JR北海道問題は経営陣と革マル労組の癒着!?

月刊誌「選択」2月号の情報カプセルに「JR北労組問題は解決せず」との記事が掲載されている。
それによるとJR北海道のデータ改ざん問題で1月15日に北海道旅客鉄道(JR北海道)の坂本眞一社長の遺体が海上で発見され自殺と判断されたが、JR北海道では「死ぬなら問題を解決してからにしてくれ」との冷たい声が支配する、という。

自殺した坂本社長は「天皇」としてJR北海道に君臨し、彼が労組による不正を放置してきたのは「革マル派が経営者の醜聞を握っていた為」(公安関係)とされているという。坂本社長は今後の調査で自らの弱みが噴出する事を恐れて命をたったという。

国土交通省が同社を刑事告発したのも「トカゲのしっぽ切り」に終わると見られているという。「経営陣も革マルと運命共同体」であるため今後も隠ぺい体質は改善されない、と公安は見ているそうである。

国鉄民営化の時に革マル系労組を利用した事が、経営陣と労組との癒着となり「保線より保身」を重視する経営体質となったようである。これも労組の家畜化、もしくは癒着の弊害と言えるものかも知れない。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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