大学内のパワハラを容認する司法の無能!

最近の大学関連の判決は無茶苦茶な事案が多く、能力のある研究者が次次潰されている状況は嘆かわしい事である。特にパワハラの被害者は有能な女性研究者に多く、無能な教授のパワハラで屈服して研究奴隷になるか、あらがって追い出されるかの選択しかない。

研究のはく奪、アイデアのパクリ、いじめてうつ病にし、労災認定されているのに、裁判所がいとも簡単に判決でパワハラはなかった事にする。逆に被害者をハラスメントの加害者にでっち上げたりするのを裁判所が見抜けないのである。

酷いのはデータねつ造の論文を勝手に本人の名で提出ししたりする、なんとかして自分の研究奴隷にしようと画策する教授もいる。パワハラでうつ病になり労働基準監督署に訴えると報復の雇止めにする。裁判所がこの被害者を救済しないのだから酷いものである。

ある先生は高額の科研費を受けて妬まれ、倫理審査を妨害され、手先の学生にでっち上げのパワハラ被害を訴えられ、処分され、裁判で処分無効で勝つと、こん度は雇止めである。研究のアイデアを奪い取る為に人生を潰される、その道具になっているのが大学の任期制である。

日本の裁判所がまるで国策裁判のように、不当な報復の雇止めを合法と判決する為、有能な若手研究者が多く外国に出て行ったり、研究をあきらめる事態になっている。

日本の大学は独法化と任期制、学長の権限強化でとんでもないモンスターになりつつある。有能な若手研究者の女性に暴力を振るい、イジメたおし、仕事の賃金を払わず、10年も「研究生」として利用し、研究成果を自分のモノにし、雇止めで潰す。これが国立大学の実態である。こんな国が科学立国など出来るはずがない。

ある先生は、別の教授の陰謀であばずれ女学生に嘘のパワハラを訴えられ大学に処分され、裁判に訴えたが、裁判所が大学側のあばずれ女子学生の側を証拠もなく勝たせたので、研究生活を辞めてしまった。この大学では学生が嘘のパワハラで大学に訴えると、卒論なしで卒業出来るというので次々先生が解雇になっている。

日本の大学は能力の無い陰謀にたけた教授がのさばり、有能な研究者が潰される事態がたくさん生まれているのである。日本の研究論文の7割が不正である裏を文科省は解明すべきである。司法はパワハラを否定する判決ばかり繰り返して、でっち上げばかり認める愚を繰り返してはいけない。

すでに大学関係者は裁判所を誰も信用していないのである。日本社会の末期症状が大学の現状、裁判のお粗末さに表れているのである。大学幹部は恥を知れ!裁判所は被害者を守る立場に立つべきである。政治家はパワハラを防止する法律を作るべきである。学問の自由、研究の自由が無い大学にして「科学立国」などと言うべきではない。
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テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

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