新世紀ユニオンが何故貝印の裁判書面を批判するか?

組合員や支持者からの質問がありますので書きます。
新世紀ユニオンは悪質極まる企業しかネット上で批判していません。他の訴訟の被告企業も不当解雇の事案で有っても、当ユニオンがブログやホームページで企業名を出して批判した例は極めて少ないのです。それほど貝印が原告のMさんを職場から排除する手口が悪質であるということです。証拠の偽造や嘘をたくさん並べ「トラブルメーカー」に仕立て上げる汚さは例がない悪質さです。しかも労組まで抱き込んで排除に利用し、会社と一体で「復帰支援プラン」なるパワハラプランを実施したのです。それは主侍医のカルテで明々白々になっています。

それだけではなく被告貝印は、原告でもない新世紀ユニオンを書面で中傷し、思い込みか、もしくは推測で裁判と間係の無いことを書きたています。ふつう解雇裁判等で被告企業が原告を批判するのなら分かるが、原告でもない労組を名指しで批判する例は珍しい。それもでっち上げや錯誤に基づく「核心部分」なる,およそ核心部分とも思えない、訳のわからない馬鹿げた論理で「違法行為」を吐き散らかす行為は愚劣としか言いようがありません。

原告の弁護士は裁判に間係の無い問題は書面に書いてきても無視すればよい、とし裁判官も別段意見を求めていない。ところが被告企業の弁護士は新世紀ユニオンに対し「事実関係を主張すべきである。自ら明らかにできることを明らかにしないのが、原告、新世紀ユニオンの主張の特徴である。」(貝印準備書面7)と非難しています。新世紀ユニオンは原告では有りません。解雇事案では原告になれるのは解雇された本人だけなのです。この弁護士は異常という他言いようがありません。

新世紀ユニオンが原告でないので、反論できない裁判書面で新世紀ユニオンを批判し、反論できないことを知っていて主張を求めるのは卑劣で愚劣極まるやり方です。こんなならず者弁護士は珍しい。そんな訳でこのブログが汚れるのを承知で貝印の愚劣な裁判書面を批判しています。すると被告の貝印はこのブログを何故かタイトルを削除した形で証拠提出しています。これでは改ざんした証拠であり証拠能力はありません、しかし裁判とは関係ないので裁判関係者は誰も読まないから放置しています。

なぜ被告貝印の弁護士はこんな愚劣な書面を出し続けるのでしょうか?関係者の多くが変人弁護士だから、とか書面のページ数を増やして儲ける為だろうと言っています。しかしそれであっても名誉を汚されたものとして反撃しなければなりません。現在岐阜在住の組合員に目立たずに貝印労働者への組織化を進めるようお願いしています。組織化は時間がかかるかもしれませんが情報提供は今後増えていくでしょう。
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(土日祝と17:00以降は要予約)
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