パワハラの解決方法を知らない企業!

パワハラは企業の管理職が違法なイジメを行うことである。被害者の方は円満に解決しようとしても社内の相談窓口は機能せず。たいがい泣き寝入りを迫ることになる。

管理職がパワハラをしている事が社内に知られても、会社の上層部が解決できない例が多くある。被害者が会社の上層部に訴えると逆に「背後に組合がいる」とばかりに被害者を攻撃して来る例さえある。

こうした会社では真面目な能力の高い労働者が次々退職し、明らかに会社の利益に反する事態が生まれている。しかしパワハラをやる管理職は常務の娘婿で有ったり、社長の娘の婿で有ったりするので、結局は被害者の労働者が攻撃されることになる。

中には能力の高い営業マンをパワハラの標的にする例もある。その場合の動機は上司が営業顧客を奪い取ることで有ったり、管理職が保身のためにパワハラをやっている例もある。この場合は優秀な社員が標的になる。

結局パワハラを放置して社員をうつ病にしたり、会社組織をダメにしていくことになる。せっかく社内に相談窓口を作っていても、担当者に解決する権限を与えていなければ意味をなさないのが現状である。

特に同族会社で、会社幹部の娘婿がパワハラの加害者になる例が多いのである。娘婿だから叱るわけにいかず、結果弱いものを解雇に追い込んでいく例が多いのである。だからパワハラの解決がユニオンとしては一番難しいのである。
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