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リストラの標的になった場合の対応について!

自分がリストラの対象になっているのに「ユニオンに加入を考えている」と言いながら対応を無料電話相談で聞いてくる人がいます。その多くが自分に自信があり、少し対応を聞けばユニオンに加入しなくても切り抜けられると甘く考えている人がいます。

しかし新世紀ユニオンの側は、加入するなら加入してから研究分析して対応を指導すればよいと考えます。ですから証拠を残すように言うだけにします。ところがいつまでも「加入を考えている」と言って加入しません。そのうち隔離部屋に入れられ対応が後手に回り、ついに退職に追い込まれます。こうした人は企業の退職強要との闘いが、企業側を指導する弁護士とユニオンの側の専門的闘いのレベルになっている事が理解できていないのです。早めに新世紀ユニオンに加入した人はリストラを何回も切り抜けて雇用を守っています。

最近は定年前の人がよく退職強要の標的になります。退職金を少ししか払いたくない、あるいは平均年齢を下げる、あるいは定年後の雇用延長を回避したい、などの理由から高齢者が退職強要の標的になります。また持病を持っている人や体力的ハンディを持っている人、以前大病を患い長期に休んだことがあり、出勤率が悪い人等が退職強要の標的になります。

人事に面談で退職勧奨を受けた時、どのように対応してよいか分からないまま、言質を取られて退職に追い込まれることになります。このような時、対応策を研究している新世紀ユニオンなら、かなりの確度で雇用を守れますので、自分が標的になったと感じたら早めに加入してすぐ相談できるようにして置くことが重要です。

ユニオンや個人加入労組はいい加減なレベルの組合が多く、その為労働者の側に労組不信があるために加入をためらう人も少なくありません。ホームページを読めば信頼できる労組かどうか判断がつきそうなものですが、それができない人が後で後悔する事になります。労働者なら本物かニセモノか解るはず、と私は考えているので、加入をためらう人には無理に加入を進めないことにしています。
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m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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