傷病休職中の解雇が増えています!


職場でのパワハラによりうつ病になり休職中に休職期間満了になっていないのに解雇したり、貝印のように休職期間満了まで無理やり復帰させず、退職扱いする例が増えています。会社側にすればもし解雇や退職扱いが違法となっても未払い賃金が発生しない(主侍医が就労可能の診断書を出していれば未払い賃金は発生します)のでやり得と考えているようです。

中にはうつ病で休職している人に、傷病給付の手続きをサボタージュして兵糧攻めにし、退職に追い込む例もあります。

このような事態になると、すぐパワハラの証拠や証人を確保すること。信頼できるユニオンに加入して、すぐ労災申請をする事が重要です。

労働基準法第19条は業務上の傷病による休業期間中には解雇できないと定めています。従って労災申請が認定されていなくても判例は業務起因性が立証できれば労基法第19条が適用されています。

つまり労働基準法第19条は、労災認定の有無にかかわらず有効あるいは無効が判断されると考えて下さい。

うつ病で休職中の人は新世紀ユニオンに加入して解雇や解雇扱いに反対し、雇用を守り、労災申請・慰謝料請求を行うようにして下さい。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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