パワハラ・イジメを増やす政府の助成金!?

「顔にしわが多いが年はなんぼや」などと言われたり、挨拶しても無視されるなど職場で苛められている。とか雇用してすぐ「正社員からパートに代わってくれ」といわれ、拒否すると仕事を取り上げられ「給料泥棒」と言われた、という相談が増えています。

いずれも女性ばかりの職場です。これらのパワハラや、モラル・ハラスメントの背後には政府の助成金狙いの雇用があります。新たに5人雇用すると政府の助成金が年300万円、3年間支給されます。このため次々人を自己退職に追い込むため職場ぐるみのイジメが必要になります。

補助金を常習的に手に入れている企業の特徴は、従業員の実数が公表数より少ないことです。政府の助成金がイジメを増やし、うつ病を増やしているのです。

また安倍政権が新たに作った「労働移動支援助成金」(=再就職支援奨励金)を転職支援会社に支給します。この会社は「希望退職」の対象にされた人の再就職を「支援」する会社です。この助成金は事実上のリストラ支援金です。このためリストアップされた人に、「面談」と称するイジメが退職強要として行われます。

つまり今企業内でイジメ・パワハラが増えているのは厚労省の馬鹿げた助成金のせいなのです。
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テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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