貝印の愚劣な裁判取り下げの脅迫を暴露する!

全国の広範な支持者・組合員のみなさんに貝印の裁判の現状を報告する。
原告側が準備書面(3)で主侍医の意見書を証拠として提出し、治癒していたことを証明し、営業事務を拒否したことは無いことの主張をした後、被告の貝印は準備書面を4通(4)(5)(6)(7)も出してきました。

内容は裁判を取り下げしないと懲戒解雇する。そうなると退職金が無くなる、という脅しの内容。それが通用しないと懲戒解雇し、今度は裁判を取り下げしないと訴訟を2つ起こす(傷病手当の不正受給など)、という脅迫、さらには新世紀ユニオンが(意味不明の)「不法行為」をしている、という内容です。

被告貝印の主張の変化は見苦しいほどで、復帰させなかった理由だけを見ても、最初はうつ病が治癒していない・他の誰よりもいい仕事ができないから復帰させられない・うつ病は詐病である・飼い犬が死んだのがうつ病の原因、とめまぐるしく変化する。実際には社長から2度も表彰された女性営業マンが支店長の次の地位までなったころから妬みからか?上司のパワハラが始まったのである。もともと女性は管理職にしたくない社風なのである。

貝印は支店長が部下を殴り、部下は「ありがとうございました」と感謝する、セクハラもやり放題の社風なのである。パワハラでうつ病にしておいて「詐病」説を展開する下品極まる準備書面は愚劣としか言いようがない。(これらの貝印の古い封建的体質は証人尋問で完全に証明されるであろう。)

貝印は裁判の為には組合等、誰であれ抱き込み、嘘の証言や「監視日記」までねつ造する。そのやり方が汚い、業界トップ企業のやり方ではないのである。なぜこんな汚いやり方をするのか?それは貝印が株式を上場していないからである。世間並みに上場しておれば株主に対する社会的責任からコンプライアンスに注意する。ところが貝印は創業者一族の私的利益追求の会社なので社会的責任が芽生えようがないのであろう。

最近の貝印の準備書面の大部分が新世紀ユニオンへのののしり、脅しで埋められている。品の無い弁護士を貝印が使うのは、貝印が品がないからである。関西テレビの「スーパーニュース アンカー」がうつ病を取り上げた番組が、新世紀ユニオンの委員長が放送の筋書きを書き関西テレビに持ち込んだ、とまでののしり違法行為とまで批判する。事実は取材協力の申し入れに応じただけであり、この関西テレビの「取材協力のお願いについて」の書面はすでに原告弁護士に渡しているので必要なら裁判に証拠提出されるであろう。思い込みの中身の無い準備書面は下品だという意味しか持たない。

現在貝印の汚いやり方に怒りをもった消費者が自然発生的に立ち上がりつつあり、「不買い運動が重要ですね」という励ましの電話も頂いた。我々は消費者の間で口コミで広がる不買運動を断固支持し、深く感謝するものである。貝印株式会社は深く反省しMさんを職場に復帰させ、パワハラ体質を一掃し、資本主義のルールを守る会社になるべきである。
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