お盆休みで労働運動から離れて充電中です。

お寺にお参りし、孫の相手をして疲れ果てて、読書ばかりして過ごしています。

最近はテレビを見ることもなくなりました。日本のこの時期は、新聞もテレビも反戦一色です。観念的に平和を語っても戦争は無くなりはしない。

戦争は政治の延長であり、相手国が戦争を企んでいる以上、平和を守るには自分の力で自国を防衛する決意と軍事的備えが必要なのだ。

憲法9条で平和は守れない。何故なら憲法9条はアメリカ軍が日本に居座るための従属条項であるからだ。アメリカのオバマが「対外介入はしない」と決意している以上日本は独力で中国の侵略に備えなければならない。

中国が何故凶暴な拡張主義に転化したのか、それは一党支配の独裁政治が国有財産の横領で幹部が腐敗し、新興ブルジョアになり、大衆の批判が高まり、動乱が数多く起きているだけでなく、少数民族の独立闘争も激化して、中国走資派指導部が保身から外に敵を求めていることにある。

戦争が政治の延長であるのに、観念的に平和を語る詐欺師のような新聞やテレビや「平和主義者」がこの国を亡国に導く危険を指摘しなければならない。
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