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上司のパワハラでうつ病になった人へ!

最近職務上の役職を「偉くなった」とカン違いして、部下にパワハラをする上司が増えています。このためうつ病など業務起因による精神障害になる人が増えています。精神科の医師は多くが仕事を変わるように助言する場合が多いのですが、我々の経験ではこれはよくありません。

闘わずに泣き寝入りすると、いつまでも悔しさがトラウマとなって残り、精神障害を後後まで引きずる場合が多いのです。裁判や調停で判決や和解で決着をつけると、うつ病が完治する例が多いのです。

うつ病で休むと、会社が傷病給付の手続きをしないばかりか、様々な形でお金を請求してきて「兵量攻め」にされ、裁判を闘うお金がないばかりか、通院や生活費に困り、仕方なく泣き寝入りする羽目になると、悔しさからうつ病が悪化し、アルコール中毒になったり、急性アルコール中毒で急死する例まであります。必ず給料の2割ぐらいは闘争資金として蓄えておくようにして下さい。

パワハラにあっている人は、ユニオンに加入し、ICレコーダーで証拠を録音するなど、証拠を固めて、裁判で慰謝料請求で闘うなどして解決するようにして下さい。泣き寝入りすると悔しさからトラウマが残り、精神障害を長引かせる例が多いようです。反対に闘って解決金をとって自己完結的に解決した人は病気を克服している例が多いのです。泣き寝入りは精神衛生によくないと思ってください。

医師は患者に会社をやめるように指導する場合が多いのですが、我々の経験では泣き寝入りは絶対に進められません。階級社会における人と人との関係には人民内部の矛盾と敵対的矛盾があります。人民内部の矛盾は批判と自己批判で解決できますが、敵対的矛盾は闘うことでしか解決できないと心得て下さい。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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