新聞の読者が減り続けている!

ネット社会化の影響か?新聞の発行部数が減少している。
一般社団法人日本ABC協会が発表した5大紙の販売部数(昨年10月、朝刊)は、以下のとおり。

読売新聞 937万1103部(前年同月比−50万3062部/−5.0%)
朝日新聞 702万1480部(同−51万5896部/−6.8%)
毎日新聞 332万8281部(同−5万1263部/−1.5%)
日本経済新聞 273万7373部(同-4742部/−0.2%)
産経新聞 167万1465部(同−1905部/−0.1%)
五大紙計 2412万9702部(同−107万6868部/−4.3%)

朝日新聞の減少は誤報問題の影響か?と思ったがそれはー2%ほどだ。読売新聞もマイナス5%減少している。やはりネット社会の影響と、経済的に貧困化が進んでいる影響とみた方がいい。

新聞購読料が高いのでインターネットで情報を得る人が増えている。新聞やテレビのニュースが面白くない、という声もよく聞く。週刊誌や雑誌と比べ分析が浅く、面白さに欠けることも影響しているのではないか。新聞が世論操作の影響が強く、画一的ニュースで、ニュースの分析力が弱い点が大きい。

消費税率がアップすると庶民の節約志向が強まり、新聞をやめることにつながっているのではないだろうか?各新聞社は庶民が必要としている情報を提供しないと新聞減紙の傾向は続くであろう。特に労働者が必要としているリストラ対策や労働法やユニオンについての情報を提供しないと、労働者は新聞を読まなくなっている。経営者サイドの報道ばかりしている付けが減紙となっている。
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