パワハラで多くの人が苦しんでいる!

労働相談を受けていると、いかに多くの人が上司のパワハラで被害を受けているかが分かる。ある人は営業で成果を上げているのに職場で上司に暴言を受けたり、仕事上で苛められている。ある人は不当な一方的賃下げで退職を促され、別の人は理由も言わずに賃下げされ、その後反省していないと懲戒解雇された。また希望退職募集を断ったら会社に仕事を取り上げられ報復を受けている人もいる。仕事で道具を隠されたり、財布を盗まれたり、解雇理由を気違いにされた人もいる。

多くの人が情報を制限され、職場でデマを振りまかれ孤立させられてイジメを受けている。会社の労災隠しを告発してパワハラでうつ病になった人もいる。仕事で成果を上げた人が多くパワハラの標的になっている。ある運送会社の運転手は配送係にいじめられうつ病になり休んだら、会社から月々10万円の請求書が届いた。社会保険料や税金や定期になっている交通費まで請求されている。給料の60%の傷病給付で10万円ものお金を払えるわけがない。だいたいその請求はパワハラの加害者にすべきものである。また会社にも管理責任があり、安全配慮義務がある。この10万円の請求は違法なパワハラと言える。

大学の研究者は意地悪教授の研究妨害に悩んでいる人が多い。研究室や図書室や実験室の鍵を取り上げたり、手下のモンスター学生を使い、嘘のパワハラやセクハラを訴えさせて「パワハラ先生」「セクハラ先生」のレッテルを張り、調査委員会なる同僚先生たちの集団イジメが続き、うつ病になる先生も多い。イジメで研究の倫理審査をブロックされた人もいる。

大学の任期制がパワハラの道具となり、若い有望な研究者を潰す手段として任期制が使われる。欧米と違い日本では精神的暴力は犯罪にはならない。だから裁判では雇止め法理で裁判所は大学の雇止めをほとんど合法と決める。裁判所は証拠のでっち上げさえ見抜けない。実際にはパワハラでのうつ病は労働基準監督署から労災認定がされていても、雇止めがパワハラとは認められない現実がある。雇止め法理から見ても論文が10本もあり任期制の更新の条件を満たしていてもである。こうして日本の大学から若手の有望な研究者が潰され、海外に逃げ出している。

司法は現状では大学のパワハラ化を援助しているのである。これを「亡国の司法」と言わずしてなんというのか?職場や大学でのパワハラには、被害者を自殺に追いつめるガスライティングの手法が採られていると思われる例がある。こうした加害者は自分で悪辣さが分かっているので慎重に繰り返しデマを振りまきます。こうしたパワハラとの闘いは、創意工夫して証拠を集めることが重要なのでユニオンに加入して、戦術を相談しながら進めなければなりません。
加害者を断じて許してはいけないし、経営者には管理者としての責任があり、安全配慮義務がある。被害者の精神的ストレスは半端ではない、パワハラに屈しない為に家族や友人などの理解と支援が必要である。ご支援をお願いしたい。
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日本の“島国”根性

下記 書き込みの通りですね.

現代日本の労働環境は欧米や,隣の韓国に及ばない. 2000年以降は特に酷くなったように思います. 最近話題のブラック企業も,今の日本の法制度では一向に減らないでしょう.

きっとパワハラを放置し,江戸時代と変わらぬ封建社会と組織の長(=殿様)を保護してきた報いでしょう!

日本の国の“島国”根性にはもうウンザリです.

近く,母国フランスに帰ります.

日本 パワハラ天国

일본의 노동 환경은, 한국보다 나쁘다.

MORAHARA

Unlike people in the United States and Europe, Japanese people have not paid much attention to labor problems “MORAHARA”.

司法がはやくパワハラ教授を裁くべし!

司法は何をやってるんでしょう!
パワハラをいつまでも見過ごしてきたから、大学がおかしくなっているんです!

教育者にあるまじき、学生達への洗脳を繰り返す自己愛型変態教授Mは、厳罰に処すべきです!

司法は即刻、パワハラへの取り締まりを強化しましょう!

