自分だけ差別されていると感じたら!

労働相談で自分だけボーナスが6割ほどしかない、賃金も減らされた、上司から辞めたらどうか?と言われた、という内容の相談、さらには上司からパワハラを受けている、仕事を教えてもらえず、排除されている。というたぐいの相談が増えています。

こうした場合の対応は自分が何故このような対応を受けるか周囲の人に聞いて、何が原因か突き止めることが重要です。原因次第で解決方法が違うからです。

ある人は、同僚のデマや悪いうわさが振りまかれ、知らない内に排除の標的にされていました。ある人は上司が自分の成果を横取りする為辞めさせようと策動していました。別の人は上司が自分の保身から部下を育てず、パワハラで次々追い出していました。

自分が職場で情報を規制されたり、差別されている場合、多くが周辺に陰謀の加害者がいます。特に上司が部下の営業成果を奪うためパワハラをする例が増えています。これは管理職まで能力主義管理にした結果です。

原因を調査もせず個人加入労組に入って、すぐ団体交渉をしてさらに事態を悪化させる例が見られます。一般的に一人加入したからとすぐ会社に団体交渉を申し入れても解決せず、逆に会社の排除が激化する例が普通です。企業は外の労組に加入していると、敵対的な対応になるのが普通です。このようにこじれて新世紀ユニオンに相談して来る人が少なくありません。

特に賃金が毎年下げられるようになると、それは退職強要である場合が多く、パワハラが最後の段階の追い出しになっていると見るべきです。団体交渉しか能の無い馬鹿ユニオンはすぐ脱退して、証拠固めをして解雇に備えるべきである事を認識してほしいと思います。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
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