えぇー!日本の超金持ちは税金は格安?!


3月4日付けの「しんぶん赤旗」によると、年間所得100億円を超える富裕層の所得税が、税率わずか14,6%で、年収1200万円の層よりも税率が低いそうです。これは国税庁がこのほど発表した申告所得税の標本調査(2012年分)に基づく試算です。

この報道によると、大金持ちの所得の多くが株式譲渡所得だそうで。この株式譲渡所得には給与所得や事業所得より低い税率しかかかっていないそうです。結果1億円を超える所得の場合、所得が増えるに従い税率が低くなるのだそうです。

消費税増税は、所得が低い人ほど負担が重い大衆課税です。この消費税を増税しながら、財政危機と言いながら年収100億もの超富裕層の税率が14.6%の低いままでは、国民は納得しないでしょう。

憲法では国民はひとしく平等でなければなりません。金持ち優遇の株式譲渡所得は即刻改定すべきです。年収100億円の人の税率は40%を超えても高くは無いのです。
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