通りすがりの良識者

以下の事例ですと,モンスター教授Mは間違いなく自己愛型変質者,しかも可成り重度でしょう。配下の学生達を次々と狂わせて,邪魔に思うターゲットの教員を排除するためだけにモラハラを重ね,果てには退職または自殺にまで追い込む。看過できない計画犯といえるでしょう。

 ただし日本では,これを裁く法整備が進んでいないのも事実。
 司法や文部科学省は,こうした現状の野放しが日本の将来に近く,深刻な弊害を及ぼすことを理解し,当面の防止策として,モラハラ教授に司法が,そして職場や世間が厳しい処分を下すほかないでしょう。

 被害者の冤罪を黙認ないし積極的に後押しし,唯々泣き寝入りさせるような職場(=大学)は腐っていますし,職場環境安全配慮義務に違反すると判断するほかないでしょう。

受験生を持つ普通の親です さんへ

2流大学より、有名国公私立大学のほうが悪質でヒドイのですよ。
医学部教授達は最たるものでしょう。

偏差値至上主義の弊害です。

洗脳型MONSTER学生

なるほど!
でも,MONSTER教授Mに利用された「洗脳型MONSTER学生」は多少可愛そうかもね?
でも,でっち上げのアカハラ事件を手伝ったんなら,若いうちにきちんと罪は罪で償わせ,更正させるのが,学校と司法の本当の役目じゃないかしら?
揉み消している場合じゃないよね~~!

M教授との接触でMONSTER学生の人生観にも狂いが生じはじめてるんじゃ~ないの?
このまま学校や社会が放置すれば,きっとより凶悪な第二の自己愛型Mが次々誕生するよね!
まるでバイオハザードやDIOの世界みたい。

それにしても,なぜ大学はMONSTER教授Mを放置するの?

おかげで二流以下の大学の現状がよく分かったように思います。
それにうちの子達に,進学先は決して偏差値だけでは選ばせないように,ってアドバイスします。
ありがとうございました。

うちにもいます!

四国の某国立大の学生です
うちにも↓と同じような○○ゼミと,そこにM教授がいますよ
M教授は,学内で密かに「鉄人××××」ってあだ名まであって,一部で恐れられてます
ゼミも人気がないです
書き込みの通りで,いくら被害者が訴えても,学生支援や対策ルームは話だけ聞いて,な~~んにもしません
つまり黙認です

うちにはこない方が無難かも(^_^;)

                       

モンスター学生がなぜ多発するのか -2つのカテゴリー,生粋型と洗脳型の違い-

今朝偶然,委員長のブログ日記と ↓ の書き込みを見て強く共感しました。
真っ当な保護者の心配も無理はない。
そして自身,臨床心理学者を志す大学関係の人間として常々「何とかせなアカン」,「このままではアカン」と思ってましたので,これを機会に,一つ大学現場の実状を紹介しておきます。

大学でモンスター学生が生まれる理由の一つは,端的に言えば確かに ↓ 書き込みのとおりかもしれません。けど,それだけで犯罪に走るケースは稀やないでしょうか。自分はモンスター学生には「生粋型」と「洗脳型」の2種類があると前々から考えてます。ここで問題視すべきは,もう一つの「洗脳型」のほうです。

そもそも日本では戦前から小学校,中学校,高校と,生徒に一定の「規律」を与え,誤った行動をさせんよう,将来立派な大人になれるよう,多くの先生や,周囲の大人が支えてきました。時に厳しく,時に親身になって。
「規律」,これこそが世界に誇る日本の道徳教育の柱やったんです。

せやのに,今の大学はどうやろ!!

少子化の影響もあるんでしょうが,近ごろの大学は,二流三流ほど「入試勧誘」のために学生の自由とか,施設の快適さばかりを謳い,学生支援ルームとやらを新設,増設してエセ・カウンセラーが悩み相談を随時受付けてます。妙なユルキャラやマスコットキャラまで登場させて,まるで保育園みたいに学生のご機嫌をとってるんです。苦情,苦情は今やモンスターペアレンツだけやありません。そこに「規律」などないし,上の先生方はそんなこと考えもしません。何でもハイハイと表面よく受付けといて,裏で揉み消すんが大学カウンセラーの仕事やと,某臨床心理学の先生から聞いたことさえあります。
昔のように厳しく,人間教育しようとする先生は敬遠され,嫌われるんですわ。ややもすればパワハラ,アカハラ,セクハラで訴えられかねんから,大抵の先生は“コトナカレ”に走る始末。研究に専念したいっちゅう本音もあるんやろね。しかし,これらが日本の大学と大学生をますますダメにする悪循環なんです!
なぜ,大学で先生のパワハラやアカハラ,セクハラ事件が急増していて,逆に規律がある小学校,中学校,高校では少ないんか! 読者諸賢はもう一度考えてみて欲しいんです。

