学生の嘘の訴えで苦しんでいる大学の先生へ!

今、大学でパワハラ教授が後ろから学生を操り、「**準教授からパワハラや酷い扱いを受けた」と嘘の訴えをねつ造し、大学の調査委員会で調査という名のパワハラを行い、誘導尋問でパワハラ先生に仕立てる攻撃が激化しています。

標的になるのは能力の高い新進気鋭の準教授です。パワハラの狙いは研究妨害で有ったり、研究のパクリであったり、見せしめであったり、大学からの追い出しで有ったりします。

こうした場合、調査委員会の言いなりになり、反証や証拠のメールなどを全て提出させ、アラさがしをしてきます。「調査委員会」の誘導尋問で言質を取られ、解雇裁判で不利になる例もあるそうです。

従って調査には「でっち上げであるので答えようがない」とのみ答え、できるだけ言質を与えないようにして下さい。

ボス的な教授のパワハラの標的になると、攻撃は大学ぐるみになり、最初は学生に嘘の訴えをやらせ、証拠があるかないかを調査してきます。この調査は法学部の教授が責任者として指導します。

意地悪で本人を自殺に追い込む場合は、心理学の教授がパワハラを指導する場合もあります。今の日本の大学は「陰謀の巣」「犯罪者の巣」になっています。ですから学生から嘘の訴えをされた先生は、最初から最悪解雇裁判を想定して対策をとる必要があります。

できるだけ「調査委員会」に言質を取られないこと、大学側は標的の先生が証拠をどれだけ握っているかを調査した上で、新たな訴えで攻撃する場合があります。ですから自分が標的になっていると思ったら是非早いうちに新世紀ユニオンに相談してください。
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