大学でハラスメントを受けて困っている先生たちへ!

大学は独立法人化と有期雇用によって、もともと閉鎖的な階級社会の学内は、強い者(教授)が弱い者(準教授や助教など)を精神的にいたぶるハラスメントの坩堝と化しています。特に医学系の研究室ではそれが酷いようです。

ハラスメントの内容は、研究妨害や研究略奪を目的にしたり、データ改ざんを注意された報復で有ったりします。しかも有期雇用の更新や期限の定めのない雇用への変更の権限が部下に屈服を強いる武器として使われ、屈服しない者は雇い止めをするなど、不当なパワハラが横行しています。

労働相談の中には、初期のハラスメントの段階で新世紀ユニオンに加入していれば裁判にいたらずに解決できたと思われるものが少なく有りません。

大学で上司の教授からハラスメントを受けて、どう解決していいかわからないで、困っている方は遠慮せず新世紀ユニオンに相談(=無料相談電話を)ください。

大学の中には、ハラスメントでうつ病になり、労働監督署に相談し、労災認定された事を嫌悪して、大学ぐるみの組織的パワハラで報復し、学外に追い出す例さえあります。

大学の研究室などの専門的な職場におけるハラスメントは、外部の人達には分かりにくい特徴があります。従っていろいろな人に相談しても理解されない例が多いので本人の精神的ダメージが大きいように思います。

パワハラは、社会的地位を利用して部下に精神的暴力を加えるものであり、必ずエスカレートするのが特徴です。それが「雇いどめ」としてあらわれる場合は、違法な人事権の濫用であるので裁判に備えて証拠を残していくようにして下さい。

新世紀ユニオンはハラスメントの証拠の残し方、闘い方を指導し、あなたの雇用を守ります。

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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

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一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
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(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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