労働者は団結しなければ無力である!

日本の社会はリストラとパワハラの時代です!日本の社会はいたる分野で既得利益集団が形成され、彼らが拝金思想に毒されて、結果労働者はいつ自分がリストラの標的にされるか、いつパワハラの標的にされるかわからない時代です。しかも日本の労働者は攻撃された時の正しい対処の知識を持っていません。

つまり日本の労働者は知識の上で無防備です。雇用を守るには、また人間としての人格権を守るにはそれぞれが、あらかじめ信頼できるユニオンに属するほかありません。労働者は経営者のように顧問弁護士を持つような経済的余裕もないのですから、ユニオンに所属して(=団結して)自分身を守らねばならないのです。

ところが日本の労働者は自らを労働組合に所属するという階級的意識性に欠けます。ですから新世紀ユニオンに相談が持ち込まれた時には手遅れのケースが時どきあります。出来れば事前にユニオンに加入し、早くに必要な対応をしていれば不敗の立場を確保できるし、勝利的和解も確実に出来きるのです。

審判が確定してからユニオンに相談を持ち込まれた場合もあれば、裁判で敗北してから相談して来る人もいます。あらかじめユニオンに相談しておれば楽勝のケースがほとんどです。解雇事案にせよ、雇い止めにせよ、退職金の未払いにせよ、パワハラにせよ、セクハラにせよ、ユニオンの指導を受けて証拠を残し(これが重要)対応すれば勝利の確率は非常に高いのです。

ところが世間には組合員を裏切り、経営側と結託する労働組合もあります。労組幹部が明らかに会社側に買収されたのではと思われる相談もあります。その場合でも、裏切りの労組に見切りをつけて新世紀ユニオンに加入して闘っている人もいます。信頼できるユニオンに出会えるかどうかは労働者の職業人生を左右する事になるのです。

労働者は団結し、仲間と共に闘い、困難を乗り越える中で自分を練磨し、鍛え自己を高めていくことが必要なのです。弱い立場の労働者が仲間と団結し勝利し、自分を練磨すること、これが労組に加入するということの階級的意義なのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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