心の病で追いつめられている人の注意点!


新世紀ユニオンにはパワハラで追いつめられた人がたくさんいます。そうした人達は「死にたい」とか「自殺したい」とメールを送ってくる人もいます。

新聞記事に、社内の同僚が自殺する2日前に、その同僚に「自分は自殺するのかもしれない」と語っていた事が載っていました。新世紀ユニオンの組合員で最も深刻に追い詰められた人の何人かに聞いたところでは、「自分は自殺するのかもしれない」と思ったという人がいます。

このように思う事が最も深刻な自殺のシグナルと考えた方がいいようです。逆に「死にたい」「自殺したい」と言う人は自殺予備軍と見るべきです。

自分が人生をかけている仕事から、違法なパワハラで心を傷つけられ追い出されたり、不当なハラスメントで退職に追い詰められると、周辺の人には理解できないほど自己破壊的行動に出る可能性があります。そうした人は自分でもその危険を自覚していません。

従って自分で客観的に「自分は自殺するのかも知れない」とフト考えた事がある人は、衝動的自殺の可能性があります。周辺の人は気を付けてあげて下さい。重要なのは本人があきらめず闘って、自分の雇用を守る事です、その可能性がある限りあきらめてはいけないのです。

人間は困難な時ほど光明に目を向け、希望を失わず、可能性に期待し、自分の勇気を奮い起さねばなりません。どのような時でもあきらめてはいけないのです。職場におけるハラスメントは「指導」の形態を偽装し、あたかも能力の問題・個人がおかしい人間であるかの装いで行われます。だから自殺に追いつめられるのです。

パワハラは、会社を追い出す目的で行われており、敵対的矛盾です。敵対的矛盾は、闘争によってしか解決できない事を知らねばなりません。ハラスメントの中には自殺に追いつめる「ガスライティング」の手法を実行している例もあります。

職場でパワハラを受け退職に追いつめられている人は新世紀ユニオンに相談ください。労災申請を指導し、パワハラの責任を追及する闘いを指導し、共に闘いましょう。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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