労働組合の事がよくわかっていない人が多い!

日本の労働者は、入社と同時に自動的に企業内組合の組合員になった経験しかなく、労働組合の事をよく知りません。ですからユニオンを便利屋のようにお金を払えば、自分になり代わり問題を解決してくれると思っている人が多いのです。

労働組合は労働者の団結体であり、他の仲間の支援を得て自分で共に闘わねばなりません。新世紀ユニオンでは指導部の指導を受けて、自分で書面を作成したり、登記簿謄本を取ったりしなければなりません。

ところがユニオンに加入して、社長から金を脅し取る道具立てにユニオンを利用しようとする人がいたり、内容証明を出しておかないと裁判で負ける、と言っても指導に従わない人がいます。

この人は何故新世紀ユニオンに加入したのだろうと不思議に思う事が時々あります。ただユニオンの知識を利用して、自分で闘えば勝てると甘く思っているかのようです。そんな人に限り、事案の内容が厳しくとても勝てそうにないのです。

ですから、本人をユニオンの事務所に呼んで、これこれの内容の内容証明を今から作成する、と言っても拒否して自分で作成する、と言って帰ります。その後何の連絡もありません。たぶんこの人は、弁護士に何か吹き込まれているのです。

新世紀ユニオンの拠出金10%にいちゃもんを付けるために執拗に書き込みをしてくる人もいます。解決金から必要経費を引くべきだというのです。ユニオンの拠出金は税金ではないので必要経費を控除するような性質ではありません。労働組合の家賃などの維持費を組合員が出しあう事を規約で決めている以上、支払い義務があるのです。

無料労働相談で、丁寧に相談しているのに「言葉使いが悪い」と怒鳴りつけたりする人もいます。話を聞いていると公務員に相談していると思い込んでいます。どこかの役所の窓口で、「この番号に電話で相談するよう」言われたので、こちらを役人と思い込んでいます。

労働組合が社会貢献として労働相談しているのに、相手は労働組合の事がまるで分かっていないのです。新世紀ユニオンは他の組合の倍以上の解決金を取ることが出来ます、(ですから10%の拠出金は安いものなのです)しかしそれは本人がユニオンの指導に忠実にしたがう場合だけです。必要な証拠作りに協力しないなら、勝利的和解は望むべくもありません。

せめて労働相談するならホームページぐらい見てから相談すべきです。相手のユニオンの事を知ってから相談すべきなのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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