鍵を握るんはモンスター教授。
近ごろ,人としてのモラルが完全に吹っ飛んだ,モンスター教授が人知れず増殖中です。モンスター教授はアマアマな今の大学システムをよう知ってます。
↓↓に「MONSTER学生はなぜ,おかしな教授の命令のままに行動するの?」って書き込みがあるけど,↓の「ニンジン」だけで悪事に走る学生はさすがに少ないと思います。
まだ世間一般では認識すらされていない,もう一つの闇シナリオ(モンスター教授作)の「洗脳型」学生の存在が本当は注目されるべきなんです。黙ってられませんので,長くなりますが,以下,もっと具体的に紹介させてもらいます。

事件発生にいたる第一の条件として,まず,モンスター教授M(MはMONSTERとMORAHARAの略)が存在すること。そしてM教授が独占支配できる,周りの干渉が及ばない閉鎖的なゼミ(研究室のこと)や医局等のグループ組織が存在していること,この2点がキモです。客観的にみて,一人の教授が頂点に君臨し,グループ行動を余儀なくさせられる医学部や大学付属病院はその典型ですが,教授中心の呑み会や合宿が多いゼミ等のグループ組織でも,事件が発生しやすいようです。
次にM教授の手口を分析してみます。例として,ここでは教授Mが配下の先生Zを日ごろから目障りに思っていて,何とか服従させるか,追い出したろうと考えている,そう仮定しましょう。まあ,よくある大学内の光景ですわ。しかし普通に教授自らがZ先生に対して攻撃を重ねれば,最近はさすがに学内でのハラスメント取締まりは厳しいですから,M教授がパワハラ加害者として処分される恐れがあります。そこで,近ごろの大学事情を背景に,配下の「複数」の学生を使ってZ先生を攻撃しようと画策するわけです(ここまでが前提段階)。
次からが行動パターン。まずM教授はゼミのなかで,日ごろから特に意志の弱そうな学生を中心に洗脳をはじめます(仕込1)。M教授は学生だけでは行けないようなスナックや居酒屋,それから親密?になりやすいカラオケBOXに何度も何度も連れ回します。関係操作が期待できる研修旅行とかも大好きで,公金を不正につぎ込んででも企画し,連帯感を強めようとします(ただし女学生1人とやったら逆にセクハラが疑われますから,普通それはしません。ポケットマネーがかさみますが,大抵ゼミや医局単位で全員同時です。もちろんZ先生だけを外してヒソヒソと,です)。ホンマのことです。それで学生や医局員達をええ気にさせて,馴化させておきながら時折,標的のZ先生(つまりブログのハラスメント被害者)に関する嘘の噂や,悪口を,マコトしやかに擦り込んでいきます。ゼミ学生なら4年ないし6年生の卒業の日まで,おごりまくられながら何度も擦り込まれていくんで,M教授からすれば相応な時間を必要とはしますが,4年生の頃にはすっかり子分として手懐けてるっちゅう寸法です。加えて,こういうグループでは大抵,昔ながらの封建制が生きてます。ゼミや医局内では伝統的に先輩が後輩を過干渉あたり前で指導しますから,ネズミ算式に学生達はM教授の嘘を信じ,狂っていくわけです。まあ,なかには解っていて,ニンジンや出世目当てでM教授を逆に利用するような「生粋型」も混じってるんでしょうけど。
M教授にとっては次からが本番(仕込2)。頃合いを見て,M教授は「Zが言うこと聞かんから困ってんねん」とか,「Zにパワハラ容疑をかけられてイジメられてるんや,困ってんねん,助けて欲しいんや」,とか,酒の席とかを利用して涙目で無茶無茶なことを言うそうです。中には本気で被害者だと思い込んでいる生粋の自己愛型変態教授もいます。臨床心理学ではそういうのを「投影性同一視」とか,「合理化」とか言ってますけど。
ともかくそうしておいてから,助けてくれたら卒論の面倒を見る(=代筆をほのめかす)とか,就職斡旋の「ニンジン」を,それとなく臭わすんでしょう(仕込3)。ここで露骨やと,今時の学生は信用しませんから,あくまで自然に,言うことを聞くようになるまで何度も,何度もほのめかします。すでにM教授との長年の付き合いで,学生や医局員の多くは軍隊のように訓練されてますから,まるで正義の味方気取りで,指示されるまま,標的Z先生への「虚」の訴えを複数同時で準備するみたいです(仕込完了)。「複数」学生が同時多発的に嘘の訴えを実行する! 仮にバレても,外の第三者から見ればM教授は直接関係なし,バレてもまず足が付かんっちゅう,狂気のシナリオなんですわ。

