を抱き込んでいるので勝てると思い込んでいるのである。

金の力で何でも思いどおりになると考えているのがブラック企業の正体なのである。だからうつ病になると被害者を職場から排除することしか考えないのである。ハラスメントの加害者を咎めず、セクハラを咎めず愚かにも会社組織が腐っていかないと考えているのである。

彼らは加害者の上司は正義だと思っているのだが、実際には嘘の報告で会社の上層部をごまかしている事がわからないのである。動機が「会社の為」なら何でも許されると思い込んでいるのである。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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