労働相談を受けていて感じること!

労働相談を長く受けているが、最近は随分労働者を使い捨てにする会社が増えたということを痛感する。しかも口頭で解雇を通告したが本人が争う態度を見せると「解雇ではない退職勧奨だ」といい逃れたり、病気で休んでいる間に会社の鍵を変えて出社できなくし、解雇通告もしない解雇にしたり、以前の退職願を後で持ち出し「今受理する」として突然退職扱いにしたり。解雇通告なき解雇が増えている。

これらは社労士が知恵を絞り、労働者があきらめるような汚いやり方で退職扱いにして、安上がりに解雇する例が増えていることである。他にもパワハラで自己退職に追い込む会社も増えた。

労働者の基本給は16カ月連続で減少し、非正規労働は増え続け、若者の多くがフラック企業と分かっていて、食うために働かざるを得ない状況にある。女性に退職強要する手口の内、最も多いのはパワハラ=精神的暴力で自己退職に追い込む手口である。労働者が生きるのに希望を持てない社会になっているというしかないのです。

こうした解雇通告なき「汚い解雇」も新世紀ユニオンに加入し指導に従い証拠を作れば、闘い方では10カ月分ぐらいはお金を取れるので、あきらめず当ユニオンに相談してください。社労士が行う汚い解雇のやり方は、正しい対応をすれば逆に労働者に有利になるのです。

汚い解雇の手口にあきらめるな!といいたいのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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(土日祝と17:00以降は要予約)
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