パワハラによるうつ病の相談が相変わらず多いです!



仕事が原因でうつ病になり休職した人の約半分が退職に追い込まれています。それは会社が厄介払いしようと追い出しにかかっている事が原因です。その為再発する例も多いのです。

うつ病の原因は長時間労働とパワハラによる精神的過重労働であり、休職から復帰後の復帰プログラムが実施されていない事が再発の原因です。

パニック障害やうつ病になると仕事に集中できなくなり、それがさらにパワハラを招く事になります。うつ病の発症が激増しているのは能力主義の導入と、それにともなう「パッパ指導」=(パワハラが)や「厄介者扱い」がうつ病者を自殺にまで追いつめているのです。

うつ病で退職に追い込まれると、トラウマが残り、なんとか会社の責任を追及したいと考える人が多いようです。しかし証拠が残せていない例が多いのです。せめて労災申請をして置けばよいのに後になって後悔する人がいます。

とにかくパワハラを受けている人は、証拠を残す事に全力を挙げて下さい。そのためにはハラスメントをエスカレートするまで我慢する事も必要です。うつ病になった人はすぐ診断書をとり労災申請をして下さい。

労災申請はユニオンに加入して指導を受けつつ進めるのがいいでしょう。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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