会社の休職制度を使った人の4割近くが退職!


17日の朝日新聞によると、独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査によると、心身の病気で会社の休職制度を使った人の内4割近くがその後に退職している事が分かった。
特に心の病気は再発する人が多い職場ほど退職率が高い傾向だったという。9割以上の利用者が再発した企業では、退職率が80~100%と答えた割合は48.4%で、一方再発した人がほとんどいない企業では退職した人は17.5%と少なかった。

この調査が示しているのは心の病気で休職し、その後復帰した時の厚労省の復帰プログラムの実行の重要性を示している。

調査結果は、貝印のように休職した人を「厄介者」として、なれない仕事を押し付け、職場ぐるみでイジメ倒す企業がまだまだ多い事を示しているのである。

パワハラによる精神的暴力が犯罪だとする法律の制定が急がれるのである。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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