複数の「洗脳型モンスター学生」が次々誕生する背景には,必ずモンスター教授Mがいます。以上,お解り頂けたでしょうか? 今時の若い学生や医局員達の中に,残念ながら「共依存症」の予備軍が多いんも,こうした狂ったシナリオが成就する基盤として大きいようです。そのことはまあ置くとして,大事なんは

 「完全にモラルを欠いたモンスター教授M」の存在に早く世間が気付くこと

なんです。M教授を教育現場から外さんと,犠牲者はなんぼでも増えるでしょうから。
「司法」がこうした実態を見抜き,はやく裁いてほしい,と願ってます。これが今日,自分が休日返上で言いたかった結論です。

ホンマかいな? と,現場を知らん善良な読者諸賢は疑うかも知れません。
無理ないけど,ここでは,モンスター教授Mが自己愛型変質者であるってとこと,やってることが酷いモラル・ハラスメントなんやっ! てところの2つを理解してもらわんと,話になりません。お解りにならん人は,まずは基本を勉強してください。

この事件でさらに厄介なんは,洗脳型モンスター学生や医局員達が,自分たちが「正義の中にいる」と完全に擦り込まれている,そういうケースが多いところでしょう。洗脳ですね。まあ,そういう意味では学生さん達も犠牲者なんやなと,聞いてて思うことがあります。何年もの馴化の過程で,Z先生に対する嘘の噂をさんざん擦り込まれて,大抵は歪んだ憎悪さえ抱いてますからね。それで末には嘘の訴えまでしますが,それでも,それが正しいことと信じ込んでるわけです。モラハラ教授Mを信じて疑わない,なんて宗教じみてる話しやけど,そこんとこがキモやし,真に怖いとこなんです。

聞くところによると,訴えを受けた大学の人権対策ルームの窓口や担当の先生,仕舞いには学長まで,どこの大学も複数学生の同時多発的な訴えやと,まんまと騙されるようです。大勢が口を揃えてZ教員を訴えるんやから“何かあるやろ”ってな素人考えで,裁きが始まるみたいです。M教授は陰でニヤニヤ笑ろうとるだけ! 容疑を着せられたZ先生は溜まったもんやないでしょうね。

結局,モラハラ教授の異常性は周囲には疑われもせず,規律のない,過剰な学生擁護の大学の姿勢が災いして,ターゲットの教員Zの冤罪だけが確定していきます。おもろない三流ドラマ並みですけど,これが今の大学なんです。これが,洗脳型モンスター学生や医局員絡みのアカハラ,セクハラ事件急増の真の背景なんです。

確かに,子供の頃からの生粋のモンスター学生もおるでしょうけど,そっちは最悪「サイコパス」とか言った精神障害が疑われるケースです。それに,最初からおかしな生粋型の学生の場合は,長年教育現場に携わる先生なら雰囲気ですぐわかるやろし,周囲も警戒してますから,「生粋型モンスター学生」だけがツルんでも,アカハラやセクハラ冤罪事件にまでは中々つながらんのやと思います。

委員長のブログ(2012/10/09)にある「でっち上げのセクハラ・パワハラを研究略奪のために組織ぐるみで行っている大学もある」は,実に奥が深いと共感してます。ただ,具体事例を話さんと一般の読者諸賢には中々わかってもらえんでしょうから,一つ休日返上で長々と書き込ませてもらいました。

最後に余談をもう一つ。
今でも規律のしっかりした伝統のある私立の女子大や,運営目的のはっきりとしたミッション系の大学では,ハラスメントが少ないらしいです。
結果,就職面接を行った会社や,学生の成長を見守る保護者達の評判は鰻登りやそうですわ。そうした清い大学の就職率はバツグンらしいし,先生達もノビノビやってるらしいですよ。

得だからですよ

モンスター学生には、
卒論書かなくても卒業させるとか、
就職先を紹介するとか、
ニンジンがだされるからですよ。

ラクして得したい学生と、
貶めをたくらむ教授との間で、
利が一致するのです。

MONSTER学生??

MONSTER学生! たしかに最近よく耳にします!
MONSTER学生はいったい何を考えているの?
MONSTER学生はなぜ,おかしな教授の命令のままに行動するの?
MONSTER学生は将来どんな大人になるつもりなの?
日本の大学は,立派な社会人を育てる教育の最高学府とかではなかったの?
プロフィール

m.kadono

Author:m.kadono
一人でも入れる労働組合「新世紀ユニオン」ではリストラ無料相談を行っています。
平日:9:00~18:00
土日祝:12:00~17:00
(土日祝と17:00以降は要予約)
Tel:06-6452-5833
Fax:06-6452-5677

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